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  卯月コウ生配信コメント取扱説明書


 はじめに

 コウの発言に対してある程度のテンプレートとして返答されるコメントというものが見受けられる。それを思いつく範囲書き記すものになります。
 あくまで誰かの「この流れってなんだろう?」が解決することを目的としており、決してそういう雰囲気の配信だからこういうコメントをしろというメッセージではないことをご留意頂きたい。
 また独断と偏見と筆者の記憶頼りの記述なので間違いなどあることもご了承頂きたい。
 自由に配信を楽しみ、コメントして欲しいことを踏まえた上で書き記す。

・【配信待機所】

頻出するコメント 【キャッキャ】

 配信開始数分前によく書かれる、配信を楽しみにしてる軍団の鳴き声。
 コウがデビュー前のエピソードで「かえみとの配信待機画面でキャッキャってしてた。キャッキャって」に由来する。


・【配信開始直前にその配信共有ツイートがされた時】

頻出するコメント 【!w】【偉くない】

 【!w】は「ツイート偉い!w」の略語で、それに対して「別に偉くはない」という反論として【偉くない】という鳴き声もまま現れる。冷静に考えて【!w】は意味がわからない。



・【配信開始時】

頻出するコメント 【いっぞ!】

  椎名唯華の名言の一つ。「いくぞ!」の意味。



・こんばんわんわん~

頻出するコメント 【こんばんわんわん~】

 周防パトラの挨拶。無断で挨拶をパクってよく配信の挨拶として使っている。コラボしたことはない。
 「こんばんアンアン~」などの変化球もある。


・おはこんばんちは~

頻出するコメント 特になし

 「おはようございますの方はおはようございます。こんにちはの方はこんにちは。こんばんはの方はこんばんは」の略。アーカイブ勢にも配慮した配信者の挨拶。
 また【おもんない実況者!?】というコメントが現れることもある。まぁ、そういう人がよく言うことあるよね、ってことである。


・初めまして、ですね 
・ハァ~(吐息)

頻出するコメント 【しぃしぃ!?】

 椎名唯華の初配信の時の最初の挨拶。とても清楚で可愛い。
 二つ目は初期の頃の椎名唯華が間を置くためかなんかよく吐息出してたことに由来してる。可愛い。



・具合悪いな

頻出するコメント 【イブ!?】

 イブラヒムのかつての口癖。ゲーム操作が上手くいかなかったり、配信がスムーズにいかない時など具合悪い時に使われる。
 たまに【具合いいな】と具合がいい時に使われることもある。



・3000人記念 ・ヒトツヒトツ ・質問箱に答えていこうと思う  
 ・その、ちょっと嬉しい

頻出するコメント 【初期!?】

 葛葉の個人勢時代の登録者数3000人記念で質問箱にヒトツヒトツ答えていく動画の語録。にじさんじ所属前なこともあり【初期】と現在の葛葉とは区別して勝手に呼んでいる。
 現在は観ることができず、コウが好き勝手言っている。
 【ヒトツヒトツ】は葛葉公認でlineスタンプとなっている。



・原因の切り分け ・ってぇ

 頻出するコメント 【社!?】

 社築の名言。「まずは原因の切り分けから始」はPCに強い社さんがおりコウののPCトラブルのサポートセンターとして活躍したことから使われることが多く、【ってぇ】は社さんの口癖、特徴としてコウが捉えているもの。
 「巨乳ってバカっぽいじゃないですか。でも実は良くってぇ・・・」と社さんは言っていない。「ってぇ」だけで作られたMADは存在しない。恐らく。
 流れで【ッケーイ】も社さんのモノマネとして出ることも多い。


・だぁよ

頻出するコメント 【モルル!?】

 元ゲーマーズで卒業された闇夜乃モルルの口癖。



・でよ これでよこれ!

頻出するコメント 【ロア!?】【でよ!?】

 現在実質活動休止中の夢月ロアの口癖。
 何故マックは米で具を挟んだのか。



・どうも~ミラン・ケストレルで~す 
・【オーディオに対する適当なこと言ってる時】

頻出するコメント 【ミラン!?】 【雑ミラン!?】

 どう聞いてもペガサス・J・クロフォードのモノマネ。
 月には委員長が居るし、冥王星にはミランくんが居る。ミランくんは雑に扱ってもいいと思っていそう。
 ”&”を”アンパサンド”と呼んだ部分をコウはいたく気に入っている。



・ピーッス! ・なんだねぇ

頻出するコメント 【伏見!?】【ガッくん!?】【✌】

 伏見ガクの名言と口癖。小バカにした言い方は先輩ライバーに対する態度ではないが、伏見は懐が深いからね。笑顔で許してくれる。



・だけがダメ! ・それ以外はいいのに! ・岡目八目 
・今日はやめてよぉ~ ・【コンテンツ論を語り出す】

頻出するコメント 【剣持!?】

 剣持刀也が言ってそうな台詞。岡目八目は実際に言ったが、大抵はコウが言ってそうで大喜利で使ったりしてる架空の言葉が多い。
 また上記の【だけがダメ!】【それ以外はいいのに!】はコメントでもよく使われる。
 「僕でいいじゃん」は本当に天才だったと思う。



・【宿泊に関する話題が出た時】

頻出するコメント 【──えっ、二泊!?】【二泊!?】

  伏見ガクが剣持刀の家に泊まったが一泊では飽き足らず二泊したことをネット記事のインタビューで答えたことに由来する。
 記事の煽りの『──えっ、二泊!?』がコウがいたく気に入りネタにした結果リスナーにも浸透した。剣持家のカレーは絶品らしい。



・【何かをした人にしか見れない景色について語る時】

頻出するコメント 【力一!?】

  ジョー力一が卯月コウのモノマネをした際の「セロハンテープを食べたことのあるやつの生き様を見たいんだよね」という旨の発言に由来する。実際にセロハンテープを食べた人間からのエピソードは届いていない。



・ちんちん 【ちんちん系の下ネタの時】

 頻出するコメント 【りかしぃ怒ってるよ】
【ねぇ最悪!】【ありえないんだけどホント!】

 別に怒ってはいない。
 長尾景主催の24人マリカの際、全員でボイチャを繋いだこの状況ならバレない聞こえないと調子に乗って大声で「ちんちーん!」と叫んだところ普通に五十嵐梨花に聞かれ「ヤバイの乗ったって今!誰!ねぇ最悪!ありえないんだけどホント!」と24人ボイチャとは思えないめちゃくちゃ通る声で真っ当な反応をされたため「りかしぃまだ怒ってるかな・・・」とビビリ散らかしたことに起因する。なおこの時ちんちんは聞こえたが、コウがちんちん発言したことはりかしぃはわかっていない。
 このことからコメント欄でもコウがちんちん発言をした時はりかしぃの名前を出すなどして反応することがある。



・ネタですやん! ・~ですやん!

