「公約に掲げた政策は全部やったのに、なんで評価されないんや!」って話やけど、そこはちょっと違うやろ。
基礎控除178万円、電気・ガス支援、ガソリン対策、消費税減税‥‥確かに政策を並べれば「やったこと」はある。
でも、政策を実施したことと、それが物価高対策として国民に評価されることは別の話。
しかも、その多くが減税や負担軽減で、財源や今後の財政運営について十分な説明がなければ、「財源なき減税」と受け止められるのも当然やろ。
「59%が評価しない=政策を知らない国民が悪い」ではなく、実際に生活が楽になったのか、政策の効果は十分なのか、財政的に持続可能なのかまで含めて評価されてるんちゃうの。
「これだけやったのに!」じゃなくて、なぜ評価されてないのかを考えるのが政治やと思うよ。
高市物価高対策が評価されてない
評価しない人が59%
やった物価高対策は、どこまで認知されとるんやろか?
公約に掲げた政策は全てやったのに
・基礎控除178万まで引き上げ、年末には4万ぐらい来る
・電気・ガス支援も今月ある
・ガソリン旧暫定税率廃止で補助金ぶち込んでる
・消費税減税も決めた