「スペーシアX」は現場200メートル手前で警笛 東武鉄道の記録装置で判明 除草作業員4人死亡事故
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自分のコメント(マイページ)ヤフコメAI要約
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主なヤフコメは?
- 東武鉄道の見張り体制は安全対策が不十分で、無線機を使わず旗での意思疎通に頼っている点が問題視されていると感じています
- 事故の責任は見張り体制だけでなく、現場監督や作業指揮者の退避指示の不備にもあるという意見もあります
関連ワードは?
- 列車見張員
- 意思疎通
- 安全対策
コメント478件
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私の会社でも同じく、中継見張員と列車見張員を配置した体制制で昼間作業をします。 ただ違う点として、列車見張員と工事管理者は無線機を所持し、無線機を介して列車接近連絡をします。それと、列車番号と在線位置をリアルタイムで確認できる端末も所持します。端末はPRCの情報と連動しています。 しかし東武鉄道では、列車見張員同士は旗を目視しながら意思疎通をするとのこと。これはかなり驚きました。言葉は悪いですが、大手民鉄が未だにこんな原始的な見張り体制で仕事しているのかと… 民鉄ではこれが普通なのでしょうか?
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この事故のキーワードは事故当初から東武鉄道が発表している「意思疎通ができない状態」という表現。列車接近を伝えていなかったとか現場に居なかったとかいう表現を使っていない。事情聴取が済んでいると思われるので事故の詳細が待たれる。
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事故現場から80mも離れていた列車見張員ばかり注目されていますが、それよりも事故現場近くのホ−ムにいた現場監督に注目すべきでしょう。 ホ−ムにいれば列車接近前にアナウンスがあるし、掲示板やランプが点滅します。一分くらい前には電車が来ると分かるのです。 今回の場合、中継見張員と連絡できなかった80m先の列車見張員よりも先に電車が来る事が分かっていたはずなのです。 直ぐ近くにいたホ−ム上の現場監督が退避させるべきだったと思います。
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作業場所の移動のために作業指揮者が一旦線路外に作業員を出して見張配置はそのままにすることはあります。 その場合見張員は自分以外は線路外にいると思っているので待避指示は出さないです。 指揮者が再度線路内に入ることを見張に伝達しないまま線路に入ったら今回のようなことが起きます。 また50km/hくらいなら気づいて避けられるだろってコメントも散見されますが、踏切や駅などの放送設備がある場所以外では列車は想像以上に静かに近づいてきます。 しかも今回の足元はバラストなのでいきなり動こうとすると足を取られて転倒することもあります。 逆の線路に逃げられるっていう声もありますが、長く鉄道の仕事をしていると線路側に逃げるという発想は緊急時でも出ないです。 なぜなら普段からそちらの線路にも列車が来るものとして作業してるからです。
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現役同業ですが列車の速度に応じて必要な見通し距離が無いと中継見張が立ちます、中継見張さんからの「今列車通過しました」の無線連絡は必須、現地見張り員のダイヤ確認(紙や端末で)はもっと必須で、作業前のミーティングで電車が来る〇分前に退避するを決めて作業するのが基本ルールです。作業を長く勤めてる方だと自己判断で大丈夫大丈夫とルールを守らいない方もおられます。しっかりと原因究明して再発防止策をしっかりと作り同じような事が起こらない事を願います
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以前勤めていた会社で、JR線路近くでクレーンを使った作業だったのですが、鉄道監視員が付いていました。当日の時刻表を持っていて、10分ぐらい前には、注意喚起の笛を鳴らして線路近くの作業員は、列車通過時手を挙げて作業中断の合図をしていたし、クレーン作業中断もしていましたね。それと、タオルでもなんでも、赤色の物は運転手が見える範囲には掲示しないと言うことも言われました。
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ほかの報道によると、令和5年の富山県の鉄道事故では今年ようやく結審して、「現場」責任者が有罪判決をうけたという。またほかの報道では、今回の事故は下請け企業による作業だったという。東武鉄道も乗客も事故を忘れた頃に、その企業の民事再生法適用を知ることになるのではないか。トカゲのしっぽ切りという言葉があるが、逮捕起訴されるのが弱い者ばかりにならないよう願う。
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速度50km/hだと減速しない場合でも1秒間に約14m進むので200mだと15秒近く、実際にはブレーキかけるからもっと時間があったと思われる。それで退避できなかったとなると、現場作業員とかも列車の到着時刻とか把握してなかったんじゃないかな?道具や器具を使う作業であれば道具の持ち運びも含めて目視だけでの接近確認では退避が間に合わない可能性も十分あるわけで、作業監督者とかが列車の到着・通過予定時刻に合わせて退避の指示とかしたりしないのかな?見張員の体制不備ばかり言われているけど、現場の安全確認や退避指示の体制も不十分だったんじゃないかと思う。
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列車が200m手前で警笛を鳴らしたとの事ですが、ホームで作業をしていた作業員にもし聞こえていたなら避難していた訳ですから、聞こえていなかったと思います。もし作業現場で音が出る機材を使っていたら確かに200m離れていたら聞こえないはずです。コメントにもありますが旗だけで無線機を使っていなかった事も、安全対策上欠けていた感じは否めません。これから捜査で少しずつ分かってくると思いますが、二重三重の安全対策の徹底が求められてくると思います。
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現場間近くの見張り員が接近しているのを知らせていなかったように思ってしまう。作業現場の線路上に常時、列車の動きを見ている監視員が配置されていたら見張り員からの伝達が上手くいかなかったとしても監視員が目視で確認して間近くで笛を吹けば逃げれる可能性は高かったと思う。 見張り員が線路上にいたら死ぬ気で守るから防げる可能性は高くなると思う。
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