頻出するコメント 【甲斐田!?】

 甲斐田晴がツッコミをする時にですやんを使うことに由来する。
 パシフィックりりむの時にもその姿を見せてくれ、高めのテンションでですやんいう時はコメントでも甲斐田の名前を出すことがある。
 なおゲーム実況でピンチになった時の「ネタですやん!」「冗談ですやん!」といった命乞いは甲斐田を由来としない別のニュアンスになるので注意が必要。



・マァ~~~? ・フン、フンフンフン 
・テレステンテンテン、テレステンテンテンテン
 ・テレステンテンテン、テレステンテンテンテンテンテン
・あ、ほんとぉ!

頻出するコメント 【名取!?】

 にじさんじ非所属、個人勢の名取さなの口癖が一番上の2つ。
 二段目はポケモンの初代ナッシーの鳴き声で、初期の頃の名取さなの首が長いことからアローラナッシーと関連付けられて金ネジキ配信でナッシーが出てきた時などにコメントが使われることがある。
 三段目はルージュラの鳴き声で、ほぼナッシーと同じだが語尾が多いよねという雑学から何故かたまに名取の名前にまで飛び火することがある。

 

・【ブルーアーカイブの配信で上手な資料が出てきた時】

頻出するコメント 【視聴者B!?】【名取!?】

 にじさんじ非所属、個人勢の名取さなが作成したブルーアーカイブに対する資料をコウが盗んで使うことがあるため名取の名前が出る。
 コウは名取の名前を出さず、「視聴者Bからの提供」としているためコメントでも視聴者Bと呼ばれることが多い。
 特に案件配信で資料を提示することが多く、他ライバーの名前をコメント欄に書くのはマナー的によくない意識もあるため、【視聴者B!?】の方が多く見られる。

 

・勝ちました! ・メッセージがきました!

 頻出するコメント 【ぽんぽこ!?】【ライブ王!?】

 ぽんぽこ24時の企画”ライブ王決定戦”でふぇありす、因幡はねる、ピーナッツくんを打ち負かし優勝した時にぽんぽこさんからメッセージがきたことに由来する。
 当時SEEDsで最もチャンネル登録者数が少なく、SEEDs全員を呼び、ゲマズのメンバーも呼び、名取の部屋を使い、因幡はねると同じグループのあにま~れ所属宇森ひなこを呼ぶ物量作戦で他力本願のなりふり構わないやり方で優勝をしたが、その結果低評価率もえげつなかった。
 なお、ふぇありすは1人FXをする姿を配信し10万の利益を生んだため試合には負けたが勝負には買っていたりする。



・嘘ペコよな!?

頻出するコメント 【ぺこーら!?】

 ホロライブ所属の宇佐田ぺこら氏の語尾が「〇〇ぺこ」に由来し、宇佐田ぺこらの愛称【ぺこーら】がコメントでは使われる。
 ぺこーらの行動にショックを受けたファンの「ぺこーら、嘘だよな?」といった反応あたりからよく使っていると思われ、コメント欄に【チキン冷めちゃった】などの定型が使われることもある。普通に不謹慎というか迷惑すぎるだろ。本当にごめんなさい。



・【サメがゲームで登場した時など】

頻出するコメント 【サメちゃん!?】

 元ホロライブEnglish所属、がうる・ぐら氏が登録者数200万人記念に便乗し、サメちゃん200万人記念雑談を行ったことに由来し、以来サメが登場したりするとコメント欄で【サメちゃん!?】とぷち盛り上がりを見せることがある。
 当然サメちゃんとコラボしたは一切なく、向こうから言及されたこともなく、雑談は無断で便乗記念しており、最序盤を除けば普通にサメちゃん関係なく雑談を行っている。
 過去に元ホロライブ所属の桐生ココ氏の名物朝企画『朝ココ』をオマージュした『昼コココココ!』という鶏をサムネをする舐め腐った雑談を決行したこともあり、それが問題なかったからと調子に乗ってサメちゃん雑談に至った経緯がある。



・ッケーイ ・【OKな時】

頻出するコメント 【ッケーイ】

 ポケモン実況者のグラの真似。
 ポケモンバトルで勝ったときや上手くいってる時にも使われる万能コメント。

 

・野菜ィ!? ・【野菜の名前や話題が出た時】

頻出するコメント 【野菜ィ!?】【ホリエモン!?】

 「素朴な疑問 や、やさい食べてますか?」

「ホントクソな質問だよな。 お前死んだ方がいいよ。
肉の写真をアップしてるのはインスタで和牛を広めたいからってんの見てわからない? お前クソ?
そもそもふつうに野菜は好きだからたくさん食べてるけどインスタでそれをアップしてもクソの役にも立たねーだろ。
それを野菜とかを子供の頃嫌いだっただろうお前みたいなやつらに邪智されたくないね。
おれは美味しい野菜を子供の頃からたくさん食べててむしろ肉より野菜の方が好きだった。 それは食ってた肉がまずかったからだ。
それを良薬口に苦し的な文脈で野菜を食べた方が健康ですよって上からマウントでクソコメント送るなボケ。
二度と来るな。」

 ホリエモンのブチギレコメントが面白過ぎてコウが気に入ってよく使うことに由来。あまりにもブチギレのラインがわからなすぎる上に罵倒がしっかりNGワードなのがいい。

 

・ポォーウ! ・【アジカンのボーカル、ゴッチの物真似】

頻出するコメント 【ゴッチ!?】

 よく喋るボーちゃんって印象。
 あまりにもバカにしてるようにしか聞こえないが、別に普通に好きではある。だがゴッチの癖のある歌い方が好きすぎて小バカにした物真似のようになっている。

 

・ハイハイハイハイハイハイハイハイハーイ! 
 ・皆ァ! ・好きですかー!

