硫黄島からの手紙
アメリカ合衆国の映画
『硫黄島からの手紙』(いおうじまからのてがみ、Letters from Iwo Jima)は、2006年のアメリカ合衆国の戦争映画。クリント・イーストウッドが監督を務め、渡辺謙と二宮和也が主演を務めた。硫黄島の戦いを日本兵の視点から描いており、同じ戦いをアメリカ側の視点から描いたイーストウッドの『父親たちの星条旗』の姉妹作であり、2つの映画は続けて撮影された。
| 硫黄島からの手紙 | |
|---|---|
| Letters from Iwo Jima | |
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| 監督 | クリント・イーストウッド |
| 脚本 | アイリス・ヤマシタ |
| 原案 |
アイリス・ヤマシタ ポール・ハギス |
| 原作 |
栗林忠道 吉田津由子(編) 『「玉砕総指揮官」の絵手紙』 |
| 製作 |
クリント・イーストウッド スティーヴン・スピルバーグ ロバート・ロレンツ |
| 製作総指揮 | ポール・ハギス |
| 出演者 |
渡辺謙 二宮和也 伊原剛志 加瀬亮 中村獅童 |
| 音楽 |
カイル・イーストウッド マイケル・スティーヴンス |
| 撮影 | トム・スターン |
| 編集 | ジョエル・コックス |
| 製作会社 |
ドリームワークス・ピクチャーズ マルパソ・プロダクション アンブリン・エンターテインメント |
| 配給 | ワーナー・ブラザース・ピクチャーズ |
| 公開 |
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| 上映時間 | 141分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 日本語 |
| 製作費 | $19,000,000[1] |
| 興行収入 |
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