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【ドナルド】どなめっど ~dna-med~ 【合作】(sm46569680)編集後記

noteの方は初めましてになります。ゴンザレスアンチです。とりあえず僕のことや合作について知らない方も多いと思うので、とりあえずまずはこれを見てください

この合作、あまり知られてないと思いますが本来は第20弾合作として出すものでした。それがどのように変貌し、このような結果に落ち着いたか、今回は自分で振り返っていこうと思います。


まず初めに、ドナルド合作についての前提情報を教えておく。

ドナルド合作というのは、「ドナルド・マクドナルド」を素材に利用した音MADの合作のことを指す。本来なら大規模で行われるものだが、今回の合作は秘密裏に集まったメンバーたちによって作られた。最大で集まったのが16人。でも名前を出す人はかなり少なかった。さらに、当初はあまり売れてなかった時期でもあり、俺の名を知る人は結構少なかった。本来、主催というものはその界隈でもっとも有名な作り手がやるものだが、俺に関しては違って、知識が少ない中でも自分のできるところまで合作を作りたかったというのが本望に当たる。さらに言えば、自分が掛け持っていたサイトであるドナルドwikiやドナルド国の宣伝のためにこの合作を作ろうと考えていた。

でも、本音的に言えば、自分なりにドナルド55周年を祝うつもりで作ったほうが正しいと思う。

1.3ヶ月という短い期間

合作が公開される3か月前、2026年の4/20、俺はあるdiscordサーバーにてみんなにこう重大発表した。


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画像見にくてごめんね

当初のメンバーは8人ほど、あまり楽曲セレクトの猶予がなかったのでメドレーも作りやすいものにした。

でもすでに、同じ組み合わせの合作が存在していたので当初はやっぱり曲を変えようと思った。
でもこのころはあまり売れてなかったし、自分のことを知る人も少なかったためこのままでいこうと決めた。

でも、このクオリティを自分でも超えてやろうと思ってメドレーは変更せずにやる予定だった。
その後、すぐに合作専用のチャンネルも作り、準備を整えていた。
なぜ合作のサーバーを作らなかったのか?それは当初の自分は未熟で合作の経験もないまま、「全部一つにしたほうがやりやすい」という思いでやってしまったことだからだ。
そして専用の表も作って、合作製作開始の準備は万全だった。これに関しても自分の考えで、ふつうは合作を作るときはスプシを使うのだが、俺としては使い方を間違えていると考えていたことから自分で新しく表を作り出すことに専念していたからだ。


しかし、ひとつ気になったのがメンバーのこと。

当初は10人程度で、見る専や消息不明を外したらたったの8人ぐらいまでになった。

だからいっそのことおとわっかみたいに少人数で複数のパートを担当する形で行こうと思っていた。

しかし、辞退する人が一部出現。
このままではメンバーが集まらないどころか合作が崩壊してしまうということを考えた結果、自分の知っているサーバーなどからメンバーを募集することになった。

余談だが、もしメンバー数が最初から20人以上いたときは別のメドレーにしようとは考えていたのだが。

2.誰も知らない男

合作のパートが一部決まった後、俺はメンバーを集めるためにいろんなサーバーを訪ねた。

最初は宣伝で人を集めようとした。でも頻度が高すぎてうまくいくことがなかった。だからもう自分で頼み込みに行く必要があった。でも俺は当初所属しているサーバーが少なかったこともあり、なかなか見つからなかった。

そんな中、俺に一通のDMが届く。


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このサーバーに行けば、多くの音MADクリエイターに会えるかもしれないとのこと。俺はツイッターからそのサーバーに飛び、さっそく探してみることにした。それとAviUtlの不具合についての相談もした。

