2026-08-10

37歳独身オタ女子、オタク界隈からさえ落ちこぼれる①

ハッキリ言って人生終わっていると自分でも思う、

財力以前に、メインのジャンルかに年食ってて浮きすぎてて間に入ることができない

金がないから終わった、という話ではない。

もっと始末が悪い。

年齢なのである

かつて私がいたオタク世界にも、もちろん若い人間が入ってくる。彼らは悪くない。

若いということは、それだけでその場所にいる理由になる。

私はそういう若い人たちの輪を見るたびに、自分がそこへ入っていくことの不自然さを感じる。

昔の村へ、村を出て何十年も経った老婆が帰ってきて、若い者たちの宴席へ黙って腰を下ろすようなものだ。



誰も追い出しはしない。

しかし、その心の裏や自分自身がそこにいることを、どこか不自然に感じてしまう。

自分コミュ障のせいなのはわかっている。



こういう性質は、若いうちは愛嬌で済むことがある。

しかし年を取ると、愛嬌ではなく性格として残る。

そして性格として残ったものは、なかなか始末が悪い。



若かったころ一緒にリアイベや推し活をやってたオタ仲間たちは、みな、それぞれの人生へ進んでいった。

婚活をし、結婚し、夫婦になり、子供を持った。

人間社会というのは、そういうふうに出来ている。

若者若者時代を終えると、次の時代へ移ってゆく。



ところが私は移らなかった。

いや、移らなかったというより、移ることを拒んだのである

私は現実に還るのが嫌だった。

二次元彼氏たち以上に魅力的な男が、現実世界にいるとは思えなかった。

あの終わらない学園祭の前日や当日の様な、世界で一番無敵で中心と思えるほど承認欲求が満たされる世界から現実へと還るのが嫌だった。


理由はそれで十分だった。

当時の私は、自分世界永遠に続くと思っていた。

私だけが取り残された。いや、自分から大人になることを拒んだ。

二次元彼氏たち以上に魅力的なリアル男性なんていなかったからだった。

若いころ、私はモデル事務所に入っていた。



レースクイーンをやったこともある。

イベントレイヤーしたこともある。

少し食事に気をつけ、美容にも気を遣えば、仕事にも金にも、それほど困らなかった。

男たちから声をかけられた。



いまから考えれば、あのころの私は、人生という舞台でかなり景気のいい役を与えられていたのである

本人も、それを知っていた。

自分若い

自分には美貌がある。

男たちは自分を見る。

から明日もその状態が続くと思っていた。

これは若い人間の、きわめて普通錯覚である

若さというものは、未来永遠にあるような錯覚人間に与える。

ところが、若さ資産であると同時に、期限のある資産でもある。

土地の値段が下がるように、株価が下がるように、身体も少しずつ変わってゆく。

しか身体場合、下落している最中には、それがなかなかわからない。



昨日と今日では、大した違いがない。

から今日も同じように暮らす。

そして何年か経ってから振り返る。

あのころの体型は、もうない。

あのころの顔も、もうない。

あのころ、男たちがこちらへ向けていた視線もない。



気がついたときには、泡が消えていた。

私は、それでも二次元世界だけは残ると思っていた。

現実の男が去ってもいい。

若さがなくなってもいい。

オタク世界にさえいればいい。



そこには年齢も身体関係のない世界があると思っていた。

ところが、ここにも時代というものがある。

これは私にとって、かなり意外なことであった。



BLも、GLも、乙女ゲームも、以前のようには楽しめなくなった。

画面のなかの美しい男たちは、昔と同じように微笑んでいる。

絵は変わらない。

台詞も変わらない。

物語も、ある意味では変わらない。

変わったのは私のほうである



そして私は、ある日ふと思った。

この男たちは、私のような年齢の女に向かって微笑んでいるのではない。

そう思ってしまった。

これは恐ろしいことである

二次元というものは、現実から逃げるための場所だったはずなのに、その逃げ場所にまで現実時間が追いかけてきたのである

私は夜になると不安になる。

眠れないことがあり、薬を処方されている。



明日が来るのが怖い。

明日というものは、若いころには未来だった。

いまでは、ただ今日の続きである

しかも、昨日より少し老い自分がそこにいる。

から酒を飲む。

酒で不安を消そうとしているのではない。

酒を飲んでいるあいだだけ、昔の自分に戻れるからである



