【強運バグ】
にじ甲でバグ発動、葛葉に強運が付与
にじさんじ主催のパワプロ大会「にじ甲2026」本戦で、システムバグを巡る指摘が広がった。
麒麟高校監督役のにじさんじ配信者・宇佐美が、投手転向前の配信者・葛葉に特殊能力を付けた。
その際、本来持たない能力まで誤って発動した。
試合後、経緯をまとめた投稿をきっかけに、コメント欄で公平性を問う声が相次いだ。
■付与された能力とバグ
宇佐美が葛葉に付けたのは、野手青特「対エース◯」だった。
これをきっかけに、葛葉には本来持たない「対強打者」までバグで発動した。
一般ユーザーのまとめ垢シロイソラが8月8日、「宇佐美お前ラッキーボーイすぎるだろw」と投稿した。
これを機に拡散が広がった。
コメント欄には「バグ一強でおもんない」「不公平」との批判が相次いだ。
■割を食った選手
対強打者を本来持つ配信者の伊波と戌亥は、逆にその能力が発動しなかった。
その分の育成が生きない二重の不利益となった。
一方で「元々葛葉が強すぎる」「誰も悪くない事故」との見方もあった。
■このまま続行
非公式の速報アカウントは、主催が「KONAMIに共有済みで、大会中はこのまま進行する」と伝えた。
■ネットの反応
「バグで伊波の強打者は発動しないのに葛葉には発動するの、何したって言うんだよ」
「持ってなくても他の青特きっかけで発揮されるのが不公平感マシマシ」
「せっかく1カ月育成してくれたのに、しょうもなくない?」
このまま進行する大会、あなたは事故として納得できますか?