新型コロナワクチンについて

2021年09月21日 | コンテンツ番号 55754


 

更新情報(令和3年9月21日)

更新情報(令和3年9月17日)

 アストラゼネカ社の新型コロナワクチン接種について(予約受付)

アレルギーによりmRNAワクチンの接種ができない方や、海外でアストラゼネカ社の新型コロナワクチンを1回接種済みの方などを対象に実施します。

 

予約受付と詳細はこちらをご覧ください。

 アストラゼネカ社ワクチンの接種について [533KB]

 

  • アストラゼネカ社の新型コロナワクチンの情報

  アストラゼネカ社の新型コロナワクチンについて【厚生労働省HP】

  https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_astrazeneca.html(外部サイトへリンク)

 「新型コロナワクチン予防接種についての説明書(アストラゼネカ社ワクチン 用)」

  https://www.mhlw.go.jp/content/000814127.pdf(外部サイトへリンク) 

  アストラゼネカ社用予診票(外部サイトへリンク)

  https://www.mhlw.go.jp/content/000814120.pdf(外部サイトへリンク)

 

~若い世代の方々へ~

新型コロナワクチンに関するご質問にお答えします。

 【ワクチンは効くの?】

Q1 日本で接種が進められている新型コロナワクチンにはどのような効果(発症予防、持続期間)がありますか。
A1 日本で接種が行われている新型コロナワクチンは、いずれも、新型コロナウイルス感染症の発症を予防する高い効果があり、また、重症化を予防する効果が期待されています。効果の持続期間や、感染を予防する効果についても、時間の経過や接種者数の増加に伴い、研究が進んでいます。
→ 詳しくはこちら

Q2 変異株の新型コロナウイルスにも効果はありますか。
A2 一般論として、ウイルスは絶えず変異を起こしていくもので、小さな変異でワクチンの効果がなくなるというわけではありません。それぞれの変異株に対するワクチンの有効性がどのくらいあるのかについても、確認が進められています。
→ 詳しくはこちら

【 ワクチンは大丈夫なの? 】

Q3 これまでに認められている副反応にはどのようなものがありますか。
A3 注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み等がみられることがあります。まれな頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生します。
→ 詳しくはこちら

Q4 私は妊娠中・授乳中・妊娠を計画中ですが、ワクチンを接種することができますか。
A4 妊娠中、授乳中、妊娠を計画中の方も、ワクチンを接種することができます。日本で承認されている新型コロナワクチンが妊娠、胎児、母乳、生殖器に悪影響を及ぼすという報告はありません。妊娠中の時期を問わず接種をおすすめします。
→ 詳しくはこちら

→ワクチン接種を考えている妊婦さんへ:まずは健診先の医師に相談しましょう。
 「新型コロナワクチン接種を考えている妊婦さんへ」(秋田県医師会、秋田県産科婦人科学会、秋田県産婦人科医会、秋田県) [339KB]

Q5 ワクチン接種後に血栓症が起きると聞いたのですが大丈夫でしょうか。
A5 アストラゼネカ社のワクチンでは、稀に珍しいタイプの血栓症が起きるという報告がありますが、適切な診断・治療方法も報告されています。なお、ファイザー社や武田/モデルナ社のmRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンでは、現時点では、同様の血栓症と関連性があると評価された事例は確認されていません。
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Q6 mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンはワクチンとして遺伝情報を人体に投与するということで、将来の身体への異変や将来持つ予定の子どもへの影響を懸念しています。
A6 mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンで注射するmRNAは短期間で分解されていきます。人の遺伝情報(DNA)に組みこまれるものではありません。
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【これは本当ですか?】

Q7 新型コロナワクチンの接種が原因でたくさんの方が亡くなっているというのは本当ですか。
A7 日本において、新型コロナワクチンの接種が原因で亡くなった方がいるという事実は確認されていません。
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Q8 ワクチンを接種することで不妊になるというのは本当ですか。
A8 ワクチンが原因で不妊になるという科学的な根拠はありません。ワクチン接種により流産率は上がっておらず、妊娠しにくくなるという根拠も確認されていません。
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Q9 新型コロナワクチンの臨床試験(治験)が終わっていないというのは本当ですか。
A9 新型コロナワクチンは、臨床試験(第Ⅲ相試験)で、有効性と安全性に関して厳格な評価が行われた後に承認されています。その上で、効果の持続性等を確認するために、臨床試験が継続されています。
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Q10 新型コロナワクチンの動物実験で全ての動物が死んだというのは本当ですか。
A10 新型コロナワクチンの実験動物がワクチンの毒性によって異常な死を遂げたという事実は確認されていません。
→ 詳しくはこちら