 頻出するコメント 【コウ兵!?】

 歌い手の鋼兵の物真似。テンションが高くて結構好き。
 鋼兵(コウヘイ)なのでもじって【コウ兵】とコメントされることが多い。



・オォイ! ・これは一体、どういう状況だぁ ・アァ…

頻出するコメント 【リヴァイ!?】【神谷!?】

 進撃の巨人に登場するキャラクター、リヴァイ兵長(CV神谷浩史)
 行ってみたい国はドバイ。好きなRADWIMPSの曲はララバイ。好きな女の子のタイプはバイ。好きな配信者は周防パトラ、もこう。好きな男のタイプはエレン。 
 神谷浩史の声真似は複数あるので聞き分けは慣れていく必要がある。



・ハチクジィ ・閑話休題 

頻出するコメント 【アララギ!?】【神谷!?】

 物語シリーズ主人公、阿良々木暦(CV神谷浩史)



・シズチャァン ・池袋 ・人LOVE!

頻出するコメント 【臨也!?】【神谷!?】

 デュラララ!の主要キャラクター、折原臨也(CV神谷浩史)



・アッハッハッハッハ ・エミヤァ

頻出するコメント 【ワカメ!?】【神谷!?】

 fateシリーズに登場するカス、間桐慎二 (CV神谷浩史)



・──ない。

頻出するコメント 【神谷!?】

 『コンビニに来る常連さん』というゲームの主要キャラクター、店長(CVなし)
 神谷浩史ではない。
 しかしあまりにもビジュアルが声優の神谷浩史過ぎることと、そのセリフもなんか神谷浩史のキャラが言ってそう過ぎるため、コウが実況した際に神谷ボイスで読み上げたことに由来する。
 特に「応える必要は、ない」というセリフがそれっぽく汎用性が高いことから他ゲーム実況などでも”ない”を読み上げる時だけ神谷ボイスになることがある。
 無料で遊べるゲームなのでオススメとしてURLリンクも添えておく。
 

・僕はね、士郎 ・正義の味方になりたかったんだ
・タイムアルター、ダブルアクセル ・マイヤァ…

頻出するコメント 【ケリィ!?】【切嗣!?】

 fate/zero主人公、衛宮切嗣(CV小山力也)
 切嗣のことをケリィと呼ぶキャラがいるためコメントでも【ケリィ】と書かれることもある。
 「まぁいいや」っていう時に「マイヤァ…」ということがあるため、急にコメントしないといけなくて油断ならない。

 

・────────ッ!

頻出するコメント 【声優!?】など状況により

 ────強いて読み方を説明するのであれば”聲(こえ)”になるだろう。

 ソシャゲであったりの読み物を読み上げる際にテキストでキャラのセリフが「っ!」「!?」だけであったりする時、いかに読み上げるべきか。
 これを適切に発声し伝える事は素人には難しく、これを読み上げられるのは声優だけと言ってもいい。────といったことからコメント欄は声優関連の文字が流れる。

 また『────』はFateシリーズでお馴染みの奈須きのこ氏の文章など多くの読み物において使用されることからそういった文脈で────を多用したコメントも流れる。

 更にな────。漫画”ファブル”においても文章の前や後にめっちゃ罫線が使われることがある────。そこから「────プロとして」みたいなファブル構文としての罫線使いもあるな────。
 たかが罫線やけど使い分けと文脈の理解はせんとな────。リスナーとして────。



・サンタクロースをいつまで信じていたかというと最初から信じてなどいなかった

 頻出するコメント 【キョン!?】

 涼宮ハルヒシリーズ主人公、キョン(CV杉田智和)
 汎用性が低いセリフなのにお気に入りなのかちょくちょく出てくる。



・昨日は何したっけ ・MITの首席卒業生の論文を読んだっけか
・時間つぶしにはなったな 
・でも中学生に理解されちゃうんだ、大したことないよな 
・なんか最近何してもつまんないな

頻出するコメント 【清磨!?】
例外 【ふザケルな!】

 金色のガッシュベルの主人公の1人、高峰清磨。アニメもあるが漫画の印象なので敢えてCVは表記しない。
 コウがよく喋る内容はガッシュの1話の4ページ目に全部あるので読んで欲しい。普通に1話だけ読んでも泣けるんだよな・・・
 例外についてはゲームなどで「ふざけるな」というセリフが出た時などにガッシュが初めて口から雷を出したシーンから【ふザケルな】がコメントされることがある。



・飛べよぉぉぉぉぉぉぉぉ!!

 頻出するコメント 【オカリン!?】

 ゲーム”シュタインズ・ゲート”の主人公岡部倫太郎、通称オカリンの名セリフ。
 物理的に飛ぶわけではなく、作中で時間を飛ばす時に使ったセリフなため、主にゲーム実況でやり直しや時間操作をする時に使われる。コメント側が【飛べよぉぉぉぉぉ】と打つことも多い。



・【主にオタクキャラの声当てで低いピザボしてる時】

頻出するコメント 【ダル!?】

 ゲーム”シュタインズ・ゲート”に登場する『ダル』と呼ばれるオカリンの親友でインターネットに強いデブ。
 典型的なオタク仕草のキャラのためオタクの声当ては大体ピザボになり、読み終えた締めくくりに「ね、オカリン。」と言いダルのモノマネで読み上げることが多い。
 ちなダルは将来的に結婚して可愛い娘までいる。



・まゆしぃの懐中時計壊れちゃった

 頻出するコメント 【まゆしぃ!?】

 ゲーム”シュタインズ・ゲート”に登場するメインヒロインの一人でオカリンの幼馴染。ダルとも仲が良い。声もいい(CV花澤香菜)
 シュタインズ・ゲートはある時間になると必ず死んでしまうまゆしぃを死なずに済む未来を模索するゲームであり、その時の死亡フラグの一つに『懐中時計が壊れる』というものがあり死亡フラグのセリフとして稀に使われる。
 なおにじさんじオタクの一部には最後が『し』で終わる単語を『しぃしぃ』に変換する者がおり、【まゆしぃしぃ】というキメラを見たことが私はある。



