20206.8.13種子島宇宙センターで火星衛星探査計画MMXの探査機が報道公開されました。
MMX探査機は往路モジュール。復路モジュール。探査モジュールの3つからなり、往路モジュールだけが分離した状態で公開されました。#nvslive
ネコビデオ ビジュアル ソリューションズ on X: "20206.8.13種子島宇宙センターで火星衛星探査計画MMXの探査機が報道公開されました。 MMX探査機は往路モジュール。復路モジュール。探査モジュールの3つからなり、往路モジュールだけが分離した状態で公開されました。#nvslive"
- 探査モジュールーZ面。赤色のローバーや、折りたたまれた黒いロボットアーム。レンズがズラッと並んだ広角分光カメラなどのミッション機器が見える。4本ある着陸脚の1つはニューマティック採取機構が備わっており、接地面の窪みから脚の付け根までパイプが伸びている。パイプは太細の2本あり、細い方からガスを送り、太いパイプで巻き上がったダストを黒いボックスに回収する。ロボットアームの先にはサンプリング装置が2つあり、地表面に打ち込むことで、直径2cm、長さ8cm程度の棒状のサンプルを採取する。写真左に見えている黒い箱についている金色の棒状の物がニューマティック採取装置のサンプルコンテナ。サンプルリターンカプセル。はやぶさ2のカプセルの1.5倍の大きさ。サンプリング装置、ニューマティック採取装置で採取したサンプルはカプセル後方の黒い蓋を開け、ロボットアームでカプセルに収納する。