酔っているあいだだけ、私は女オタクでいられる。

乙女ゲームを見て、昔のように笑える。

昔のように胸をときめかせることができる。

酔っている間だけ、イケメンたちは私を愛してくれる錯覚に戻ることができる。

酒というものは、人間を酔わせるより先に、時間を酔わせることがあるらしい。



しかし朝になれば、時間は醒める。

友達とも、だんだん疎遠になった。

おそらく私が昔話ばかりするようになったからだろう。


彼女たちは子供を育てている。

夫婦として暮らしている。

それぞれに苦労があり、それぞれに不満もあるだろう。


しかし、とにかく彼女たちは未来のほうを向いている。

私は過去を向いている。

この違いは大きい。

人間は、同じ場所に立っていても、向いている方向が違えば、別の世界に住んでいるようなものからである

私は昔のイベントを思い出す。昔の作品を思い出す。昔の仲間を思い出す。

…昔の自分を思い出す。

そして、思い出すたびに、現在自分がそこから遠ざかっていることを知る。

Xを見ても同じだった。若いの子たちがいる。

また、ずっと昔の作品について、長い年月をかけて形成された仲間たちの輪もある。

彼女たちはそれぞれの土地を持っている。

私は土地を持たなかった。

いや、正確には、土地を持つための努力をしなかった。

頭を下げて、その輪のなかへ入れてもらえばよかったのかもしれない。

「私も入れてください」

そう言えばよかった

しかし、それをしなかった。

なぜしなかったのか、自分でもよくわからない。

意地だったのかもしれない。

自尊心だったのかもしれない。



あるいは、自分がもう昔の自分ではないことを認めたくなかっただけなのかもしれない。

こうして私は、どこにも所属できなくなった。

人間というものは、所属することで生きているところがある。

家族所属する。学校所属する。会社所属する。友人に所属する。

そして、時代所属する。

…私は最後のものから外れてしまった。

これは、本人が思っているより大きなことである

時代というものは、個人を待ってくれない。

人間が一人取り残されたからといって、時代が立ち止まってくれるわけではない。

社会は進む。

若い人間は入ってくる。

古い人間は去ってゆく。

その繰り返しである



世界では戦争が起きている。

中東では人が死んでいる。

国家経済社会も、永遠に続くものではない。

先進国といえども、何かひとつ大きな歯車が外れれば、明日の姿がどうなるかはわからない。



そういうニュースを見ていると、ときどき私は思う。

いっそ全部、崩壊してしまえばいいのに、と。

世界崩壊して、私も、みんなも死んでしまえばいい。

そうなれば、少なくとも私だけが人生に失敗したわけではなくなる。

時代が悪かった。社会が悪かった。仕方がなかった。

そう言える。

人間は、最後まで言い訳を欲しがる生き物なのかもしれない。

しかし、そんなことを考えている自分が、いちばん惨めだった。



そんなある日、ペットボトルを切った。

そこへ水を張り、豆苗の苗を入れた。

豆苗というものは、妙に生命力が強い。

切っても伸びる。水につけておけば、また芽を出す。

から私は、何となく育つだろうと思っていた。



ところが、腐った。

根が黒くなり、茎が萎れ、水も濁っていた。

私はしばらく、それを見ていた。

そして妙なことを思った。



私の人生も、これと同じではないか。水さえあれば、チャンスさえあればもう一度伸びられると思っていた。

まだ生きているつもりだった。

しかし、根のほうでは、ずっと前から何かが腐っていたのかもしれない。

人間というものは、自分人生が腐りはじめた瞬間には気づかない。

昨日も生きている。

今日も生きている。

から明日も生きていると思う。

ところが、ある日ふと見ると、根が黒くなっている。

もう元には戻らない。

私は腐った豆苗を見ながら、そんなことを考えていた。

そして思った。

私という人間も、ひょっとすると、これと同じなのではないか

ただ違うのは、豆苗にはまだ、腐ったことを恥じる必要がないということである


もう、なろう系作品以外に、楽しめるものがない。

正確にいえば、楽しめないのである

いま放送されている、なろう系ではないイケメンの出てくるアニメなどを見ていると、楽しむどころか、胸の底から嫉妬が湧いてくる。若いヒロインイケメンたちにちやほやされている様子を見ると、胸糞が悪くなる