・【甲高い声で浅い性癖を自慢してる時】

頻出するコメント 【風間くん!?】

 どっちかっていうとマサオの声真似って感じがする。そのためか「僕だよ!風間だよ!」と自己紹介することが多く、モノマネとして声のクオリティは高くない。そもそも風間くんはこんなこと言わない。”風間くんはもはや一般性癖なものを自慢してそう”といった偏見に基づくネタ。自称サイコパスな時もある。



・【マジでコアな性癖を暴露する時】

 頻出するコメント 【ボーちゃん!?】

 風間くんを引き立て役として、強キャラとして登場する凄みを帯びた格上として出される。
 一時期”川の中の石を拾いに行って溺れるボーちゃん”が流行ったが、こちらのボーちゃんはそんなマヌケとは違うホンモノの強者。絶対に顔を合わせてはいけないタイプ。
 ガチめのサイコパスな時もあり、「殴る」といった根源的暴力を発するだけで恐怖を感じる。



・【クレヨンしんちゃんのモノマネをしてる時】

頻出するコメント 【しんのすけ!?】【しんちゃん!?】

 普通にしんのすけのモノマネをする時もある。特徴的な声とで多くの人がモノマネすることもあるため、ハードルは低い。
 よく考えたらこいつって分類的にはゴブガキだよな?



・~ですぅ!

 頻出するコメント 【タラオ!?】

 別名「この世の全ての悪(アンリマユ)」。
 卯月コウの最も許せないキャラの一人であり、告げ口しまくる姿にキレてアンチ発言をしてきた結果多くのストリーマーやライバーにその切り抜きが見られることとなった。
 また”告げ口とかしそう”という偏見だけでキョンの妹も嫌いらしい。
 嫌いではあるが、特徴的な喋り方のためネタとしてモノマネすることが多い。飛ぶですぅぅぅぅぅではない。


・僕わかんないよぉ!

 頻出するコメント 【無知ショタ!?】

 これから自分が出すものが白いオシッコであること以外何も知らない無垢な少年のこと。
 主にゲーム実況などで無知の振りをすれば美少女とエッチな展開に持っていけそうな時に使用しているため、厳密には無知なショタではなく、無知を装ったゴブリンみたいなクソガキな事の方が多い。



・アハァ♡

頻出するコメント 【サイコショタ!?】

 殺しを生業としているナイフ使いで痛覚と親の居ない悲しき子供っぽいやつ。自分と相手の痛みがわからないサイコパスなショタってアハッって使ってること多いイメージからか定着したネタとコメント。
 主にゲーム実況で殺戮側に回ったり、サイコキャラが出たりした時に使われる。
 間違っても「あは~」とか市川雛奈の名前を出すな。ぶっ殺すぞ。



・パパに言いつけるぞ(?)

頻出するコメント 【ゴブガキ!?】

 近年発掘された第三のショタ、ゴブリンみたいなクソガキ。まだゴブガキコメントの発動タイミングは定まっておらず、一応「パパに言いつけるぞ」という金持ちのガキタイプのコメントを抜粋した。今後なにかしら定着が予想されるため押さえておきたい用語である。
 そもそもゴブリンみたいなクソガキとはファンタジー凌辱物における鉄板と化した女性にエッチなことするゴブリンを由来とし、ショタの癖にちんちんに脳が支配された性欲モンスターのクソガキのことであり、この世から無くすべき概念の一つである。
 私の意見を述べるのであればショタ逆転モノはゴブガキではなく、そもそものスタートラインから性欲に支配されているものをゴブガキと称するべきと考えている。
 あと普通に作家の名前出すのはやめろ。R指定になってるものを興味本位で未成年が目にしたらどうするんだ。それにそいつシャニマスのエロ描きまくってるからマジで宗教的に許せないからやめろ。



・どしたん? ・話聞こか? ・~は妹みたいなもんやし
・じゃ、挿れるね・・・

 頻出するコメント 特になし。不定。

 黒髪マッシュのヤリチン大学生が相手の落ち込んでる時に話を聞いて寄り添って妹のような存在と思ってるからと性欲を感じさせず安心させておきながら最終的にはセックスに持ち込むカスのフローチャート。
 区切りどころとネタの入れやすさの多さから汎用性が高く、その時に対応した定型文がコメントでも使われるが、別に【黒髪マッシュ!?】が定着してるかというとそんな印象もない。
 最近は映画国宝を観た影響により通称”どしたん歌舞伎”を披露する機会も多く、更に最適化した結果「じゃ、」の一言だけで一連のフローチャートの意味とする詠唱破棄も使われている。



・ボインじゃダメかしら?

頻出するコメント 【ダメです】

 2012年2月に発売された成人雑誌、コミック失楽天に掲載『ユーワクおくさま』のラストシーンのコラ画像が元ネタ。
 巨乳をボインということから書類書留の受け取りのため拇印を求めた配達員に対し自らの乳房を晒し「ボインじゃダメかしら?」という古臭すぎる親父ギャグがネタにされ、「ダメです。印鑑をお願いします」という続きのコマがコラとして作られシュールギャグとしてネットに広まった。
 主に実況で何か必要なアイテムを求められた時やキャラのセリフで「〇〇じゃダメか?」などといった場面をトリガーに「ボインじゃダメかしら?」が使われる。

 

・【カウントダウンした時】

 頻出するコメント 【ゼロ!ゼロ!ゼロ!】 
       【あーさーもよーるもこーい焦がれて】

 催眠音声ASMRのテンプレートがカウントダウンをして0を三回唱えるものがあるのだが、そこにアニメ『コードギアス‐反逆のルルーシュ‐』における民衆を扇動する謎の仮面の人物ゼロが民衆から支持されて声を上げるシーンの「ゼロ!ゼロ!ゼロ!」を当て嵌めた形になる。実際にカウントダウンをリラックスして聞いてる時にゼロゼロ大声で叫ばれたらたまったものではない。
 またコードギアスの主題歌の一つ、ORANGE RANGEの『O2』の歌詞「朝も夜も恋焦がれて」がこの流れでされるところまでが一種のテンプレと化している。



・庵野がいいんじゃない?