ちなみにエロう丸とは、みんなが知るドナルドMADの有名な作り手。

かつてはアンパンマンアンチスレのメンバーとして「エロあるよ(笑)」などの語録を生み出し有名になった人物だ。

実はDM相手もそのアンパンマンアンチスレのメンバーの一人であり、アカウントが動かなくなった理由を探るためにエロう丸を探していたのだ。

ここから先はあまり覚えてないが、ある人物から合作募集用のサーバーみたいなものに誘われてはいったはず。コメントが消えてるせいで、実際何を話したのかもよくわからない。でも募集をかけてみたところ、実際に2人の参加者が現れた。


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ちなみに当初は「おとまっく」という名前で作っていたが、かぶるという理由で変更した。あと俺のタグからわかると思うけどモスバーガーの人ではない。

そのあとも、会話で一人、著事情で一人とメンバーを増やしていった。

そしてDMで参加パートを決めたりしたのちに、それぞれの単品制作が始まった。

当初はこの調子でいい感じに完成したらいいなと思ってた。
あんなことを言われるまでは。

一方で知識共有サーバーにいるメンバーも何人か参加を頼み込んでみたが、一部の人には当然断られた。

なぜなら、俺の名前と知識はこの時はまだ振るわなかったからである。

だけど自分と気が合う、使ってる素材が同じ、好きなゲームが同じことから参加を自ら頼み込んだやつも多かった気がする。
ここでは、頼み込んだにもかかわらず入ることができなかったメンバーを一部紹介しよう。

1.Mil1a,


多分ニコニコどころかドナルド界隈でも知られてない人物である。俺が多分サーバーに入ったときに一番最初に話しかけに言った人物だと思う(ちなみにアイコンを変える癖があり当時の俺は彼女のことを心の中でセレスと呼んでいた)。理由としては、ドナルドそのものを知らない、自分の好きな素材で動画を作りたいというものだった。まあそもそもその手の素材を知らない人物に話しかけるとそうなるのは自分でもわかっていた。

2.コサンジ


様々な合作を手掛けたことでかなり有名な人物。なので、ドナルドのことも知ってそうだし戦力にはなりそうだということから交渉しに行った。でも、当時自分の合作が忙しかったこともあり、さらにドナルドの動画を一本しか作ってないことから当然拒否された。本人曰く、ドナルドの素材は難しいという。でも俺やほかの人にとっては別に簡単なほうだと思うけど。

3.いよかん


こちらも、音MAD界隈では有名な人物。おそらくだが「きゅうくらりん セ○○○」が記憶に新しいと思う。拒否された理由としては、単純に返信がなかっただけである。忙しかったのか、そもそも見ることが少ないのか…。それに関しては不明である。

そんなこんながあり、何とかメンバーをそろえた俺は単品づくりを始めた。
この時点で主催の行動とは思えないかもしれないが、自分の合作なので一部のパートを担当したほうがいいと思っていた。ちなみに、自分が担当するパートはすでに開催時点で決まってたが、のちにあれこれあって一つ増やすことにした。それが総本山パート(M.Cドナルド)。これは、かつての名作「おとわっか」の逆リスペクトで作ったものだが、当時はあまりヒットしなかった。でも、日にちを重ねるたびに弾幕が増えていき、すごくうれしかったのを覚えている。

そして4月30日についにタイトルが決定し、みんなの士気が上がって制作は順調かのように思えた。

でも、ひとつの出来事が俺の士気を大きくダウンさせた。

3.ニコニコがちっぽけな俺

実は合作以前からニコニコ動画をやっていたが、最初はあまりヒットしなかった。まだ手に入れたばかりのツールを使いこなせなかったこともあり、さらにはタイトルロゴや一部のイラストをスクラッチで作っていたことからみんなからもあまり信用されなかった。
でも、ある動画が有名人の目に留まって一時的に人気は増えたかのように思えたが、表からしたらどうってことない感じだった。

