「わざと…」『VIVANT』野崎の暗証番号にネット着目「何度も見返さないと気づけない」「すごく不自然」
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日曜劇場「VIVANT」第14話が16日放送された。怒濤(どとう)の展開が続く中、阿部寛演じる野崎の言動に注目が集まった。 【実際の動画】クセ強!『VIVANT』野崎の暗証番号押し方とスマホの持ち方、お笑い芸人がモノマネ 以下、ネタバレ含みみます。 乃木(堺雅人)たちを裏切り、5人の別班を売ったのが野崎と知り、乃木はがくぜんとする。野崎は元中国公安部の第6局長で、現在は中国版・別班「Xinxi(シンシー)」の責任者である樊林杏(宮下今日子)に接触する。 視聴者の注目を集めたのは、野崎が功績の報酬として50億円を受け取るため、新しいスマホを受け取って、林杏から暗証番号を決めて入力するよう指示されるシーン。野崎は指を素早くスライドさせながら複数の数字を押しているが、画面の押した位置からすると「5・8・0・4・8・6」と押しているように見える。
Xでは「暗証番号を押してるところをわざわざ映してくれてるのに、実は『押すふりをして押してない番号』があるとは…。細かすぎる伏線で、何度も見返さないと気づけないですね」「暗証番号はわざと見せてる。あとでわざとシンシーに開けさせるため?」「最初だけタップ音で出てて、後半は触れずになぞるだけ・・・何かの伏線か!??このシーン 別の意味あったりして?」「なにかありそう」「ただの数字なのでしょうか?」「打ち方が凄く不自然」などの声が上がり、何らかの伏線ではと推測する視聴者が相次いだ。
中日スポーツ
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