 頻出するコメント 【パヤオ!?】

 映画『風立ちぬ』の声優決めの際宮崎駿が「庵野がいいんじゃない?」とエヴァシリーズでお馴染みの庵野秀明を指名したことに由来する。
 普通に考えて声優を選べっていうのに何故アニメーター、監督業の庵野を選ぼうとしたのか意味がわからず、弟子でお気に入りだからとはいえその謎優遇する様が気に入ったのかこのセリフだけコウの配信では頻出し、他宮崎駿の名言はそこまで使われない。
 調べたところ”パヤオ”とは『頭くるくるパー』からパを取っており、宮崎駿に対する蔑称の意味で”パヤオ”と称しジブリファンはまず使わない言葉らしいが、軍団はそこまで知らずにネットのあだ名から【パヤオ!?】と使っていると考えられる。
 主に誰かを選出する時、声優に関する話の時に「庵野でいいんじゃない?」など庵野を引き合いに出して使われる。



【淫夢語録が発せられた時】

頻出するコメント 【!】 【やめなって】

  ブルーアーカイブのキャラ、天童アリスが淫夢にハマり、それを咎める才羽モモイの二次創作を由来とする。【やめなって】はその二次創作でモモイが発言したセリフである。
 無駄に広がったこの二次創作はアリスの頭に【!】が浮かんでそうな立ち絵を使い淫夢語録に対して反応する様がミームとなってしまったため、コメント欄でも淫夢語録に気が付いた際【!】が使用される。
 といっても配信で使用されることのある語録は精々4章と空手部程度であり、その他coot作品やアクシード作品、タイソンビデオのものが使われることはない。
 (調子に乗ってリスナーがコメント欄に淫夢語録を書くようなことは)してはいけない(戒め)



・うへぇ~

頻出するコメント 【ホシノ!?】

 ブルーアーカイブに登場するコウ最推しのキャラ小鳥遊ホシノの口癖。
 モノマネというよりはホシノのことが好きすぎて何か面倒なことをやる時や心を奮い立たせる時にホシノを召喚することがある。



・先生! ・まったくまったく!

頻出するコメント 【アコ!?】

 ブルーアーカイブの天雨アコを由来とするが別に「まったくまったく!」は言ってなかった気がする。「まったく」は言ってるはずだが、”俺の事が好きなくせにいつもプリプリした態度で世話を焼いてくる奴”のテンプレートとして都合良く扱っている印象。
 またそのテンプレートからあらゆる要素を足したりして”アメリカンアコ”や”アトランティスアコ”など様々なアコシリーズを生み出している。
 好きか嫌いかで言えば好きなキャラだが、普通にホシノが一番でヒナも大好きな辺り所詮アコは負けヒロイン。



・【袖や体躯の小さに興奮したり、特殊な着眼点を見せた時】

頻出するコメント 【特マ!?】

 ”特定のマニア”の略であり、コウが小さな背中に大きな宿命を背負ったキャラが好みなため幼児体型のキャラにテンションが上がり、ゲームのキャラの服装に言及する際に袖に対して異常に細かく良さを語るところからコウのマニアックなところとして【特マすぎる】などのコメントが流れる。
 その他ソシャゲ案件でキャラに着目した時の解像度などが特殊な時によくコメントで流れる。



・イィィ・・・ ・~でヤンス ・コウの旦那ァ

頻出するコメント 【ヤンス!?】

 ”ヤンス”とは眼鏡で出っ歯のオタクが使ってそうな語尾である。別にイナイレの栗松は関係ない。
 コウにブルアカをオススメし、エデン条約編までやって欲しいと述べるTwitter(現X)のオタクたちに対するコウの意訳から「コウの旦那ァ、ブルーアーカイブをまたやって欲しいでヤンス」といった解釈がなされ、以降基本的にコウの配信におけるオタク関係に対してはコメントで【ヤンス!?】が使われることが多い、と思う。
 またヤンスキャラ特有の三下ムーブとして「イィィ~」といった鳴き声が発せられるが、それが扉の開く音(コナンのCM入り、CM明けを想像して欲しい)のそれと類似することからゲーム実況において扉の開閉をトリガーにヤンスに派生することがある。



・人生最大の賭け

頻出が予想されるコメント 【可不可!?】

 ソシャゲの18TRIPに登場する大黒可不可の最高にカッコいいセリフの一部で、実況をしていてかなりコウも気に入っている。
 汎用性の高さも含め今後色んなところで擦られるとハマで話題になっている。ポケモン実況で読みを決める時やゲーム実況でパスワードを適当に入れる時など、運要素賭け要素のある時に気軽に使えることから要チェックだ。


・はああああああああああ(気合を溜めている)

・頻出するコメント 【ミストレ!?】

 ミストトレインガールズの案件配信の際ガチャを回す時に気合を入れて叫んだことに由来し、以降気合の雄叫びの際ミストレがチラつくためコメントされる。



・【案件の進行が遅い時】

・頻出するコメント 【運営殴れ】

 なんと製作費12億円の超大規模ソシャゲ、マジカミの案件配信をしたコウがした際にまだ案件慣れしていないこともあり時間配分をミスりまくった結果、運営を殴って黙らせて配信時間を延長した暴挙に由来する。
 もう案件を何度もこなし進行も上手くなったが、だからこそもっと配信して欲しい時、時間を伸ばして欲しい時に運営を殴らせるようコメントが指示している。



・【歩いてる時】【テキスト上にテクテクが出た時】

頻出するコメント 【テクテクテクテク!?】

 ドワンゴが配信していた大規模位置情報ゲーム、テクテクテクテクに由来する。
 現実で歩いた情報を元に遊ぶゲームであり、vチューバー黎明期の頃に配信されたこともありかなり話題に上がったゲームであり、その話題や金の賭け具合に対し1年程度でサービス終了した伝説から未だに歩くこと、その擬音に対してテクテクテクテクのコメントがされる。



・失せろ

頻出するコメント 【シャンクス!?】【ワンピ読め】

 ワンピース第1話にてシャンクスが自分の腕を食べた魚に対して発した言葉。


・わりぃ俺死んだ(にぃ

 頻出するコメント 【ルフィ!?】【ワンピ読め】

 ワンピースにてルフィがバギーにハデ処刑されそうになった時のセリフ。
 主に実況でやられた時などに使われる。

 

・クソお世話になりました!