そして、その嫉妬を持っている自分が、また惨めになる。

こういうことは、他人にはなかなかわからない。



から私は、最近では「なろう系」と呼ばれる作品ばかりを見るようになった。

悪役令嬢。

聖女

転生。

人生のやり直し。

そういうものばかりである

主人公の令嬢は、美しい。

何をしても褒められる。

何をしても周囲から愛される。

そして、イケメンの男たちが彼女を取り巻く。



一度失敗した人生を、もう一度やり直すこともできる。

私は、それに感情移入するようになった。

というより、それしかできなくなった。

「心が満たされる」という言い方には、少し違和感がある。

本当に満たされているわけではない。

酒と同じなのである

酒を飲んでいるあいだだけ、私は自分がまだ昔のオタクであるような気がする。

それと同じで、なろう系の令嬢ものを見ているあいだだけは、

「私はまだオタクである

という言い訳を、自分自身に対してすることができる。

現実の私は、もう戻れない。

豆苗の根が腐れば、いくら水を替えても元には戻らない。

ところが、なろう系の世界では違う。

人生をやり直せる。

転生できる。

令嬢になれる。

聖女になれる。

若く、美しく、何をしても認められる。

そして何より、世界の中心にいられる。

そこでは時間が止まっている。

学園祭の前日か、あるいは当日の朝のような時間である

これから楽しいことが始まる。

まだ何も失っていない。

明日になっても、また同じように楽しい日が来る。

その世界では、私だけが世界の中心にいる。

もちろん、そんなもの現実でないことくらい、私にもわかっている。

から夢というより、幻覚に近い。

重い薬物中毒者が見る幻覚や、酒を切らした人間の禁断症状に近いのかもしれない。

それでも私には、それしかない。

こういう作品が、世間でそれほど大きな存在ではないことも知っている。

現実には、それほど売れているわけでもない。

秋葉原でも池袋でも、誰も興味もなく、出てくるなろう系作品群の宣伝ポスターなど2週間ですぐに入れ替わる。

アニメ漫画でさえ、誰も見なくなり気が付けば終わっている。

若いオタク女たちが、みなこれに熱狂しているわけでもない。

というか全く人気がないのだろう。友人たちになろう系作品たちの話をするたびに、彼女たちの眉を顰められる微かな嫌悪や憐みの感情を幾度も感じ取ることがあった。

「マトモな価値観でマトモな人生からすれば、私が憧れる悪役令嬢や聖女など、ただのイカれた精神異常者にしか映らないのであろう。

まして、かつての私のような若い女や、いまを生きている乙女たちが、私のような人間に、こんななろう系作品たちに感情移入するはずもない。

もし若くしてこんな人生やこんななろう系作品たちに感情移入できる女がいたとすれば、むしろそのほうが心配である

作っている会社の最大手であるカドカワですら「実は大して売れてなかった」と、決算説明世間吐露をしたほどなのだから

そのたび私は、必死になってXで「なろう系は廃れていない」「若者だって人気だ」「なろう系をバカにするな」「カドカワが悪手を踏んだだけだ」そう書き込んで私の居場所を護る為の聖戦を続けていた。

