【グッズ紹介&うらばなしは

◆オンラインストア販売について◆
➀ 注文受付期間:2/10(火)12:00~2/16(月)23:00
注文受付対象者:北海道・東京(4月)・愛知公演にご当選の代表者の方
発送期間:3/2(月)~3/6(金)

➁注文受付期間:2/19(木)12:00~2/25(水)23:00
注文受付対象者:福岡・大阪・東京(5月)公演にご当選の代表者の方
発送期間:4/13(月)~4/17(金)

➂注文受付期間:3/1(日)12:00~3/7(土)23:00
注文受付対象者:チケットをお持ちでない嵐ファンクラブ会員の方
発送期間:5/6(水・祝)~5/8(金)

➃注文受付期間:5/31(日)19:00~6/15(月)23:59
注文受付対象者:どなたでも購入可能
発送期間:発送時期未定

※ARASHI ライトにつきましては、なくなり次第、販売終了となります。他商品につきましては、受付期間内であれば注文が可能となります。商品によっては発送までにお時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

※発送時期が異なる商品をご購入の場合は、商品が揃い次第の発送となります。各商品ページにてあらかじめご確認の上ご注文ください。


ご注文の前に必ずご確認ください。
当サイトに掲載されている全てのコンテンツは著作権法により保護されています。
SNS等へのスクリーンショットの転載を含む、
私的使用の範囲を超える無断複製・引用・転載は固くお断りします。
© STARTO/MCo.inc.
いよいよ幕が開くARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」。ここではツアー開幕に合わせて、あらためてオフィシャルグッズを紹介、そして制作うらばなしを公開します!!

まずは【パンフレット】。ラストにふさわしく、彼らにゆかりのある3人のフォトグラファーが集結し、撮り下ろしました。巻頭は日本を代表するレジェンド写真家、操上和美さん。『5×20』ツアーのオープニング映像などを飾った5人のモノクロポートレートを覚えている方もいることでしょう。今回も圧倒的な重厚感をもってメンバーの存在を、対峙するその瞬間を、迫り撮りました。操上さんの写真は【クリアファイル】【Tシャツ】にも使われています。次のパートは嵐活動再開以降、ファンクラブ会報や限定コンテンツ『嵐フォト』などを撮影してきた太田好治さんが担当。過去には『DIGITALIAN』ツアーパンフレットを撮影しています。シックなメンバーカラーのバック布の前で、大人の嵐=年相応で自然体な彼らの、ときにシリアスで、ときに柔和な表情を収めました。太田さんの写真は【ジャンボうちわ】でも展開しています。巻末ブロックは、5人を10代のころからアイドル誌やテレビ誌で撮っていた小林ばくさんが熱撮。メンバーも少年の表情に戻って(?)、「またばくさんが無茶ぶりだよ~」と照れたりしつつも、心底楽しそうでした。【チェンジングマグカップ】【ミニうちわ】でもそんな雰囲気が、伝わるでしょうか。さらに本パンフレットには特別企画として『歴代ツアーグッズオフショット写真館』ページを収録。2000年~2020年のコンサートグッズ撮影時のオフショット+プチエピソードで、嵐の歴史と成長をたどります。そしてやはり特筆すべきはこのパンフレットでしか触れられない彼らの肉声、率直な思い。活動再開までそれぞれが過ごした時間のこと、ラストツアー『We are ARASHI』を行うにあたって、メンバーへの感謝、ファンのみなさんへのメッセージ…がシンプルに、飾られることなくまっすぐに刻まれています。まさに必読・必携の一冊。ずっと手元に置いておきたい大切な作品に仕上がりました。

嵐ライブ恒例の制御型ペンライトのラストは、ずばりその名も【ARASHIライト】。そのトップ部分が嵐マークの王冠部分を模しているからこそのネーミングです。その王冠の5つの突起はもちろん5人を表しています。ダイナミックで華やかな光の演出のマストアイテム、ぜひ携えてライブにご参加ください。

