中学校で授業中にわいせつ疑い フィリピン国籍の元外国語指導助手を再逮捕 高松

高松北署は5日、中学校での授業中に生徒にわいせつな行為をしたとして、不同意わいせつの疑いでフィリピン国籍の元外国語指導助手アベラ・ジオン・マーク・アディギ容疑者(34)=岡山市北区大供=を再逮捕した。「ノーコメント」と認否を留保している。

再逮捕容疑は昨年11月10日午前8時50分~9時40分ごろ、外国語指導助手として派遣された香川県内の中学校で、英語の授業中に服の上から胸を触った疑い。

署は同じ授業中に別の女子生徒にわいせつな行為をしたとして、不同意わいせつの疑いで、今年7月、容疑者を逮捕していた。

県教育委員会によると、容疑者は、勤めていた派遣会社から1月に契約を解除されていた。

Google検索で「産経ニュース」を優先表示。ワンクリックで簡単登録

会員限定記事

会員限定記事一覧