賛同する私と同じような人たち、作家たちや読者たちもたくさんいた。そう、集団現実逃避をしていた。

先月から、それ以外のなろう系を出しているところも軒並み調子の悪いニュースが流れてくるようになった。だけどそれさえ私は見なかったことにした。なかったことにした

なろう系がなくなれば、もう私には何も残らないからだ。そんな人間がXにはたくさんいる。

私は、自分でもそれがわかっている。

から余計に惨めだった。

ある日、Xに、

「他のアニメも見てみればいい」

という書き込みがあった。

それで、配信サイトぼんやり眺めていた。

すると、妙な連中が並んでいる。

五月人形の大鎧を思わせる甲冑を身につけた、若い男たちだった。

サムライトルーパー」という作品らしい。

私は名前を知っていた。

古い作品である

しかも、古い女性オタクたちのあいだでは、いまでもよく知られている。

聞けば、日本における男性アイドル声優ユニット歴史もつながる、いわば記念碑のような作品なのだという。

私は公式サイト映像を見た。

サムライハートという歌が流れる

画面には、八〇年代末の新宿池袋が出てくる。

その都会の景色のなかを、甲冑を身につけた美少年たちが歩いている。

弓を持っている者がいる。

槍を持つ者がいる。

刀を持つ者もいる。

敵は悪の鎧武者たちである

そして、その後ろにはヒロインたちがいる。

私は酒を片手に、その映像を見ていた。

昔の作品だな、と思った。

それだけだった。

しかし、その先に、とんでもないものが待っていた。

最近は長いアニメを見る気力がなくなっている。

から私は、ショート動画を見るようになった。

そこで、私は彼らの現在の姿を知った。

かつてのヒロインたちが、年齢を重ねている。

そして、いまでも彼らと関わっている。

若いころだけの関係ではない。

物語時間が、ちゃんとその先まで続いているのである

私は、それを見ていて、胸が騒ぎ始めた。

心臓がひどく速く打った。

呼吸が浅くなった。

何が起きたのか、自分でもわからなかった。

しかし、しばらくして理解した。

八〇年代末に十五歳だった少年たちが、いまでは五十を過ぎている。

それでも、格好いいのである

ただ若さを保存しただけではない。

年を取っている。

しかし、格好よく年を取っている。

若武者だった彼らは、イケオジのサムライになっていた。

しかも、それだけではない。

彼らは、かつてのヒロインたちとの関係を失っていなかった。

若い新世代のサムライたちを助ける。

必要ときには前へ出る。

そして、四十年前と同じような姿勢で変身する。

歌舞伎役者のように、見得を切る。

その映像に、コメントがつく。

若いの子たちが喜んでいる。

年齢を重ねた女性オタクたちも喜んでいる。

黄色い声が飛んでいる。

私は、それを見た。

そして、あることに気がついた。

この男たちは、人生をやり直す必要がなかったのである

私のように、転生する必要がない。

悪役令嬢になる必要もない。

聖女になる必要もない。

若いころの自分に戻る必要すらない。

彼らは、時間のほうを連れてきた。

十五歳だった少年たちが、五十代になっても英雄なのである

若武者から中年英雄になった。

それでも、物語の中心にいる。

そして、昔のヒロインとの関係も続いている。

四十年経っても、切れていない。

これは私にとって、ひどく残酷光景だった。

私は思った。

ああ。

そういう人生もあるのか。

若いときに輝いていた人間が、年を取ったからといって、その輝きを全部失う必要はないのだ。

時間が流れても、関係は残る。

身体が変わっても、役割は残る。

若い者が出てくれば、今度はその若い者を助ける側に回る。

そうやって、物語のなかで生き続けることができる。

これは、ある意味では歴史である

英雄というものは、若いときだけ英雄なのではない。

若い英雄が年を取れば、老い英雄になる。

そして、その英雄が次の世代を助ける。

人間社会というのは、本来そういうふうに出来ている。

ところが私には、それがなかった。

私は、若いころの自分を捨てた。

しかし、次の自分を作らなかった。

から若い自分が終わったところで、私の物語も終わった。

サムライトルーパーの彼らは違った。

四十年という時間を、捨てずに持っていた。

私はそれを見ているうちに、頭のなかがぐるぐる回りはじめた。

心臓が痛い。

息が浅い。

私は布団を頭からかぶった。

そして叫んだ。

「うわあああああ」

自分でも、何に向かって叫んでいるのかわからない。

サムライトルーパーたちは悪くない。

もちろん悪くない。

彼らはただ、四十年経っても格好よくあり続けただけである

年を取ったヒロインたちとも、関係を持ち続けただけである

それが私には、眩しすぎた。

閃光弾を真正から浴びたようだった。

「助けて」

私は呟いた。

「助けて」

しかし、誰も助けてくれない。

当然である

