プラネットフィットネスジムで女装男を通報した女性会員が追い出されるも、後に男には性犯罪歴があることが発覚
いつもながら定番のプラネットフィットネスによる女性差別事件。今回は通報された女装男には性犯罪歴があったことがわかるというオチ付き。
ニューハンプシャー州のある女性が、女性用ロッカールームにトランスジェンダーを自認する男性がいることについて懸念を表明した結果、プラネット・フィットネスの会員資格を剥奪された。女性用ロッカールームで目撃されたその男性は、後に地元の犯罪者追跡者によって、登録済みの児童性犯罪者であるクリストファー・ボーリューであると特定された。
プラネットフィットネスによる女装男擁護及び女性差別に関しては拙ノートでも何度かご紹介している。しかし今回は女装男の存在を懸念した女性の勘は当たっていた。
地方局Speaking to WMUR9のインタビューで、ジュディ・ウォルコットさんは去る4月11日プラネットフィットネスジムの更衣室での出来事を語った。彼女は更衣室で男がシャワーの外側に荷物をかけているのを目撃し、すぐにフロントデスクに通報した。
「男にはぞっとして鳥肌が立ちました。私はフロントデスクに行き、『とても気持ちの悪い男がいる、恐ろし』と報告しました。係の人は未だ年若い子供で、多分新人で、『僕に出来ることは何もありません』と答えました。」
結局新人君では拉致があかないので、ウォルコットさんは翌日別の従業員に前日の出来事について苦情を述べると、ジム側から「トランスフォビック(トランス差別)」だと言われ反対に彼女の会員権が剥奪されてしまったという。これまでにもプラネットフィットネスでは同様の事件が何件も発生しており、その度に女子更衣室に入った女装男ではなく、苦情を言った女性の方がジムから追い出されるという結果になっている。
この事件に関してスタッフは全く調査をせず、ただただウォルコットさんを「トランス差別者」と言って侮辱した。ウォルコットさんによると、ジムの従業員は彼女に無断で会員権をキャンセルし、すでに会費を払っていたウォルコットさんがジムに訪れるとジムは警察を呼び、今後ジムに来ることは不法侵入になると警告された。
WMUR9局は公表していないが、独立記者GatorBoy(ゲイターボーイ)によれば、この女装男は登録性犯罪者のクリストファー・ボーリューであると特定したという。ゲイターボーイによれば、ボーリューは子供たちの間で人気のあるチャッキーチーズというレストランにも出没しているという。ウォルコットさんによると、ゲイターボーイがフェイスブックに掲載したボーリューの写真は自分がプラネットフィットネスで見かけた人物とそっくりだということだ。
Reduxxが入手したボーリューの裁判記録によると、彼は13歳から16歳の児童に対する性的暴行の罪で服役中に性転換を開始していたことが明らかになった。また、ボーリューには窃盗、器物損壊、盗品受領、保釈条件違反、脅迫、保護観察・仮釈放違反、器物損壊、保護命令違反などの有罪判決がある。
ボーリューは2017年から2024年まで何度となく逮捕されており、ニューハンプシャー州の警察には名が知られている危険人物である。
プラネットフィットネスはこういう人間を会員にする際に、性犯罪歴があるかどうか一応調べる責任があるのではないだろうか。特に女性自認と偽って女子更衣室に入って来る人間を野放しにしてよいのだろうか?私はプラネットフィットネスが未だにこの方針を改めない理由が全く理解できない。


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