岡山市内の建設会社にて、勤務していたベトナム人技能実習生の男性が、職場で複数の日本人から繰り返し暴行を受けていた事実が報じられました。
実習生への暴力行為は約2年間も続き、腹を蹴られてあばら骨を折るといった大けがも負っていた事も判明。
実習生が実際に暴行を受けたとされる証拠の動画も残されています。
一体、暴行が行われていた建設会社とはどこなのでしょうか?
今回は、ベトナム人技能実習生を暴行した岡山建設会社名の特定は?についてまとめていきたいと思います!
岡山市の建設会社でベトナム人技能実習生を暴行
朝日新聞DIGITALは次の様に報じています↓
福山ユニオンたんぽぽ(広島県福山市)は17日、岡山市で会見を開き、岡山市内の建設会社で働くベトナム人の男性技能実習生(41)が職場で繰り返し暴行を受けていた、と訴えた。2年にわたり、ほうきでたたかれたり、蹴られたりし、骨折したこともあったという。たんぽぽは、監督機関の外国人技能実習機構(東京)へ通報したという。
たんぽぽによると、男性は2019年秋に来日。同年から約2年間、建設現場で足場を組む作業などをしていた。働き始めて1カ月くらいして、職場同僚の日本人から暴力を受けるようになった。暴力をふるっていたのは3人といい、ほうきや棒状のもので背中や腰などを何度もたたかれたり、左胸あたりを安全靴で蹴られて肋骨(ろっこつ)3本を折られたりしたという。骨折した際は、会社から「階段から落ちたことにしておけ」と指示されたという。
上記の通り、岡山市内の建設会社で働くベトナム人の41歳男性技能実習生は、職場の人物から約二年に渡り暴行を受けていたのです。
会社は男性が骨折した際「階段から落ちたことにしておけ」と指示をし、隠蔽をはかっていたようです。
たんぽぽは、謝罪や慰謝料などを求めて会社や組合と協議中のようですが、会社側は男性の怪我は事故によるものだとして、暴行を否定しています。
ベトナム人技能実習生を暴行した岡山建設会社名の特定は?
今回、ベトナム人技能実習生を暴行した岡山建設会社名の特定はされているのでしょうか?
報道では「岡山市内の建設会社」としか公表されていません。
そこでTwitterを調べた所、以下のツイートが確認されたのです↓
上記の通り「サンケン」という会社名が上がっていたのです。
しかし、以下のツイートによると↓
どうやら、気になった上記のTwitterユーザーが問い合わせとた所「弊社ではありません」ときっぱり指定しているのです。
報道の動画と写真は一致しているようですが、会社が否定している以上、違うようです。
ただ「サンケン」のHPが急に見られなくなったは何故でしょうね。
引き続き調査し、詳しい情報が分かり次第更新していきます。
世間の反応
最近日本では、ブラック企業、パワハラやいじめで苦しんでいる人が多いですし、自殺者も多いです。
日本がとても働きやすい国とは言えませんし、日本人が親切でやさしいなんて幻想に過ぎません。