日本ハム・水野達稀、お見事11号逆転満塁本塁打!エスコン500号弾で6点差ひっくり返す
◇19日 日本ハム―ソフトバンク(エスコンフィールド北海道) 日本ハムの水野達稀内野手が7回に一時逆転となる11号満塁本塁打を右中間席に突き刺した。ソフトバンクの2番手右腕・オスナの3球目、低めのスライダーをすくい上げ、これがエスコンフィールド北海道通算500号のメモリアルアーチにもなった。 ◆ビシっとキメた郡司・清宮ら日本ハムの7選手【写真】 8回に追いつかれたが、7回までに6点差をひっくり返した。0―6の5回に今川優馬外野手が先発右腕・上沢から代打で2号3ランを放ち、3点差に詰めると7回に先頭・野村佑希内野手の右前打を皮切りにチャンスを呼び込み、今川の中前打で1死満塁とした直後に水野に打席が回り、値千金の一発を見舞った。 この日は先発左腕・細野晴希投手が5回途中を6失点でKOされたが、打線が意地を見せて上沢、オスナの好投手2人を攻略した。
中日スポーツ