衆院比例に「サンラグ式」新案が浮上…小政党取り込む野党懐柔策か 提案元は「みらい」
西日本新聞me配信
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- 選挙制度の変更に関しては、比例復活の廃止や中選挙区制への回帰を求める声が多いと考えています
- 議員定数削減よりも議員報酬の見直しを優先すべきという意見もあります
関連ワードは?
- 比例復活
- 中選挙区制
- 議員定数削減
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国民が不満を抱いているのはそこじゃない。割り算の問題じゃないんだよ。小選挙区で落ちた候補が知らない間に復活する「比例復活」が問題。維新はのこの件に関して「やめるべき」と言っているが、そうなると小選挙区で2位以下しかなれない政党は壊滅する。小選挙区制は元々2大政党制を想定した制度なのでそういうことが起きる。やはり2~5人当選させる中選挙区制にもどし、その上で比例のあり方を考えた方がいい。
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静岡朝日テレビの「とびっきり静岡」では、17日と19日に、もっと詳しく解説していました。17日は、先の衆院選で自民が大勝したときのデータを基にサンラグ方式で、惜敗率30%と50%でどうなるか、そして19日にはその前の石破自民が大敗したときのデータによるサンラグ式でどうなるかを。参政党は大マイナス、維新や国民民主は小マイナス、旧れいわや日本保守党や社民はプラスになるので、野党は分裂して法案に賛成に回る小政党もある、と解説されていました。
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少子高齢化に伴い、国が取り組むべき課題は山積している。多様な民意を反映するためにも、安易に議員定数を削減すべきではない。 人件費の削減といえば人数の削減ばかりが議論されがちだが、真に「身を切る改革」を進めるのであれば、頭数を減らすのではなく議員報酬の見直しこそ優先されるべきではないか。
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本当は廃止が望ましいがまずやらないから置いといて 配分のやり方を変えるのは良いかなと 一緒に比例当選議員の規定も変えて欲しいですね 比例の当選議員というのは政党に所属しているから 議員としていられるのだから 不祥事などで離党という事になったのであれば 自動的に議員資格はなくなるという規定にすべきだと思う 減った分は前回選挙の結果から繰り上げで補填すれば良い
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選挙制度の変更は、本来政党によっては有利になったり不利になったりするはずです。 以前は、中選挙区制から小選挙区制になった時、ニ大政党制になって政権交代が起こり易いと言われたが、それは民主党の時代に一度だけです。 それ以外は、ずーっと自民党のの政治、議員の顔ぶれも変わらない。 私は、選挙制度の変更よりも、多選の防止が必要だと思います。 同じ選挙区からは4期まで、子どもは、親の選挙区からは出馬出来ない等の制限を受ける方がより良い政治家が出てくるのではないかと思います。
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参議院議員選挙は中選挙区制で比例代表もあり、かつ比例復活はできない仕組み。同じやり方を衆議院でやってはダメなのか?というのは素直に思いますね。 よく、中選挙区制はお金がかかり少数政党には不利という話がありますが、それは比例代表という制度で補えると理解しています。また中選挙区制のメリットとして一票の格差問題を調整しやすいというのもあります。違憲と色々な裁判で言われているのを解決できるのですから、大義はあると思います。 そもそも中選挙区制なら比例復活で当選していた有力議員にも選挙区で当選出来る可能性も高まるわけで、比例復活を無くしますということに対しての説明も立つと思います。 選挙にお金がかかるというデメリットが課題ですが、少なくともそれ以外はメリットしかないと思います。
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小政党に有利な計算方法ではあるが、他方比例復活の条件を厳しくするのも座長案であるから、小選挙区と重複立候補した候補者は、比例復活の条件を満たせない場合が増える。この結果、小政党は、どうしても当選してほしいが知名度が乏しい候補者は比例単独名簿に載せるしかないだろう。
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小政党に有利な配分方式を導入する場合、懸念されるのは政党の乱立と政党交付金の扱い方です。 現行でも一定の要件を満たせば助成金が交付されますが、比例での獲得ハードルが下がれば助成金目的の政党設立に拍車がかかる恐れもあります。 制度変更を進めるのであれば、単に比例の配分方法を見直すだけでなく、政党交付金の受給要件(所属国会議員数の引き上げなど)もセットで議論し、国民の納得が得られる形で法改正を行うべきだと思います。
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やはり定数削減の議論に関しては、議員レベルでの議論ではなく、第三者機関なども含めた専門家らを主体として議論形成すべきだと思う。法案だから最終的に決定するのは国会なのは分かるが、結局議員たちで議論させても各政党らが自分達に不利になるような案など飲むはずがないのは分かりきってる話しだ。小選挙区を削ると自民党等の大政党は不利になるため嫌がるし、比例を削減すると比例頼みの野党らは絶対反対する。つまりそれぞれの政党によって事情が異なるから、一致して結論を出すのはほぼ無理だ。 今回のチームみらいが提案したサンラグ式だって同じ事だ。みらいのような少数政党にとってはむしろプラスに働く案だが、自民や立憲等のような大政党にはダメージが大きい案だ。 国民のためではなく、自分達の各政党にとって都合の良い案しか出てこないのがこれまでの議論で分かった以上は、専門家らに議論させて一定の見解を出して貰う方が良いと思う。
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これってねじれが発生しやすくなりませんかね。 自民の支持率は高いのに、それが反映されにくくなり、ただの政治屋の都合としか思えません。 そもそも少数政党がノイジーマイノリティなのに影響力を持つということ自体国力が衰退する方向にあります。 ニュージーランドやスウェーデン、ノルウェー、ということですが、それで政治的に成功しているのでしょうかね。 みらいは話題性はありますが、それ以上になっていません。 国政をするなら、成り立つ政策で勝負してほしいものです。
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