事実として、東大卒で超有名な一部上場企業の管理職でも英文メールや履歴書すら書けなかったりするし、英語の会議やプレゼンボロボロ。
そのレベルの人らを駐在や海外担当にしてしまう。
当然仕事はできないから、非正規や現地雇用、下請けをこき使って自分がやったようにみせかける。
彼らは語学力やスキルは遥かに高いが、たまたま正社員採用されなかったり、東大卒じゃないから管理職になれない。もちろん氷河期世代だらけですよ。
信用しない人は実際中に入って見てみたらいい。
大企業の特にバブル世代の東大卒管理職を捕まえて、その場で英語のメールを書かせたり喋らせたらいい。びっくりしますから。酷いですよ。
ちなみに大学の教員もこんなのだらけ。
海外で博士号取ったり、地方の国立出身だが海外で論文発表の実力者は外様だから良いポストを与えない。
低賃金で精神を病むまで酷使する。
出版や放送業界も同じ。だから質が低いものだらけ。実力主義じゃないから。
このような実態がこの30年の日本企業や役所が凋落した原因だと思いますよ。
ソ連のような形式主義で実力を重んじなかった。だからおかしくなった。
アメリカとイギリス、欧州北部の民間企業は同時期に株価は上がり続け勝っていた。
なぜかというと実は大変厳しい競争主義でできないものは切り捨てた。
世界中から人を集めた。全世界から優秀者が来るから勝つのは当たり前ですよ。
ダイナミックさが日本と大違い。
そして差はさらに拡大する。
日本は残念ながらもう挽回は不可能です。
「バカな東大卒」が多いかどうかが問題になっている。これは、立場上あまり答えにくいけど、一理ある。まず英語だけとっても、「東大に何とか入れました」というくらいのレベルでは、英語の高級紙でも歯が立たなかった記憶がある(いつの間にか自分の話)。ちなみに共通一次はほぼ満点だった。さらに、