 頻出するコメント 【サンジ!?】【ワンピ読め】

 ワンピースにてサンジが自分が育ち働いてきたレストランバラティエを出る時に言った名言。コウも誰かにお世話になった時に使うことがある。

 なお、数々の無料期間などがありながらもコウはワンピースを10巻程度までしか読んでおらず、「これでワンピース買って読め」と5万円の高額スパチャを受け「今年中に読むよ。読まなかったら返金する」と熱い男の約束した過去を持つ。
 ただし全然読んでないし、返金もしてない。その癖「保険証債発行編は神だった」など架空のワンピースの話をして頻繁にネタにするため、5万スパチャの件からワンピースネタの際は【ワンピ読め】勢のコメントがちょくちょく現れる。

 

・何が嫌いかより何が好きかで自分を語れよ

 頻出するコメント 【ツギハギ漂流作家!?】

 ワンピース本編には存在しないセリフ。ただしスタッフの勘違いによりゲームにてルフィに上記のセリフをボイス付きで喋らせたため微妙に言ってないセリフ扱いがしにくくなった。
 2006年連載の”ツギハギ漂流作家”というジャンプ漫画の名言ではあるが、コマの雰囲気とセリフがあまりにもルフィっぽ過ぎてネタになっている。



・自分にもっと正直に生きろや

頻出するが間違っているコメント【ワンピース!?】
正しいコメント【わんぴぃす!?】

 ワンピースには存在しないセリフ。過激めな成人向け同人誌のセリフなので検索注意。真面目に気分悪くなるので本編を調べる場合は要注意。
 ガチのロリコン向け作家くじらっくす先生が親戚の子に「ワンピースみたいな漫画描いてよ!」の要望に応えた結果、真正のロリコン達が集まって女児をハイエースに無理矢理連れ込んで性行為を行う作品『わんぴぃす』を執筆した。……なんで?
 因みに上記名言が発せられるシーンは真正ロリコンではあるものの、レ〇プには抵抗のあった主人公に対し、実行犯の一人が女児を片手に持ちながら「もっと自分に正直に生きろや」と主人公の心を解放したシーンである。開けるなそんな扉。もっと倫理的に生きろや。
 

・下腹の辺りがキュンとするってばよ

頻出するコメント 【ナルト!?】

 NARUTOに登場する主人公うずまきナルトのモノローグであり、厳密には「なんだこの気持ち。下腹の辺りがキュンとする」でありナルトの口癖の「だってばよ」はついていない。
 ライバルの男性サスケに対する感情で、原作に登場するセリフながらも子宮恋愛的なニュアンスに聞こえBLっぽすぎることからネタになっている。
 弁解すると恐らくナルトにおけるチャクラを練っている場所が東洋医学や気功で呼ばれる”丹田”と思われる下腹部にあるためそれに由来すると考えられる。因みにヘソの下に丹田があり、丹田の下が子宮という位置関係になる。



・だらしない先生ですまない

頻出するコメント 【カカシ!?】【だら先!?】

 NARUTOに登場するナルト達の先生、はたけカカシのセリフ。
 むしろ頑張り過ぎているくらいに置いたわしいキャラなのだが、責任感から発したセリフ。略してだら先ともコメントされる。


・めんどくせ

頻出するコメント 【シカマル!?】

 NARUTOに登場するIQ200の頭脳派キャラ、奈良シカマルの口癖。
 汎用性の高さからたまに出るのと、清磨と一緒に様々なキャラのIQの話をする時に引き合いに出される。



・どのみちろくな奴じゃねーんだ!

頻出するコメント 【チョウザ!?】【どの道!?】

 NARUTOに登場するナルトの友達、シカマルの親友の秋道チョウジの父親、秋道チョウザが恐らく言ってないセリフ「どのみちろくな奴じゃねーんだ!見つけ次第殺すぞ!」に由来するネットミームの一つ。
 NARUTO第1話にてナルトが里の保管している封印の書を盗んで逃げた際、ナルトを捕まえようと里の大人が集まり言った「どのみちろくな奴じゃねーんだ!見つけ次第殺すぞ!」のコマで一番目立っており顔と服装がチョウザと同じなため、息子の友達であり、後に里の英雄になり火影(総理大臣、大統領みたいなもの)になるナルトを殺そうとした戦犯としてネタになっている。
 なおこのコマでは複数人大人がいるため誰の発言かまでは明確にはわからない。とはいえ「うおおおおおおお!!」と盛り上がって手をかかげているのでこの点は言い逃れできない。
 ただしカラー版になった際チョウザは赤髪なのに対し、1話のキャラは金髪なため別人説が有力である。
 またアニメ版では若干シーンが改変されており秋道一族と思われる人物自体は登場せず、上記セリフも存在していないため声で判断することは不可能である。


・俺にはSASUKEしかないんですよ・・・

頻出するコメント 【山田!?】【サスケェ!】

 NARUTOとは一切関係がない特別用意される巨大アスレチックを突き進みゴールを目指すテレビ番組、企画の正式名称『究極のサバイバルアタック SASUKE』に参加し大活躍したレジェンド一般人山田勝巳の名言。
 現代ではテレビ番組『水曜のダウンタウン』でもネタとして呼ばれ、「〇〇しかないんですよ」の汎用性の高さからコウの配信でもネタで使われる。
 【サスケェ!】に関してはNARUTOに登場するうちはサスケの兄、うちはイタチがネットに置いてネタ的な意味でも大きな人気をほこり、様々なコラ画像で「サスケェ!」という言葉を含めたコラ画像などが量産されているため、お身体に触ってしまった異常者は思わず【サスケェ!】と鳴いている。 



・ちょ待てよ ・そういうこと言う

頻出するコメント 【キムタク!?】

 SMAPの木村拓哉。【ちょ待てよ】単純な汎用性に加えジャッジアイズの実況の主人公の八神(CV木村拓哉、ビジュアル木村拓哉)も発言したため定着した。別にモノマネが似てるとかいうことはない。
 また【そういうこと言う】はジャッジアイズにて八神の発したセリフであり、汎用性から頻出する。
 キザに「やれやれ」、「ったく」と言ってる時はキムタクのモノマネの時とそうでない時があるので注意。「ったくなんだんだ」は八神なのでキムタクだが、「ったく、オメーみたいな女に付き合ってられるのは俺ぐらいだっつーの」はおもしれー女好きの乙女漫画の登場人物。