そんなこともあってか、最後のパートである銀河に願いをはとてつもなく難しかった。


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しょうもなすぎる

初期の動画を見てもらったらわかるが、最初の動画は音合わせやピッチ調節も全然できてなかった。ただ、自分のいいように作ったのではないかと考えている。だからみんなの目には制作した単品への指摘が厳しかったのではないかと思っている。
のちに真実を話したところ何とか認めてもらい、自分がまだ未熟であることを確信した。それでも、やり始めたものは止められないから、合作は続行することになった。
そもそも自分が令和ドナルドみたいな動画を作ることを目的としていたせいで、平成ドナルドのようなまじめな動画を作るのはあまりにもしんどかったからだ。そのせいで合作の方針が分からなくなり、最終的にはふざけと真面目が混合した作品になってしまった。

まあ一部の視聴者にとってはこのミックス感がいいと思っているかもしれないけど。

そんな中、前述したエロう丸との連絡に成功し、アンチスレが動かなくなった理由などを聞くことができた。それらの事情については伏せるが、ドナルドアンチはつまらん(怒)という理由で辞めた気がする。さらにありがたいことに、合作にも1パートだけ参加してくれた。作風から気づいた方は多かったはず。

素晴らしい仲間も増えて、合作投稿まで残り1か月を切ったところ、

俺が原因でトラブルが続出する。

4.トラブルメーカー疑惑

6月22日、俺はあるコメントのせいで少しトラブルを起こす。


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これは、単なるスプシがないことに対する指摘だったのだが、数日後俺はもっかい聞かれたときに別のコメントを入れてしまったせいで大きなトラブルに発展した。俺はスプシをどこで入手したらいいのかわからないせいで、その人から「合作主催としての知識がない」などのしかりを受けた。確かに未熟ではあるし、音声つなぎなどもしたことがない経験からこの後が非常に重いということはわかっていた。だから俺は合作をする前に勉強する必要があったと。さらに、その人の口調が悪いせいで、自分も口調を悪くしてしまった。それでイライラしたのか、他人の合作に悪口を言ってしまうという結果に…。

そのせいで、合作がどんどん悪化していく始末。さらにメンバーにロールをつけなかったことあり、関係ないことにみんなを巻き込んでいってしまった。それで、俺はあの人に謝るためにかなり長文の謝罪文を入れたこともあった。その後関係は何とか修復しましたが、トラブルが起きてはいっつもひび割れてしまっていると思っている。
ちなみにトラブルを起こしてしまった相手はコネクトパートの音声担当であり、俺が映像を先に作ってしまったせいで音声が原曲と同じ歌詞になってしまった。でもリズム感がかなりあうことからこの音声は採用された。

しかし、これで終わったわけではなく、今度は予告編のことでもめることになった。当初は担当楽曲及び参加者は絶対に伏せるつもりだった。だが、みんなからの意見により参加者だけは一部公開することになった。しかし、運営が足りないせいで、その会話の中でつなぎがかなり簡易になるとか結構騒がれていたらしい。さらに、使用ツールの使用上音声が音割れしてしまうらしく、合作を壊しに行くような結果になってしまっている。それでしばらく目を離したときにかなりの疑惑を持たされていくことになる。主催者が本来やるべき事を全て放棄してるとか言われたので、俺も他のことに目を触れず合作一本化をしておかなければならなかった。もしあの時に俺が何か言えば、こんなことにはならなかったんだろうな…。そう考えながら、サーバーを見つめていたはず。

しかし7月の初め、サーバーに一つの動画が張られることになる。

それは、俺の合作と同日に公開された本当の第20弾合作の予告だった。テーマもかぶっているほか、参加者が100人を超えるというもっと大規模な合作になっていた。さらに、当時サーバーにいたのにもかかわらず辞退したメンバーが参加していたので、俺はかなり怒っていたと思う。
でも、俺のせいで傷ついた人はかなり多く、「やる気あんのかお前」とか言われたりもして正直つらかった。さらに、合作を本気で壊そうとしようとすることもあり、コネクトパートの音声に泥を塗ったような単品を提出してきたやつもいた。そして、合作用の名義が欲しいとか言ってきたこともあったが、当初は断った。けど、「説得しないことには最後のパートで名前が晒されるだろう」や炎上させるために全部スクショとって晒しMAD作るとか言われた。本当に、なんで?自分が未熟なのはわかっているけど、なんでここまでされないといけないんだ?勉強不足なのはわかっているけど、どうして俺のことを何も知らないまま勝手な憶測を立てるわけ?メンバー募集ミスったのか?それとも自分が悪いのか?そんなことを考えながら寝た。