 

    厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A」

考えてみよう!ワクチン接種 

 考えてみよう

        PDF版はこちら[826KB]

1 接種時期

 医療従事者、高齢者、基礎疾患を有する方等の順に接種を進めます。
 具体的な日程は各市町村の広報等をご確認ください。

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2 接種場所

 新型コロナワクチンは、原則として、住民票所在地の市町村(住所地)の医療機関や市町村が設ける会場で接種を受けていただくものです。
 なお、次のような事情のある方は、住所地以外で接種できます。
  ・住所地以外の医療機関・施設に入院・入所中の方
  ・基礎疾患で治療中の医療機関で接種を受ける方
  ・住所地以外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける方
 詳細は各市町村の広報等をご確認ください。

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3 接種の手続き等

 市町村から「接種券」と「新型コロナワクチン接種のお知らせ」が届きますので、ご自身の接種可能な時期や接種会場を確認し、各市町村の指示に従い予約してください。
 接種会場には、市町村から届いた「接種券」、「本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)」、記入済みの予診票をお持ちになってください。

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4 接種費用

 新型コロナワクチンの接種費用は、無料です。

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5 市町村の情報(リンク:随時更新します)

市町村名をクリックすると外部サイトへ移動します。

大館保健所管内

北秋田保健所管内

能代保健所管内

秋田中央保健所管内

秋田市保健所管内

由利本荘保健所管内

大仙保健所管内

横手保健所管内

湯沢保健所管内

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6 県の情報

秋田県新型コロナワクチン相談センター 

秋田県新型コロナワクチン相談センターを設置しました。

秋田県 新型コロナワクチン相談センター
電話番号:0570-066-567
受付時間:8時から17時まで(毎日)

秋田県新型コロナウイルス感染症ワクチン接種支援本部

新型コロナウイルス感染症のワクチン接種を円滑に推進するため、「秋田県新型コロナウイルス感染症ワクチン接種支援本部」を設置しました。

秋田県新型コロナウイルス感染症ワクチン接種支援本部会議(リンク)
 県内の新型コロナワクチン接種実績(首相官邸 公表)

(1)医療従事者等(令和3年7月30日まで)

接種回数 内1回目 内2回目
109,968 57,783 52,185

※V-SYS(ワクチン接種円滑化システム)
               
(2)一般接種(高齢者含む)(令和3年9月20日まで)

接種回数 内1回目 内2回目
1,119,028 604,800 514,228

 ※VRS(ワクチン接種記録システム)                                                          

  

令和3年6月7日からは首相官邸が定期的に公表している接種回数を掲載します。
「(1)医療従事者等」は、令和3年7月30日で集計を終了しています。 

 

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7 国の情報

 厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

厚生労働省 新型コロナワクチンコールセンター
電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)
受付時間:9時から21時まで(土日・祝日も実施)

新型コロナワクチンに関する情報

  リンクをクリックすると外部サイトへ移動します。

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新型コロナワクチンの有効性・安全性
新型コロナワクチンの副反応

新型コロナワクチンの副反応疑い報告(リンク)

厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)

  • 令和3年9月10日開催 (資料はこちら
    接種が開始された令和3年2月17日から対象期間の8月22日までに、ファイザー社ワクチン、武田/モデルナ社ワクチンについて副反応疑い報告がなされ、それぞれの頻度は0.02%(101,809,021回接種中21,381例)、0.01%(16,501,085回接種中2,075例)でした。アストラゼネカ社ワクチンについての報告はありません(35回接種中0例)でした。いずれのワクチンも、これまでの報告によって、死亡、アナフィラキシー、血小板減少症を伴う血栓症・塞栓症、心筋炎関連事象、年齢・性別別の解析、武田/モデルナ社ワクチンの一部ロットでの異物混入に関する影響の検討を含め、引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。なお、ワクチンにより接種対象者の年齢や接種会場などの属性が大きく異なるため、ワクチン間の単純な比較は困難です。

    死亡例の報告について(資料1-3-11-3-21-7-1
    ○対象期間までに、ファイザー社ワクチンについて1,076例、武田/モデルナ社ワクチンについて17例の報告がありました。現時点では、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、接種と疾患による死亡との因果関係が、今回までに統計的に認められた疾患もありませんでした。