彼らはアニメヒーローであって、三十七歳の私を救うために作られた存在ではない。

それに、彼らが助けるのは、人生を投げずに戦い続けているヒロインたちなのだ

私は、それを知っていた。

私は布団のなかで震えた。

そのときショート動画が終わった。

次の動画自動的に流れた。

サムライハートが聞こえた。

私は布団の裾から、恐る恐る顔を出した。

そこには、八〇年代末の若い彼らがいた。

都会を背にしている。

美しい。

若い

甲冑が輝いている。

悪と戦っている。

日本を救おうとしている。

四十年前の彼らが、四十年前のまま、そこにいた。

私は慌てて動画を消した。

布団から転げ落ちるようにして、配信画面を変えた。

そして、なろう系の令嬢ものを開いた。

もう、これは現実逃避である

自分でもわかっている。

こんなものを見なければ心を保てないところまで、自分が来ていることもわかっている。

世間から見れば、これは惨めな現実逃避なのだろう。

若さを失った女が、架空の令嬢になって、若いイケメンたちから愛される夢を見る。

それを笑う人間もいるだろう。

しかし、私はもう、それしか持っていない。


https://anond.hatelabo.jp/20260811144700

記事への反応 -
  • 考えてみれば、これは不思議なことである。 昔の私は、物語を楽しんでいた。 いまの私は、物語に逃げている。 その違いは大きい。 物語は、かつて私に世界を見せてくれた。 いま...

    • ハッキリ言って人生終わっていると自分でも思う、 財力以前に、メインのジャンルとかに年食ってて浮きすぎてて間に入ることができない 金がないから終わった、という話ではない。 も...

      • どしたん?話きこか?

      • まあ言っても俺とか55だからね 35なんか若すぎてプロスポーツ選手とか現役でバリバリやれる歳で羨ましいよね キングカズだって流石に3軍の端っこだからね

      • 自己責任 努力不足だ 甘えんな 増田心の句

      • 増田の不満が若さを失ってチヤホヤされなくなったことやね 多分結婚してても同じように不満だったと思うよ マダ旦那とか子供とか他の生き物を増田の巻き添えにしなかったんだからか...

        • でもオタクには絵がうまければ他は何も問題ではない と言う逆転ができるので絵の練習したらいいと思う

      • 男ばかり 結婚相談所は40代以降は男性比率爆伸びだからね 男女で初婚中央値は1歳しか変わらないのに(27歳・26歳) https://anond.hatelabo.jp/20260810114315

        • お前は何やってんだよ

        • 健常男性は、成人男性、特におじさんになればなるほど既婚というだけでステータスになる、年の差婚するのも妻子持ち不倫おじさんのみ、逆に未婚は障害者や性犯罪者予備軍扱いされる...

          • 高齢未婚男性は男社会から孤立した男性とほぼイコールだが その人達が「女を一方的に無能無価値扱いして高圧的に怒鳴りつければいいなりになる」という主張をし続けるのはASDとやら...

          • 人生、いったい何があったら、ここまでひねくれた性格になるんだろうね。

        • 結局、結婚しなくても趣味や推し活やペットで満足できるのは女に偏ってる

        • その時期のファンは、1980年のたのきんブレイク以降、ジャニーズのコンサートのチケットを優先的に買える施策が存在している(STARTO以後は知らん) 彼女達は既婚未婚問わずジャニヲタ...

          • ペットを飼う独身女性は無数にいるけど、未婚で寂しくて非モテ男性と結婚する女はいない

        • 推し活の有無関係なく、男からも排除されて地位も金もない非モテ男性の籍に入って共に生活して生涯を終えたい女は存在しない

        • でも当の発達障害高齢独身おじさんは「適齢期すぎて未婚で孤独で発狂しそうな女さん」「結婚出産を経て立ち位置や人間関係が変化して責任も義務も増えたのに青春アニメの学生カップ...

          • やめろよ、おまえら性別ちがうだけで本質も属してる階層もおなじ惨めな人たちじゃないか

            • 結婚してない異性の存在自体許せず発狂して攻撃するのも男だけ 女物というだけで持ち主不明の下着を盗んだり、女がいそうというだけで盗聴器やカメラを仕掛け、知らない女でシコっ...

        • 非モテのおっさんが親が老いてから不安になって40過ぎてから群がるのが結婚相談所 https://anond.hatelabo.jp/20260810115740

      • ASD高齢未婚男性の脳内の女がこれなので 「非モテ日本男性を非難して外国人やハイスペモテ男を持て囃していた私が間違ってました!日本男性さんが私達を嫌うおかげで私達は結婚で...