【ショッピングバッグ】は大きめですが軽い素材で、かつ丈夫。持ち歩きにとても便利です。「大きすぎるかな…? でもたためるし、エコバッグとしても使えるよね」と、ファンの皆さんの日常の中で長く使っていただけることを期待していた5人。「街で嵐のツアーグッズのバッグを持ってくれてる方、よく見かけるのよ」「あぁ~、分かる!」「うれしいよね」などとワイワイ話していました。

【バスタオル】は一見『untitled』ツアーのバスタオルを思い出すシンプルなモノクロデザインですが、今回は面にびっしり、エンドレスにツアーロゴが。ヘムの部分にメンバーカラー5色をあしらっているのも今回ならではです。

嵐ツアーグッズになくてはならない(!?)【ポーチ】は、好きな方をオモテにして使えるリバーシブル仕様。こちらも【ショッピングバッグ】と同様、一瞬「大きいかな…?」との迷いが出たものの(笑)、「いろいろ入れられるからいいのでは?」と今回のサイズに落ち着きました。嵐マークの下には、使う中で彼らを感じ続けられるよう、5人の名前が列記されています。

【PVCコースター】は黒白反転デザインの2枚セット。シンプルながらどこからどう見ても“THE嵐”の王道さで、【チェンジングマグカップ】にも合う、使いやすいコースターになりました。その【チェンジングマグカップ】は、お湯を入れたら温熱でマグカップの黒塗り部分に写真が登場する仕掛けです。試作品確認のためスタッフがお湯の入ったポットを持って登場すると「あぁ、だからポット持ってきたんだ? 何だろうって思った!!(笑)」と興味津々。お湯を注いでいざ写真が登場すると…「うん、みんないい表情してる!(笑)」と太鼓判。

【フォンタブストラップ】では、なぜか金具部分の質感にこだわったメンバーたち。最初のサンプルの金具がピカピカで「このツヤが気になるなぁ…」と。結果、マットなものに変更したところ、当初のピカピカよりリッチ感が出たのでした。

【ライブフォトマスキングテープ】はツアーロゴVer.とライブフォトVer.の2個セットなのですが、そのライブフォトVer.のお話を。マスキングテープはデザイン可能範囲が限られており、その範囲に入る枚数しか配置できないため「全ツアー分の写真を入れたいのに~!」とメンバーも最後まで悔しそうでした。…ということで、文字通り厳選に厳選を重ねたカットを配置したデザインとなりましたが、皆さんの思い入れのあるツアー、曲、シーンのカットは入っていたでしょうか?

各公演会場での“お楽しみカプセルトイ企画”として販売する【歴代ライブロゴマグネット】とは別に、今回のツアーのロゴマグネットは【We are ARASHI ロゴマグネット】として先に取り出して展開。ラストツアーのロゴマグネット、ぜひ手にしておきたいところです。

ラストは「嵐グッズと言えば!」のキッズライン。【ヘアクリップ】はデザインを確定後、たくさんの配色案の中から「これは“ブラスト”のグッズに近い印象だね」「この組み合わせだと嵐フェスを思い出すな」「どれも、いいよねぇ…」などと皆で意見交換。スタッフに「ちなみに社内の票はどれが多かったの?」と問い、「へぇ、そうなんだ!」「おじさんたちはもう分からん(笑)」「やっぱり一番人気なだけに、これがかわいいよ」「決まり!」など、にぎやかなやりとりの中で“オレンジと水色”の配色に決めたのでした。髪につけるのはもちろん、落ちないように気を付けつつパーカーのフード部分や、トートバッグの持ち手につけてもgoodかも。

以上、嵐がこれまで同様(活動休止期間が信じられないほど!)、まったく変わらぬ5人の空気感の中で、思いを込めて制作したオフィシャルツアーグッズの紹介とうらばなしでした。