“注意したら寝たふり”に「腹を立てた」 容疑者と女性はSNSで知り合う
近所に住む人
「(事件当時)救急車がいたのと、暗かったがパトカーっぽいのもあった。何かトラブルでもあったのかなと。消防隊の方が、お母さんは前の席に座ってくださいと言われていた」
調べに対し、斉藤容疑者は「部屋の壁をたたいたので注意したら寝たふりをしたので腹を立てた」と容疑を認めているということです。
警察によりますと、斉藤容疑者と女性は去年9月にSNSを通じて知り合い、その後、交際に発展。女性は息子3人と山口県宇部市で生活していましたが、事件の数日前から斉藤容疑者のアパートですごしていたということです。
警察は、傷害致死の疑いも視野に捜査する方針です。














