力失うトランプ流「最後通告外交」…世界もこれ以上たじろがなくなった
中央日報日本語版配信
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ワンパターンというか、ナントカのひとつ覚え。目先を変えるという考え方をしないというかできないから、慣れられたら終わり。力のある速球も、変化球を交えなければ、目が慣れてきたら必ず打たれる
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まさに「オオカミ少年」。年齢的には少年じゃなくて爺さんですが。 過去に党派を問わずに築き上げて来た、アメリカの威光と言うモノを 見事に短期間でぶち壊した人物。 威光は「信頼」と言い換えても良いもので、 失うのは10秒ですが元の信頼度に戻すには10年掛かる。 まぁ、それを選んだのはアメリカ国民なのでアメリカ自体がどうこうなるのは 自業自得なんですが、それが世界自体に影響を及ぼすのが厄介。 さて、中間選挙はどうなります事やら。
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>効果を発揮してきたのは、米国の圧倒的な力と長年にわたって蓄積された外交的資産に支えられていたため これが全て。アメリカという国の持つ力に対しての敬意でありトランプ自身への敬意ではない。結局の所、経済も安保もグローバルの枠組みで培われたものであり関税騒動でもアメリカ自身へ降りかかる事が再認識された。 安保もイラン騒動で分かるのだが、国際協調の取れない単独行動は横暴と見なされそっぽを向かれる。それでも国内求心力あればアメリカ単独での勝利(上陸戦へエスカレート)も可能だが、肝心のアメリカ国内が「アメリカの戦争ではない」とそっぽを向いた。 アメリカ中央軍はイラン戦争に対し「画期的な状況打開案」をメールにて公募したとの衝撃事実で、トランプ大統領の脅しとは裏腹に「既に打つ手なし」を公言したも同然。 プーチンもトランプも思考が同じ。自国を過信し過ぎの独善思考で類友。故に結末は敗北。
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軽はずみに戦争など仕掛けるからこんなことになる。トランプは歴史上ある意味で名を残す人物になりそうだが、それは決して名誉なことではないことは確かだろう。とにかく早くこの戦争の終わらせ方を模索しないと泥沼化したロシア対ウクライナのようになる。
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トランプの大統領任期はあと約2年5か月なので、のらりくらりと時間をかけて対応しておけばどうにか乗り越えられる。 とにかくトランプとその取り巻きのクレイジー達に目を付けられないように身を潜めていれば大丈夫。アメリカ以外の国々との絆を深めて経済や安全保障で協力していきましょう。
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そもそも国連決議を経ていない軍事行動なので、アメリカが「〇〇するぞ」と言ってもイランが「〇〇されたら〇〇し返すぞ」と言い返すパターンの繰り返し。 そのやり取りに、その他の国はどちらが正しいとは言えず、NATOやロシア・中国も支持を表明する程度で直接手は出せず、静観するしかない。
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まぁ 最後通告の効かないのは相手がイランだからでしょう。 大規模なインフラ破壊をしたら その時は米軍基地のある友好国のインフラを破壊するだけですからね。 ヤラれたらやり返す。 守るのが米国本土だけなら何とかなるけど 米軍基地のある中東の国々のインフラなんてカバーできるわけではない。 あくまで最後通告外交ができないのは 反撃能力がある国だけであって 日本のように逆らえない国には強気な外交を続けるんですよ。
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いろいろな意味で世界一の国が それにふさわしくない指揮官を持ったらどうなるかという典型的な 人類の歴史に残る事態だろう。ここにきてお本人も内心ではそれを思い知っているのだろう。これからは高市が眠れなくなる夜を過ごさざるを得ないのと同様 いかにして自分がまともな人間かという演技をしていくことになるだろう。はたから見るとまことに情けないことだが 自分の責任は自分がとるしかないのが人生の鉄則で運命だ。其れこそ 偶然の勝利はあれど 敗北は必然か。
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戦略が無かったら「ただの不良」と変わらないからね。 アメリカの脅しに凄みがあったのは「圧倒的な軍事力」と「一国を崩壊させるような外交戦略」の両方があったから「逆らったら国際的に孤立した上で叩き潰される」という恐怖があった。 しかしトランプのやってることはそうした戦略もなく思いつきや直感で軍事力を振るうだけで「しかも失敗している」 それじゃあ「チャカのぶん回すただの不良者」でしかなく、凄みなどあろうはずがない。
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アメリカ恐るに足らず、という認識を世界に植え付けたアメリカの大統領。 このため、米国の力を信じ頼ってきた同盟国は、安全保障の枠組みをはじめ、様々な見直しと実力獲得が急がれる羽目になった。 結局、中国がアメリカを恐れなくなることが最も脅威となるので、急ピッチで事を進めなければ危ない。 週刊誌ネタでダラダラ総理批判だけやっているくだらない議員たちをまずは前線に送り込むと良い。
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