導入事例

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東北学院大学五橋キャンパス

2023年4月に開学した東北学院大学五橋キャンパスは、仙台駅から徒歩圏内にあり、地下鉄五橋駅と直結している。近接する土樋キャンパスとともに「ワンキャンパス」として文理融合・地域と共創する大学として計画された。地上16階の高層棟(シュネーダー記念館)は、周辺の建物よりひときわ高く、キャンパスのアイコンである。上層階は眺望が開けており、仙台城址や泉ヶ岳のほか、南西に蔵王連峰を望むことができる。

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東北学院大学五橋キャンパス

 
三内丸山遺跡センター 縄文時遊館

青森県の日本最大級の縄文集落跡である三内丸山遺跡の一角に、周辺の自然環境との調和を図るため地形に馴染むように建つビジターセンター。今回、将来の世界文化遺産登録を見据え、地上1階、地下1階建ての新展示収蔵施設が増築され、新たに整備された展示・収蔵スペースは、重要文化財等を展示・収蔵するための文化庁の基準をクリアすることが目指された。

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三内丸山遺跡センター 縄文時遊館

 
国立研究開発法人 産業技術総合研究所

全国10拠点、研究員約2,000名という規模をもつ国立研究開発法人 産業技術総合研究所。その中で、全体の70%の研究者、施設が集積する中核的研究拠点が、このつくばセンターです。1988年に三菱電機セキュリティーシステムを導入いただいてから約15年を経て、今回抜本的なシステムのリプレースを実施。その規模はかつてないスケールに及びました。

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国立研究開発法人 産業技術総合研究所

 
伊丹市庁舎

行政が提供する市民サービスは多岐にわたるが、一人ひとり異なる多様な人々に向けて情報をわかりやすく発信し、サービスをストレスなく利用してもらうことは、どの自治体にとっても課題となっている。兵庫県伊丹市では2019年から「Smart Itami宣言」のもと、DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進。「デジタルがつなぐ 人にやさしいまち スマートいたみ」を目指して各種申請のデジタル化、オンライン化を進め、2022年11月に開庁した新庁舎においてはセンシング技術を活用した省エネ(ZEB)化、全国的に例の少ないスマート窓口の導入、デジタルサイネージによるユーザビリティ向上などに努めてきた。この“スマート市役所化”の動きの中で、「てらすガイド」はどのように活用され、市民の利便性向上にどう役立っているのか紹介する。

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伊丹市庁舎

伊丹市役所(兵庫県) 様
 

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