翌日、俺はその人に向けて大規模な謝罪文を書いた。


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その人以外は反応し俺にやさしくしてくれたものの、心の中ではたぶんずっと俺を恨んでいたと思う。
さらに、話し合いの結果、当初は自分でやるはずだったつなぎをほかの人に任せることにした。さすがに、みんなを怒らせてしまったからには責任を取らないといけない。だから信頼できる仲間に俺の未来を託そうと考えたのだ。
でも、トラブルは続いており、その日もスプシのことでもめた。相手がずっと攻め続けてきたせいで俺はあまり抵抗できなかった。トラブルはヒートアップし、俺も相手の言いなりに飲まれるしかなかった。

俺は弱いと思った。

5.予告とまとめとドナルド

七夕の夜、映像まとめの進捗が送られてきた。
でも俺は、完成したことをほめもせずに一つのコメントを打った。


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ちなみにだが、一部のパートの順番を間違えてしまったので最初は疑われていたが、何とか言い直すことには成功した。しかし、いざ見てみると、俺が担当したコネクトパートが入ってない。どういうことか聞いたところ、音声と映像の歌詞が違うということだった。でも当初自分で合わせたときは、かなり納得のいくものだった…。でもそれを無視して、勝手に映像を作り替えようとしていた。俺は何度も説得しようとしたが聞き入れられず、あとで画面配信確認したところ本当に作ってた。だるっ。だけど、この件については前述したとおりリズムがあっているという理由で映像がそのまま使用されることになった。けど話はいつもトラブル状態だった。理由は映像を先に作ってしまっていたことである。さらに、参加者に合作のテーマを伝え忘れていたことも原因の一つである。そのせいでみんなをさらに怒らせてしまい、正直俺は主催に向いてないんじゃないかと思った。まだニコニコ動画を初めて1年もたってないし、初めてにしては重かったんじゃないかと思っている。だから次やるときはもうちょっと熟練度を挙げてからやろうかななんて思っていた。そんな中すべてのパートがそろい、俺は音声つなぎの調整なども行った。けどかなりずれていたようで、何度も作り直した。思うんだけどさ、音合わせのほうが合作主催よりもっと難しいと思う。映像にも言えることだが、ミリ単位などで合わせることもあり得ないぐらいこの時は難しいと感じた。そのあと改めて自分の動画を見返した後、本当にずれてるんじゃないかと思った。でもあっているようでずれている。そんな感覚が頭の中をよぎった。
そんなことを感じた翌日、俺はついに合作の予告を投稿する。でもメンバーからの評価は最悪だった。


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ほかの合作も同じようなことをやっていたので、まねしただけなのに…


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ちなみに投稿から数分後に俺は予告を削除している

最終的にみんなから多くのお𠮟りをいただき、結果的に予告は削除へ。でも本編は予定通り公開することになった。みんな辞退しようとも言っていたので、予告編を出すのは本当に失敗だったのではないかと感じている。さらに、一部の人のパートを無断で使用したことにも大きなミスを感じている。

予告を削除した後もトラブル続きであり、俺がアンチスレみたいな謝罪したせいで冷笑食らう始末。さらに教祖様から「自分が何を言っているのかわかっていないのか?」と言われたので、もうドナルド教を抜けてやろうとも考えていた。でも俺は止まらずに頑張り続けた。やはりトラブルはあったものの、俺は絶対に立ち止まらずに残りの日数の中で準備をした。

そして、ついに合作の公開日を迎えた。

Ex.よあ帝国について

合作投稿当日の内容に入る前に、少しよあ帝国について触れておきたい。
よあ帝国といえば、かなり大規模な雑談&宣伝サーバーとして知られている。
おそらくみんなにとっては雰囲気がいいサーバーとして知られているはず…でも、実際はそうではなかった。

