大分の26年在留外国人、12%増の2万3878人 インドネシアが最多に
大分県が20日発表した2026年6月末時点の県内在留外国人数は前年同月末比12%増の2万3878人で過去最多を更新した。在留資格別では労働現場の人手不足を補う特定技能が38%増の3865人と急増した。
国籍別ではインドネシアが35%増の4089人で最多となった。近年トップだったベトナムは1%減の3658人で2位に。ミャンマー、フィリピン、中国が続いた。
在留資格別の最多は技能実習の5792人。次いで留学の4542人。うち3556人は学生の約半数が外国籍の立命館アジア太平洋大学がある別府市に居住している。