これは『令和の焚書』そのものです。
小学校教員の仲川啓介氏が、書店に並ぶ特定の国や民族を批判する本を「ヘイト本」と位置づけ、平積みをやめるよう店員に直接申し入れた上、2万人規模のオンライン署名を集めて大手書店に圧力をかけた記録。
これをあろう事か朝日新聞は肯定的に紹介しています。
同氏は過去に所謂「ウィシュマさん志望事件」など、所謂移民制限政策に反対してきた筋金入りの左派。
そして左派に「気に入らない言論を力で潰そうとする傾向」があるのは、「しばき隊」などの行為でも示されていますし、彼らと根は全く一緒です。
特定の言論を「不快」「差別的」と一方的に定義し、市場の判断ではなく署名や世論の圧力で棚から目立たなくさせようとする。
これは明らかに日本国憲法違反の検閲のソフトな形であり、言論の自由・表現の自由を根底から否定する姿勢です。
当たり前ですが書店は公共施設ではありません。
売れそうな本を置くのは当然の営業判断です。内容に反対なら買わない・書かないで対抗すればよいのに、自分たちの基準で「置くな」と迫るのは、反対意見の存在自体を消そうとする行為に他なりません。
私は国語教師として生徒に様々な本を幅広く読む様教えてきた経験からも、この様な力で言論やり方は到底受け入れられません。
勿論、表現の自由を守る立場からも強く抗議します。
気に入らない本を排除する運動が「正義」として報道される社会。
仲川氏の愚行が『ディストピアの入り口』だと思うのは、私だけではないはずです。
(著者に会いたい)『差別のない本屋に通いたい。 本好き教師の冒険の記録』 仲川啓介さん
asahi.com/articles/DA3S1…
XユーザーのNaruko🐾໊さん: 「これは『令和の焚書』そのものです。 小学校教員の仲川啓介氏が、書店に並ぶ特定の国や民族を批判する本を「ヘイト本」と位置づけ、平積みをやめるよう店員に直接申し入れた上、2万人規模のオンライン署名を集めて大手書店に圧力をかけた記録。 これをあろう事か朝日新聞は肯定的に紹介しています。 https://t.co/uzCb2wXMDD」
- 共産主義、社会主義国が実現した国はほぼ例外なく「首脳部がすべてを統制して国民を善導する」事になるんだけどね、その死活的に重要な判断基準に「個人の快・不快以上の基準を持ち合わせていない」と宣言しているに等しいんだよね。 それらの思想がディストピアの入口であることを自白している。
- もはやロシアのスパイでは? プーチンが、ウクライナにどんな言いがかりをつけて侵攻したかを考えたら・・・ わざわざ廃墟に「我が闘争」を設置してニュース化したでしょう?