こちらの記事を見てもらうとわかるとおり、よあ帝国の正体は荒らしサーバーなのだ。
当初、俺はそこが荒らしサーバーだとは知らずに入ってしまった。入った理由はわからないけれど、確か宣伝する場所を求めてきたはず。
しばらくは何事もない平和な日々が続いたが、ある日事件が起こる。
それは、同盟を組んでいたそークラウドの管理者であるそーくんとよあ帝国の管理者であるよあの金銭トラブルだった。その日は大規模な論争がサーバー内で発生し、参加していた罪なき人たちが手におえない状態になった。俺はかつて正義のヒーローであったドナルドの部下であることから、信者を代表して論争を止めに行った。
しかし俺の声は届かず、何度も論争に押しつぶされていった。俺の仲間も一部協力したものの、全く歯が立たなかった。
最終的に、サーバーが崩壊しかける始末。俺はこの緊急事態に対抗するべく、自分のサーバーのメンバーをよあ帝国に向かわせようとしたが、誰も話を聞いてくれなかった。そして俺はボイスチャットの力で事件の黒幕であるよあに直接サーバーの一時停止を頼むことに。だが、俺の話は聞き入れられず、論争は翌日の朝ぐらいまで続いたと思う。
だけど、俺に届いた一通のDMが論争を終わらせることになる。

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見てわかる通りかなりのいじめを受けていた模様

もうすでに論争は終わっていたが、このメッセージを見た俺はもう何もしなくていいんだと感じた。それから俺はトラブルを防止させるべくそークラウドに乗り込んだりもしたがよあ帝国のせいで強制退去させられていた。悪いのはお前らのほうなのに。
だが論争が終わってから数日後、別の事件がよあ帝国で発生することになる。

事件の詳細はよく覚えてないが、確か障碍者差別的なものだった気がする。

これも俺が止めに行ったのだが、残念なことに次の標的が俺に設定されてしまう…。


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このファイルを送ったえんぺらー(現、あるふぁ)は俺にとっても対処できない相手であった。俺がどれだけ説得しようとしても上げ足取られて冷笑や矛盾で返す。それに、論争は終わってないのにもかかわらず勝手にお前が負けているとか言われて本当に嫌だった。何でこんなことになるの?最初見たときは平和なサーバーだと思ってたのに、こんなくだらない論争とかしてんの?俺はどこで道を間違えたんだ?そもそも入るべきではなかったのか?そんなことをずっと考えながら戦い続けたと思う。


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もしもあの宣伝の前で 立ち止まらずに歩いていたら
君(サーバー)のことも知らずのまんま
幸せになれていただろうか(突然のPulazmac)

さらに、名言を作るアプリで勝手に俺の反論が名言にさせられてたり、俺の顔文字が無断で作られたり名前を勝手に変えられたりする始末。この時は俺だけでなく、同じサーバーにいる罪なきアカウントたちを大いに苦しませたと思う。
そして、ついには俺のサーバーで大規模な破壊活動が行われた。
実は、合作を始める以前からアカウントは所持しており、一回使えなくなったことからアカウントを作り直していたのだ。つまり、合作とは別で作った、俺の旧アカウントのサーバーだった。
サーバーには3000回にも及ぶメンションのスパム宣伝が続いた。誰も削除できない程度に。旧アカウントで作ったサーバーは俺がDiscordを使い慣れてない頃に作ったので、セキュリティも万全ではなかった。さらに、サーバーの場所を別のサイトで公言してしまったことから侵入経路もすぐに割り出すことに成功したと思う。それで、あるふぁから過度な謝罪を求める声や、自殺強要などのコメントも続出した。サーバーはほぼ崩壊に近かった。そして、俺のサーバーの大規模な破壊活動をゆっくり解説付きで開示させられる始末に。