・ちょっと待って

頻出するコメント 【ちょっと待って】【✋】 

 SMAPの木村拓哉ではない。女オタクのよくある鳴き声。急な供給に感情が追いつかずちょっと待って欲しい時に発生する。
 また推理ゲームなどでも議論中に頻出するセリフなため、女オタク鳴き声を引用することもある。
 ✋ はちょっと待って欲しい時のポーズ。まのさばの主人公の桜羽エマもよくやる。



・それは違うよ!(希望)

 頻出するコメント 【苗木!?】

 初代ダンガンロンパ主人公の苗木誠の裁判中に使われる反論のセリフ。
 その他苗木の声真似、セリフを使うことがある。


・それは違うよ(ねっとり)

頻出するコメント 【狛枝!?】 

 スーパーダンガンロンパ2登場キャラクター、狛枝凪斗の裁判で使われる反論セリフ。
 その他狛枝の声真似、セリフを使うことがある。



・ツマラナイ

頻出するコメント 【カムクラ!?】

 ダンガンロンパシリーズの重要人物、カムクライズルの口癖。
 ちょっと中二病ちっくなのがお気に入りなのか、「つまらない」「面白くない」といった単語とは別に天才キャラなどをトリガーに発動することもある。



・ここまで言えばわかるわね?

頻出するコメント 【霧切さん!?】

 初代ダンガンロンパに登場する超高校級の探偵霧切響子のセリフ。
 自分はわかっているが推理の結論を毎回主人公の苗木に言わせようと「ここまで言えばわかるわね?苗木くん」とプレイヤーはまだわからなくとも振ってくる様に由来し、コウの推理もののゲーム実況でもちょくちょく使われるほか、軍団側からもコメントで【ここまで言えばわかるわね?】を打つことがある。

 

・さっさとしろ苗木!(など)

頻出するコメント 【十神!?】

 初代ダンガンロンパに登場する超高校級の御曹司十神白夜のセリフで、様々なセリフをコウも使うが大抵語尾に「苗木!」が付くのが特徴。
 卯月コウ自身も御曹司であり、キャラが立っていてモノマネのしやすさからセリフを変え色々使われることがある。



・駆けるッ!8話・・・・・・・・・・・なんだよな・・・・・・

頻出するコメント 【ちあぽぽ!?】

 インディーズゲーム”陰キャラブコメ”に登場するメインキャラ達の集まるサークルの真の会長のSNSアカウント名『ちあぽぽレズセBot』の投稿の一つ。
 陰キャラブコメをコウが実況した際あまりのテキストのオタク解像度の高さに感銘を受け、その一つがこの「駆けるッ!8話・・・・・・なんだよな・・・」である。
 本ゲームはこのちあぽぽレズセBotの人がケガで入院したため主人公の女ちゃんが代わりにサークルの幹事長になりメンバーと交流するため上記セリフを言った人の出番はほぼなく公式ページのキャラ紹介にも存在しない。
 それでもなおこの解像度とそのアカウント名の”ぽさ”から汎用性を度外視して雑談の時などに使われる。
 『・・・』の数から滲み出る余韻・・・・・・・・なんだよな・・・・・


・キョミネ 

頻出するコメント 【ash!?】

 インディーズゲーム”陰キャラブコメ”に登場するメインキャラの一人ash(アッシュ)のセリフで「興味ねぇ」と言っている。言葉自体が圧縮されてキョミネという発音になっている。
 興味ない時に使われ、通ぶりオタクは【ash!?】【アッシュ!?】ではなく【もえか!?】ということもある。
 どういうことか知りたい人は400円で遊べるゲームなので自分の眼で確かめてくれ!(ファミ通)
 なおフルボイス版の発売も予定されているのでそちらを買うのも手である。



・【早口でまくし立ててる時】

頻出するコメント 【だいだいくん!?】【だいだい!?】

 インディーズゲーム”陰キャラブコメ”に登場するメインキャラのだいだいくんが唾を飛ばしながら早口で喋るアッパー系コミュ症なことから、早口でやんすやんす言ってる時は【だいだいくん!?】とコメントされることが多い。
 ダル。やんす。だいだいくん。主に3種類のオタクが卯月コウの配信では使い分けされているので各々オタクに対する解像度を上げて臨んで頂きたい。



・~じゃねぇの ・アァン?

 頻出するコメント 【跡部!?】
例外 【ウス】

 テニスの王子様に登場する跡部景吾の口癖。
 卯月コウと同じテニス経験者で御曹司で中学生。コウの宿題をやってくれるパシリ、樺地ポジションの相手(名前も覚えてないらしい)が居た過去もあるためほぼ同一人物と言っていい。
 その目立つキャラと人気と単純にコウがテニプリ好きなことからモノマネもちょこちょこ見せる。
 またテニプリで跡部景吾と後輩の樺地崇弘のお馴染みのやりとり「なぁ樺地?」「ウス」の流れを汲みコウが「なぁ樺地?」と言った際はコメント欄も「ウス」と返事することが多い。俺たちは樺地だ。

 

・もう打てません

 頻出するコメント 【樺地!?】

 テニスの王子様に登場する樺地崇弘のウス以外に喋った数少ないセリフの一つ。その巨漢に反しコピーキャラであり、コピー相手とのラリーの末握力の限界でラケットを落とし上記のセリフを発した。
 またスピンオフの”焼肉の王子様”にて大食いを真似して「もう食えません」とセルフパロディーでネタにしてることから「もう〇〇ません」の汎用性を持っている。

 
 

・ロンドン行くよ

 頻出するコメント 【越前!?】

 テニミュにてコメントされる定型空耳の一つ。テニミュは悪い文化に属すると思うが、単体ネタとして面白く、ネットの様々な提携で使われるので勉強して損はない。
 テニスの王子様主人公越前リョーマの「どんどん行くよ」のことであり、コウが言う時はテニミュの「ロンドン行くよ」の空耳の方を使う。
 またオタクは【おチビ!?】【こしまえ!?】と鳴くこともある。

 

・下剋上だ!