    アナフィラキシーについて(資料1-4-11-4-21-7-1
    ○対象期間までに、ファイザー社ワクチン、武田/モデルナ社ワクチンについて、それぞれの製造販売業者から2,372件(100万回接種あたり24件)、199件(100万回接種あたり12件)の疑い報告があり、そのうちアナフィラキシー(ブライトン分類1~3)と評価されたものは、それぞれ439件(100万回接種あたり4件)、25件(100万回接種あたり1.5件)でした。

    心筋炎・心膜炎について(資料1-7-11-7-2
    ○対象期間までに、ファイザー社ワクチン、武田/モデルナ社ワクチンについて、それぞれ62件(100万回接種あたり0.6件)、27件(100万回接種あたり1.6件)の報告がありました。心筋炎関連事象の報告頻度に大きな変化はありませんでしたが、引き続き報告状況を注視し、最新情報の周知及び注意喚起を行っていくこととされました。

    血小板減少症を伴う血栓症について(資料1-5-11-7-1
    ○対象期間までに、ファイザー社ワクチンについて7件の疑い報告があり、そのうち血小板減少症を伴う血栓症(ブライトン分類1~3)と診断されたものは1件(100万回接種あたり0.1件)でした。なお、武田/モデルナ社ワクチンについて報告はありませんでした。

    異物混入・使用見合わせロットに係る副反応疑い報告について(資料1-6-11-6-2
    ○特定のロットでの異物混入の影響で、使用を見合わせ回収された、武田/モデルナ社ワクチンの3ロットのうち、異物混入の報告がない1ロットから3例の死亡事例が報告されました。これまでに得られた情報からは、異物が死亡に影響を与えた可能性やワクチンと死亡の因果関係について、現時点では評価できないとされましたが、引き続き情報収集に努めるとともに、当該3ロットについては副反応の報告状況を注視して、慎重に調査検討を行っていくこととされました。

  • 令和3年8月25日開催 (資料はこちら
     
    接種が開始された令和3年2月17日から対象期間の8月8日までに、ファイザー社ワクチン、武田/モデルナ社ワクチンについて副反応疑い報告がなされ、それぞれの頻度は0.02%(90,651,661回接種中20,492例)、0.01%(12,261,354回接種中1,564例)でした。いずれのワクチンも、これまでの報告によって引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。なお、ワクチンにより接種対象者の年齢や接種会場などの属性が大きく異なるため、両ワクチンの単純な比較は困難です。

    死亡例の報告について(資料1-3-11-3-21-6-1

○対象期間までに、ファイザー社ワクチンについて991例、武田/モデルナ社ワクチンについて11例の報告がありました。

○現時点では、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、接種と疾患による死亡との因果関係が、今回までに統計的に認められた疾患もありませんでした。引き続き、個々の事例について専門家による評価を行うとともに、接種対象者の属性に留意しつつ、集積する事例に関する情報を収集し、評価を行っていくこととされました。

○現時点において、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないとされました。


  アナフィラキシーについて(資料1-4-11-4-21-6-1

○対象期間までに、ファイザー社ワクチン、武田/モデルナ社ワクチンについて、それぞれの製造販売業者から2,211件(100万回接種あたり24件)、125件(100万回接種あたり10件)の疑い報告があり、そのうち専門家によりアナフィラキシー(ブライトン分類1~3)と評価されたものは、それぞれ405件(100万回接種あたり4件)、9件(100万回接種あたり0.7件)でした。

○現時点において、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないとされました。


  心筋炎・心膜炎について(資料1-6-11-6-2

○対象期間までに、ファイザー社ワクチン、武田/モデルナ社ワクチンについて、それぞれ59件(100万回接種あたり0.7件)、13件(100万回接種あたり1.1件)の報告がありました。

○心筋炎関連事象の報告頻度に大きな変化はなく、現時点において、ワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないとされましたが、引き続き報告状況を注視し、最新情報の周知及び注意喚起を行っていくこととされました。


  血小板減少症を伴う血栓症について(資料1-6-1

○新たに副反応疑い報告基準に定められた血小板減少症を伴う血栓症(TTS)に関して、TTS調査票の様式を示して情報収集・評価を行うこととされました。

 

【以前に行われた審議の概要】

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Q&A

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新型コロナワクチン接種のお知らせ(医療従事者の方へ)
上記ご質問の詳しい内容はこちら
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/vaccine.html