動画は今でも残り続けており、多くのガキが視聴しているはずだ。おそらくだが、この動画の影響で俺は一時的な炎上になったと思われる。しかも、この動画が公開されたのが合作の前日だった。俺の希望が一気に打ち砕かれたように感じた。なので、当日は多くの苦情が来るように感じられていたが、そんなことは全くなかった。動画に関しては、この記事をきっかけに削除されることを祈っています。

6.ゴンザレス・アンチに休息なし

そして迎えた合作投稿当日。
すでに第20弾本編が投稿され、大いに盛り上がっているかに思えたがそうではなく、どうやら前日の時点で時間帯が延長になっていた模様だ。

これにより、俺たちの合作は本編よりも早く投稿できるようになった。でも少しいやだったのが、俺の予告が勝手に転載されていたことだった。さすがに今は動画は削除されており、あんまり被害は出ていない模様。投稿したのは誰かは知らないが投稿して数分後に削除された動画をいち早くダウンロードして転載するとは、まったく嫌な時代に生まれたもんだ。
そしてついに投稿…とはいかず、実はこの合作の日に俺はこの日をドナルド祭りと題し、様々な記念コンテンツを展開していった。まず最初に投稿したのは、単独で制作した新しいドナルドMAD。

この作品は、ドナルド教なら知る人ぞ知る名作ビデオシリーズ、「たのしいマクドナルド」のテーマソング2本とそれ以降に作られたドナルド素材を使用した誰もやったことがないような組み合わせのMADになる。ニコニコで人気の素材+その素材が出演する作品のテーマ曲という組み合わせは他では絶対見れないだろう。
しかし、この動画はそれほどヒットしなかった。その理由としては、俺がコラMADを作るのが初めてだったこともあり、動きはあっていても面白みが全然なかったからである。さらにOPはダンスのみであり、ネタもあまり思いつかなかったからだと思う。
次に投稿したのは、ニコニコ静画によるキャラクター人気投票だった。実は合作開催時点でニコニコQでアンケートを実施しており、そこで集まった票数をもとに製作した画像である。しかし、ドナルドが人気素材であるのにもかかわらず、投票したのはたったの8人だった。そこで俺は合作用のサーバーでも投票を行ったがこちらも4人しか投票しなかった。理由はわからないが、たぶんニコニコQとかいうマイナーなサイトで行ったのが悪かったのかもしれない。
好き嫌い.comの各キャラクターの好き派で集計したほうがもっと良かったかもしれない。
そしてアンケートを行ったニコニコQで作り出したのは、ドナルド教 信者検定だった。

初級編とついてあるが、これはもともと全4回にわたって投稿していくシリーズであり、現在中級編も公開している。ぜひ挑戦してほしい。
ちょうどこのころキャラクター検定キャンペーンが開催中だったころであり、ドナルドにまつわる問題として応募も兼ねて投稿した。アンケートと異なり好評ではあったが、結果は外れであった。中級編に関してもキャンペーン応募として制作した。

そしてサーバーではこれらの作品を参加者とともに見たりするイベントも開催しており、このほかにも独自の投票やドナルドMAD紹介などしたはず。

そして、午後17時ごろ、俺はついに合作を公開する。

でも、すぐによあ帝国の不意打ちに合う。


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最初がこれだと先が思いやられるというのは別の人の可能性がありそうなんだけど…

おそらくみんなが俺のアカウントで合作が投稿されるのを待っていたらしく、投稿された瞬間に視聴して一気にコメ欄を荒らす予定であったのだろう。
すぐに動画の一部の設定を変更し、何とか事なきを得たがさらに合作20弾が別であるのにもかかわらずB組を装っていたことからすぐにタイトルや概要を変更した。
でも、反響はよかったらしく、多くの弾幕や普通のコメントをもらえたし、ニコニ広告もかなり長きにわたって行われていた。本当に、ここまで頑張ってこれてよかったなって思っています。合作始めたのも突然考えたことだったし、メンバー集めとかも大変だったけど最後はいい感じに締めくくれてよかったなと思います。
その後、メンバーたちと合作の同時視聴を行ったが俺がスピーカーミュートをしていたため失敗に終わった。だけど俺はそんなことも忘れていたと思う。何より達成感もあったし、俺にとっては一つのゴールであり、新たな始まりでもあったから。