        • 普通に考えると君がASD高齢未婚女性にしか見えないが 君大丈夫なんか? マジで

      • なかみがきのままひとりでしねよ

      • ASD高齢未婚男性の脳内の女がこれなので 「女はみんな女同士でいがみあって友達がおらず無能で無価値で男に結婚してもらって助けてもらおうとしてるのに、なんで俺の下に頭を下げ...

      • 30以上で未婚っぽい女を見ただけで「小梨!欠陥品!負け犬!」と噛みつく男は無数にいるし、武藤静香という子持ちの実業家がこの手の被害に遭ってたけど、女で同様の人間はいない こ...

        • 女はチー牛ホビット独身男性がいても噛み付くどころか視界にも入れないしな イケメンでも特に反応しないし

        • 無職ブスの木島やりりちゃんに金持ちが土下座して結婚を懇願するほど男が結婚に固執するのは、男の未婚は男社会からハブられた底辺かジャニーや美輪槇原など真性ホモの二極なので健...

        • というかその子持ち実業家に噛み付いたおっさんがこの作文を書いたんだが見た目が港区女子みたいな30代女性というだけで「若い頃にモテた女が結婚せず不幸になった」というお得意の...

      • 複垢スパム。以上。 b:id:grok18con b:id:Wjtddo

      • AI臭すぎ

      • この手の自虐風自慢にもうんざりだ こっちは疎遠どころか最初から友達なんていなかったよ

      • おい、マンコ使わせてけろ

      • よくfacebookにこんなノリの作文広告が出てくるよ

      • おっ女版金バエ?

      • 自演複垢AIスパム増田 b:id:Wjtddoとb:id:grok18conの複垢ブクマ確認済み。

      • 仲間ですわ、後悔ばっかだよね 真面目に働いてたらそれだけで偉いモードになろう ゲームで満たされない気持ちは金を持って男遊びするか女版なろうものを読もう 未来は虚しいけど猫と...

      • anond:20260810114315   これを書いたのは、男性(確信度85%程度)。 女性であるという情報の出し方と、女性性として重視している点のウェイトが女性らしくない(男性の考える女性っぽい)...

      • この人の歳をとったバージョンが友人(女性)がいる 同じように若い時は美人で細くて公式レイヤーとかしててチヤホヤされてた また同人とかやってて実家も太く富裕層に属してて一般...

        • 年歴とともに結婚相談所の男女比は男が増え続ける一方なのに「若い頃遊んでた未婚女は悲惨」と喧伝する投稿は狂ったようにあるのに、その逆のパターンで結婚しない男をヒステリック...

      • 逆に入る必要ある? 自分の世界を作って自分が教祖になればいいじゃん

      • 暇そうでうらやましい

      • 結婚相談所の男女比が中年以降は男の比率が上がり続けるのは各種データが示しているが 趣味や娯楽や友人や仲間がおらずコミュニティから疎外されるから結婚すれば孤独な人生から抜...

        • うわ、今日もいる

        • ガチで仲間や話し相手すらいないのは一貫して男子だったよね

          • たぬかながいい例だが、女の悪口を言う女を見ただけで「女から孤立して友達がいない、俺と同じだ」と信じてしまう

            • 孤立男性の結婚とは四六時中自分を世話をさせる母親代りを得る儀式だから 女の趣味や友人関係は邪魔なだけなのよね

            • 「こんな女は男に汚嫁に貰ってもらわないと生きていけない、無能で低スペックで爪弾き者の俺でもワンチャンある」

              • ったく…こんな女を貰ってやるのは俺だけだぞ?というチー牛大量発生から既婚発覚

        • 若い頃モテて調子に乗って婚期逃して気が狂いそうな女さん作文を量産してるうちに自身も洗脳された男さん…

      • 自分が主人公だと思えた時があるだけで幸せだよ

      • 結婚相談所の中年以降の男女比の拡大の一途の男性率 男性だけが収入と既婚率が比例し、未婚は真性ホモか社会からコースアウトした孤立男性の二択 https://anond.hatelabo.jp/20260810114315

      • 現実には容姿が不釣り合いの夫婦はいない(男側がホビットやブサイクでも、明らかに友人や仲間が多く身嗜みきっちり表情や仕草も陽性の成功者) だからAIで生成するしかない しかし...

