〈「死球・併殺・盗塁」が消える?〉「殺せ」「刺せ」が飛び交う野球界に問題提起した宮城県高野連を直撃…「言葉狩り」批判に理事長の“真意”
集英社オンライン配信
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主なヤフコメは?
- 野球用語の変更は表面的な問題であり、言葉の使用よりもモラルや道徳の教育が重要だと考えています
- 言葉は時代と共に変化するものであり、より適切な表現にすることは時代の流れだと考える意見もあります
関連ワードは?
- 言葉狩り
- モラル教育
- 野球用語
コメント1624件
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面倒くさいこと言うやつだ 日常生活でも、この配線しんでるとか、このソケットころしとこかとか、生活に浸透してる言葉がたくさんある。 他のスポーツにおいてでも、こうやって相手の左手をころせとか、普通に使われている。 今の日本は、表面ばかり取り繕って、本質はあまり見れていないことが、多くあるように感じる。
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野球用語は名詞として整備されたものであって、その名詞から引っ張られて指導の現場で動詞的に使われることを見直せばよいとも思うね。 名詞的に整備されたものは、一般的な意味というより、野球のその局面をあらわすものとして万人が理解しているだろうから、これはそのまま残したらよいと思う。いまさら新しい言葉に置き換えるというのも難しいだろう。 その代わり、指導の現場で「ころせ」は控えてもよいかもしれない。盗塁阻止であれば、「させ」までは許容してもよいと自分の言葉の感覚では思うが、それは話し合ってみてもよいと思うね。
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死や殺と言った言葉は確かに子供たちが怖いと感じるかもしれないが、怖いと感じるからそういう言葉遣いをやめようというのはただの過保護じゃないの?物騒な言葉を使ってるから野球は野蛮なスポーツだなんてことはないし、普段はそういう言葉を使ってはいけない時もあるんだよ、と教えればいいだけ。むしろそういう教育ができない、極端な対応をする大人が増えてる方が問題だろう。
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プロ野球ならそのままでもいいとは思うが、今宮城高野連が「問題意識」を持っているのは、高校生以下の野球だよね。 そうするとまあ、一定の配慮があってもいいのかもとは思う。 ゴルフでも「サドンデスプレーオフ」とか、そういう言葉はあるにはあるから、大人は現状のままで問題無いと思うが、特に少年野球の場合は、再検討してみるのはいいとは思う。
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宮城県高野連の杞憂に過ぎない。 字面の物騒な漢字や言葉は社会にも文化にもたくさんある。 文字どころかそのものの残酷な描写だって漫画、アニメ、ゲームに普通に入っている。それも半世紀以上前から。 でも日本の犯罪率が他の国より高いということはない。ましてや野球の経験者に殺人者が多いというデータもない。物騒な言葉や物語が子供をおかしくするわけではない。 大事なのはモラル、道徳の教育である。高いモラル意識こそが日本の犯罪率を低い水準に抑えているのだ。教育関係者が考えるべきは「学ばせる」ことであって「触れさせない」ことではない。
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現場で変えようとしても染み付いてる用語の変更は難しく、そもそもそれで何十年も育っている指導者は教え子が変わってもずっと残るためにそこが刷り込めば一生ものになる。 見ている側も染み込んだ言語で考えて見てしまうし、特に変わらないで欲しいのは新聞や専門誌などの報道側。今までよりも文字数が減る事はほぼ無い為に、内容を削る確率が上がるし、場合によっては浸透する迄に行数が増えるほどの補足文も必要になり、スペースの兼ね合いから更に内容を削る可能性が上がる。気持ちは分からなくもないけど、英語で生活していた人たちがスペイン語で生活するようなもの。今の少子化を考えると、浸透する迄に野球人口が激減しているかもしれない、根付く迄に単純に数十年掛かりそうだし。
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松本理事長は監督として石巻工業高校を率いて甲子園に出た経験のある方ですね。アイデアを出して議論を主導すること自体は結構だと思います。しかし本件については賛成しかねます。 それは、謂われている内容は、言葉狩りではないとしたら言葉だけの浄化と言いますか、表面的な話にしかすぎず、もっと真剣に考えなければいけないのは、後を絶たない暴力問題や法に反するような行為を如何に防ぐのかだと思うからです。 それは、各学校の責任範疇であり高野連は直接関与しないということではなく、不祥事の報告を受け処分を下す以外の役割があるのではないかと思うのです。
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「殺す」という言葉には、元々多くの意味がある 「人の命を絶つ」という意味だけではない 例えば、「活動や動作をおしとどめる」(息を押し殺す、声を殺して話す) 「その人の素質や能力を発揮できない状態にする」(せっかくの才能を殺してしまう」 「いやになるほどその行為をすること」(ほめ殺す) 建築用語でも「埋め殺す」という用語がある その他にスポーツなどでも使われる つまり、一つの言葉にいろいろな意味があるのは 当たり前のことであり、 ある言葉の意味は「これだけ」と決めつけることは 日本語の多様性を「殺す」ことになる 日本語の本質とは何かをよく考えるべきであろう
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言葉は時代と共に変化して行くのが常だが、従来の意味が変わったり、示す内容の幅が広がったりと、あくまで自然発生的な変容が基本。 中には明らかに時代に合わないとか、具体的に不利益を被る人が出てきたり、差別に繋がったりする言葉を、マスコミ主導で慎む場合もある。 野球用語で不利益を被ったり、不快感を覚える人に会ったことが無い。 世間からの要望を聞いて改善に取り組むのなら理解も出来るが、高野連が主導してまで変えるほどの問題が、何処かで起きているのか? むしろ先人が尊重してきた伝統の、良い部分を継承する立場ではないのか。 俳人の正岡子規氏が作った野球用語もたくさんあって、殿堂入りもしている。 イデオロギー先行で無理やり作った言葉が定着した試しは無い。 他に改革すべき課題が山積する中で、わざわざ選ぶ課題ではないと思う。
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これは野球をしている現場よりも、マスコミ、特に新聞雑誌なと文字媒体の組織を巻き込まないと解決しない。 ツーアウトって5文字かかるが、新聞は2死と記載してるし、ダブルプレーなら併殺、と言う具合に2文字で済む方から浸透してしまっている。 宮城県高野連の意図はわかりますが、いまの用語を浸透させたのは戦前のマスコミだし、戦後のマスコミも継続してきた。本気で変えたいなら、新聞社出版社を巻き込むことが必要だと思う。
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