でも、本来の合作20弾との対決結果は…負けだった。
さすがに人数も規模も違うし、投稿された時間もこちらのほうが早かったのにもかかわらず翌日の時点で再生回数は抜かされていた。ニコニ広告もみんなたくさんしてくれたけど、さすがに俺には届かない目標だった。あの後俺は同日に発表された第21弾合作への参加と同時に俺の合作をB組に入れてもらおうと頼み込んだが、どちらもうまくいかなかった。でも、ほかで存在した番外編の中では視聴率も高いほうだし、別に俺にとってはこのままでいいんじゃないかと思った。

7.現在の動向

合作が終わって一週間ほど後、俺は新たな合作の製作を決定した。
その名前は、Grimace合作Mk-2(仮)。この合作は、前作「どなめっど」の運営での反省点を生かしてさらにパワーアップして製作を決定したものであり、グリマス55周年とニコニコ動画20周年を記念して作られる大規模合作になる予定である。
さらに、特筆すべき点はタイトル・使用メドレー・定例コメントを参加者たちが自由に決められるところにある。コンセプト自体は悪くなかったが、予告編を出してみてもあまり反応はなかった。

さすがに前作の合作の人気が高かったので一部の人は参加するように思えたが、予告のクオリティが悪かったのか今のところこの動画から参加する人は0であった。前の合作のメンバーもごくわずかだが入ってくれたが、前回の運営の時点でみんなからの信頼をなくしているという点でほとんど参加しなかった。
動画に再投稿とついているが、一回同じ動画を出したときに俺とは無関係なおぜうの攻撃を受け、サーバーを一度完全に破壊したからである。これに関してはさすがに俺が悪い。当初は参加の申請を送らないと入れない仕組みにしてあったが、誰も入らなかったことからルールを守るのであればはいれるという理由で招待に変えてしまったのだ。そのせいでルールを守らない輩を呼び寄せる引き金になってしまい、よあ帝国と同じ状況にされてしまったのだ。俺って、なんでいつも悪い奴を呼び寄せないといけないんだ?そう考えたことから、動画の一部を変更しさらには受付サーバーも追加した。これで少しは参加してくれるといいのだが、いまだに入ってきた形跡はない。せめてこの記事を読んで参加してくれる人が増えてくれるとありがたいです。

一方で、以前に合作に使っていた総合サーバーには特殊な人物が入ってきた。ニコニコやツイッターのアカウントを持っていなかったので出自は確認できなかったが、俺の知らないゲームのキャラクターに性格と名前が一致していた。なお、俺はPSの名作しか遊ばないせいで(つい最近はEntwinedとかやってた)、インディーズの作品等は一部を除いては知らなかった。ほかのゲーム機もちょくちょく使うのだが、これに関しては俺でも解決不能な難題であった。でもともかく、あいつらがそのうち何らかのことで役に立つということだけは考えておこう。

Fin.終わりに。

この記事を読んでみて、「あなたの生き方がよく分かった」とか「俺も同じようなことを経験した」とかだけでなく、「まずそもそもお前のことを知らない」とかいうやつもいるはずなので、
ドナッシュルop【bLen-lang-lang-luug編】でも載せておく。
もともとは1作目である【Mac out編】の続編として制作したが、だいぶ後になって気づいたら同じ組み合わせかつ同じような内容でわっつーさんが作っていたので、「何も見てないのにパクリ疑惑」とか疑われるのとか結構嫌だったので、ニコニコアカウント設立1周年記念の供養ということで。

どうか、ドナルドの文明が続きますように。


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コメント

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ドナルドのMAD作ってます https://nicovideo.jp/user/141303485
【ドナルド】どなめっど ~dna-med~ 【合作】(sm46569680)編集後記|ゴンザレスアンチ
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