      • 男からも女からも見下されて笑われて「こいつが恋愛?彼女?ありえねー」扱いなのでオタク趣味に逃げる→親が老いて不安になって結婚相談所に押しかける→「女性との交際経験がなく...

        • 婚活中年女性と結婚しようよ…

          • 婚活中年女性は年齢に比例して減っていき同様の男性より少ないので

            • まだここにいるよ…

              • 比率や男余りの話をしているのに「中年婚活女は存在するんだ!」と熱弁するアスペおじ草

            • 女余りだの言っておいて、被害者ぶりたい時だけ婚活女の存在を消去するの草

        • 女に相手にされず男に馬鹿にされてオタク趣味に逃げ込んで婚期を逃すのは低カースト男性 アイドルとか末端のレイヤー含めて男が好きで男にちやほやされたいからその仕事を選んだ女...

          • 現実の高齢未婚女はその真逆の男に興味がない・男に相手にされないからオタクやってた女だが そいつらも高齢未婚爪弾き男と結婚するくらいなら未婚を選ぶから婚活中年は男余り

            • 年齢別男女比を見れば30代までは女性が多く、40代から男性が多い 30代も中年なので婚活中年は男性が多いという説は半分正しく半分間違い

              • 謝る時はこれな🔪 どう使えばいいかはわかるな?

                • いちどでもわれにあたまをさげさせしひとみなしねといのりてしこと

              • 40で初婚なんか不可能なのににそこから男だけが増えていくからね 未婚のまま死にたくないと必死になるのは男

                • 発達障害は男が多いから、健常者が結婚、婚活していた年齢の10年20年遅れで結婚を求めて相談所に駆け込むのは当たり前

                • あと母親に立派になった姿を見せたい(所帯持ちなど)願望も男に偏るからね キワモノタレントの美輪明宏がヨイトマケの歌出した途端に死ぬまで神格化されたのもそう

                  • 女性はお世話になった人に立派になったところを見せたいという願望を持たないのか

                    • それを知らずに「私女だけど30代で独身で恥ずかしいわよ!」という嘘松を量産していた発達障害コドオジ

                      • 女さん、マジで自分のためにしか生きられない生物なんだな

                        • 認知の歪んだ悲しきモンスターだからな

                        • 女が周りにおらず生態を知らないのにバレバレの女設定嘘松を量産する高齢未婚おじの母親が一番悲惨

                        • 男だったら「他者に左右されないかっこいい男」って言うくせに

                    • 成人式と結婚式がそれだから

                      • それじゃ「女は母親に立派になったところを見せたいから結婚しようとする」と言わなきゃいけないじゃん

                      • 40過ぎても婚活するのは男しかいないから「死ぬまでに結婚式という晴れ姿や孫を母ちゃんに見せたい!」というのも男に偏る

                        • 女性はお世話になった人に立派になったところを見せたいという願望を持たないよね

                  • 歌手やタレントはファン層が死んだらフェイドアウトしていくのに 明らかに下の世代の業界人らが「俺達は最後まで美輪さんを支えるぞ!」という意気込みで亡くなるギリギリまで現役...

                  • 男からも女からもハブられる息子を産んだ母親の教育が悪い 息子が結婚できず孫の顔を見れないのは自己責任

                • 増えはしない 普通に減っている

                  • 結婚相談所が年齢と比例して男性比率だけ増えていくデータを出しているね

                    • 比率であって数としては減る →「増えている」のではなく「残っている」と考えるのが妥当

                      • 40過ぎても結婚に憧れて結婚相談所にしがみついて悲惨だね

                        • 増えはしない 普通に減っている と言うことだけ同意して頂ければそれでいいんですが・・・

                        • 考えてみろ、異性との交際経験がないのに40歳になってから初めて結婚を考えるなんて発達障害しかいないだろ だから結婚相談所の40代以上の男女比は男が圧倒するのも当たり前

                      • 40過ぎても結婚相談所にしがみつき続けるのは生き恥だと男も自覚してるから創作では軒並みおばさん設定にしてたのよね

                        • また歴史変えてる

                        • 増えはしない 普通に減っている と言うことだけ同意して頂ければそれでいいんですが・・・

                        • 考えてみろ、異性との交際経験がないのに40歳になってから初めて結婚を考えるなんて発達障害しかいないだろ だから結婚相談所の40代以上の男女比は男が圧倒するのも当たり前

        • 女の場合はモテるし恋愛しようと思えばできるのに、二次元彼氏に夢中で売れ残ってるだけだけど、男の場合はトラウマとPTSDのせいなんだから、本人に何か言ったってどうしようも...

