犯罪犯すと突然トランスジェンダーじゃないことにするそのマイルール、やめてくれない?
先日Xで体格のいい男性が女装をして女湯に侵入したという記事を紹介している人が、「きっつ 170センチ90キロの男が 何度も女湯に侵入事件だって 虹の連中は責任取って混浴しなさい」とコメントをして投稿していた。その投稿にはニュースのビデオもついていたが、その男性は常連の女性客に男性であることを見破られて経営者の男性に問い詰められると裏声を使って「女性です」と何度も繰り返したそうだ。結局婦人警官が来て前を確認し男性であることがばれると、開き直って「女性の裸が見たかった」と白状したそうだ。
これについて自分も手術済戸籍変更済という男性が「これはただの女装した犯罪者であって、トランスジェンダーとか性同一性障害じゃないんだよなあ」とコメントしていた。
しかしこれはおかしい。何故この男が犯罪者だからといってトランスジェンダーではないということになるのだ?トランスジェンダーが痴漢をしないというきまりはない。手術もして戸籍も変えているのに、女湯で女性の体をみて興奮したと語っているトランスジョセーがいくらもいるではないか?
いったい何をもってしてこの男性がトランスジェンダーではないと言い切れるのか。この術済戸変済男性のコメントに誰かが「性自認は本人の申告が基準であり、外部が否定してはならないというのがアライの主張のはずなのに、犯罪を犯した場合その性自認は無効になるって典型的な誤謬ですよね。論理的に可笑しいですよ。」というコメントした。全くもってその通りだ。
するとこの戸変済男性は「私はアライじゃありません」と返していた。このスレッドの中でやはりこの犯人がトランスではないと断言していた別の男性も、アライなら本人の主張を信じるべきではないのかという質問に、自分はアライではないと答えていた。
TRAの間で最近は「アライ」という言葉も禁句になってきている。以前にもTRA/アライ連中は、自分らで作り出して広めた言葉なのにそれを嫌がるようになってきたという話をしたことがある。一生懸命こいつをトランスじゃないことにしたいのは、彼らがTRA/アライだからだ。そうでないなら、「こいつがトランスかどうかはわからないが、トランスの中にも犯罪者はいるよな」で済むはずで、必死になって彼はトランスではないと頑張る必要はないのだ。
それに誰かも指摘していたが、諸外国では性犯罪や殺人で捕まった男が起訴された途端に女性を自認しだすなんてことが起きている。もしトランスジェンダーが犯罪を犯さないなら刑務所にトランスジェンダーが居ることが説明できなくなる。
そもそも誰がトランスジェンダーかそうでないかを判断する基準がない。だから結局自己申告なのであり、そんなものを基準に色々なことを決めてはいけないのだ。だから私は戸籍の性別を変えられる特例法は撤廃すべきだと言い続けている。


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