        • たとえ天文学的確率でも宝くじなら当たりくじが存在するから当選者は必ず出るけど 若い頃から爪弾きで女性と交際経験もなくオタク趣味に逃げてた奴が40過ぎて婚活して結婚できました...

          • みんな同窓会で「あいつまだ未婚で仕事転々としてるよw」と失笑されてる 誰もお前の話なんてしてねえよ

        • 40代以降の婚活市場は男の比率が上回るくらい結婚せずに死ぬ人生に耐えられないのは男 それだけでなく、男が好きで男にチヤホヤされる仕事を選ぶ女はアイドルや末端のレイヤーに至る...

          • 🤓「若い頃遊んでたビッチは最後には理系チー牛が引き取る!!!遊ばれてきた女なんてゴメンなのに!!!」 若い頃遊んできた女「そろそろ結婚しましょ」(チー牛眼中になし) 若い...

            • 脳内にチー牛飼ってる人は大変だなぁ。

              • それが実際にXで言ってるんだよな 遊んできた女が最終的に理系童貞チー牛に行き着くって それ童貞のお前の願望やろが

                • Xでもチー牛ウォッチしてんのか。チー牛好きすぎやろ。

                • かと言って遊んでないし男に興味のない女は二次元や芸能人のイケメンにしか興味ないからね

                  • ビッチって理想が低いからビッチなところがある ビッチの女友達は最終的に全奢りしてくれるハンドメイドもできる手先が器用な男とくっ付いたわ

                    • 40歳から婚活を始める女性交際経験ゼロの嫌われものASD男性と比べたら超ハイスペに見えるなw

                • 男と女では異性への執着が違いすぎる 女は知らない未婚の男を結婚生殖の義務を果たさないKS呼ばわりして罵倒しないし、男のチンサイズや収入年齢その他を吊るし上げて「私たち高齢ブ...

            • 女から需要のある男が「男に興味ないし好きではない女」を選んだ事例なんてないからね

              • 「若い頃遊んでたヤリチンは最後にはブスの処女が引き取る!!!遊ばれてきた男なんてゴメンなのに!!!」 って言ったら100%ガイジ扱いされるのに男だとよくいる不思議

                • これ

                • 若い頃遊んでたヤリチンが最後にはブスの処女を引き取るならよい話では

                  • 少女漫画でよくある話だ

                  • 男女交際というのは同権に基づいてるから引き取るもクソもないのよ 最初に言い始めたチー牛がおかしいんだけど

                    • じゃあ○年付き合ったんだから責任取れっていうのもナシになるな

                      • ないよ、そんなのは 野良猫に餌をあげたら引き取りましょうぐらいのマナーレベルの話だろ 女は保険のために色んな男と並行してやり取りして、その中からきちんと奢れてプロポーズも...

      • これは47歳

      • くっそ長いわ

    • 改行するときは3行ぶんの空行入れような ↑これが2行ぶんの空行 ↑これが3行ぶんの空行 ↑これが4行ぶんの空行 2行までは空行を表現しない謎パーサーやから気をつけてな 懐...

    • 自演

    • 言葉のナイフは〜? どうしたのかな〜〜??

    • 増田には増田があるじゃないか!!!

    • ヲタク創作をするにしてもあんまり小説書きには向いていない

      • 境界知能はあらゆる創作に向いていないだろ 他人の創作を消費するだけのゴミクズ 死んだほうがいい

        • そんなに憤られても。。 オタク創作にそこまで価値感があると思ってない。。 食い気なので農に1番価値を置いてる。。

          • 元増田も人間関係が作れれば手段はなんでもええんちゃうか ハマりたての中2オタクあるあるオタク趣味至上主義って不健康じゃない?

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