 頻出するコメント 【日吉!?】

 日吉若2年アグレッシブベースライナー。性格は冷静沈着で他人に流されない。少し神経質な面もあるが、常に前向きで虎視眈々と正レギュラーを狙っていた様だ。誕生日は12月5日、血液型はAB型、好きな言葉は「下剋上だ!」
              
              \ 猫駆除だぜー! /


・ぷりっ

 頻出するコメント 【仁王!?】

 テニスの王子様に登場する「コート上の詐欺師(ペテン師)」仁王雅治と称されるコピーキャラの口癖。
 短く挟みやすいことからテニプリモノマネの流れで使われることがある。
 語尾が「ぷり」の南みれぃと混同しないよう注意が必要な他、【雅治!?】とコメントすると福山雅治と混同になりやすいことに注意が必要である。



・かしこまっ!

 頻出するコメント 【らぁら!?】

 プリパラに登場する真中らぁらの口癖。かしこまりましたの意。
 プリパラを履修しているためたまに出る。



・乱反射する眼差し

 頻出するコメント 【ユリカ様!?】

 アイカツに登場する藤堂ユリカの『硝子ドール』の出だしの歌詞。
 卯月コウのTwitterサブアカウントコウ2にて不定期的に呟かれる単語であり、稀に配信においてコウ2の話題に出た時にも乱反射する眼差しがコメントされることがある。



・かーっ卑しか女ばい! 

 頻出するコメント 【恋鐘!?】

 アイドルマスターシャイニーカラーズに登場する月岡恋鐘が幽谷霧子に言ってないセリフ「かーっ!見んね霧子!卑しか女ばい!」に由来する。
 「かーっ!」だけでもトリガーとすることがあり、いやらしい女性やいやらしい戦法の際に改編して使われることがある。

 

・にへへ… ・なーちゃん、今こいつ煽った

頻出するコメント 【甜花!?】【甜花ちゃん!?】【TOD!?】

 アイドルマスターシャイニーカラーズに登場する大崎甜花の口癖と言ってないセリフ。
 「にへへ…」は甜花ちゃんの口癖でとても可愛く、にへへと言えば甜花ちゃんを表す言葉となっている。
 ゲームが好きでインドアで双子の妹大崎甘奈(甜花は”なーちゃん”と呼ぶ)に甘やかされており、そのゲーマー気質からネット民に「なーちゃん、今こいつ煽った」と架空のセリフまで作られた。
 そして卯月コウの甜花は更に一味違う。
 ゲーマーであるところから「甜花ちゃんはポケモンガチ勢だろうな」というイメージが固まり、主に害悪戦法に詳しくそれを使いこなす姿が定着し、常に思考にTOD(タイムオーバーデス。時間切れで勝つこと)を視野に入れて耐久勝ちをする通称『TOD甜花』という概念を生んでいる。そのため卯月コウの配信において「にへへ…」はTOD甜花を意味し、「このままじわりじわり嬲り殺しにしてやる」を「にへへ…」一言で意味している場合もある。
 ポケモン実況ではお馴染みの他、時間内に多くの点を取った方が勝ちのミニゲームなどでも先に1点取ってから逃げて時間を稼ぐ戦法の時も「にへへ…」をトリガーに架空の大崎甜花モノマネを披露することがある。



・【金のたま、棒などでしょうもない下ネタを言う時など】

頻出するコメント 【まずだ!?】【みゆはん!?】

 今でも信じられないポケモンシリーズの多くの楽曲を手掛けた元ゲームフリーク代表取締役社長増田順一氏がTwitter(現X)上にて女性アーティストみゆはん氏に送ったクソリプに由来する。
 おじさん構文、ポケモンマシ絵文字抜きのその文は妻子持ちの責任ある立場の大人のすることとはあまりにも逸脱した行為であり、ネタとしてコウも擦り倒しているが普通に考えて何故まだツイ消しがされていないか疑問な異常である。



・【何かにキレたりしてる時など】

頻出するコメント 【パチリス!?】

 若干例外的ではあるが、卯月コウの最もイライラしたエピソードとして”ポケットモンスター スカーレット/バイオレットで10万ボルトの技マシンを得るためにパチリスを狩ろうとしたら、パチリスが木に登って逃げてめっちゃ面倒だった”というものがあり、コウのストレス具合はパチリスを基準に「1/xのパチリス」として語られることがあるため、何か躓いてイライラしてる時はパチリスコメントが流れることが多いため記述する。



・ラグで詰まないか?

頻出するコメント 特になし

 コメント欄で【〇〇で詰まないか?】とコメントされることが多い理由、元ネタになる。
 ポケモンの主に第5世代環境に生まれた単語であり、ポケモン対戦における構築が誰に弱いか、ここが欠点だというの指摘する時に「〇〇で詰まないか?」というやり取りがあり、中でもキモクナーイの愛称で親しまれてたラグラージがその代表としてスラングとなった。
 ガブやラキムドーやガッサなど詰む要素ポケモンは数あるが、メジャーポケモンというには一手及ばず最悪対策なしで割り切ってもいいポジションながらも高耐久でステロ欠伸の害悪戦法や高耐久高火力アタッカーとして広い技範囲を活用したり、そもそも基本的に草タイプの技しか弱点がない隙の無さと逆にパーティに草技を入れておけばそれなりに対策となる攻略のしやすさからネタ抜きにしても対策するかしないか悩ましい存在であるため、言うほどただ笑えるだけのネタではないガチである。


・アッ結果発表ーーーーーーー!!!!!

頻出するコメント 【浜田!?】【ハマタ!?】

 五月蠅い鶏。
 芸人ダウンタウン浜田雅功の特別番組”芸能人格付けチェック”の結果発表するシーンに由来する。モノマネをしてるとは思うが、大体鶏の声のコケコッコーと同じ。
 またストリートファイター6のゲーム実況の際主人公のキャラクリで浜田雅功をモチーフにしたキャラ【ハマタ】を作成したことからこちらで呼ばれることもある。

 

・不安よな ・動きます ・ん”~、俺はと思うんけどなぁ

頻出するコメント 【まっちゃん!?】【松本!?】

 ご意見番と化した金髪。
 芸人ダウンタウン松本人志のTwitterの名言が元ネタであったり、低い声で関西弁を言えば松本人志のモノマネに大体なってる節がある。



・YO!YO!ですよ! ・謝ることいっぱい 

頻出するコメント 【ですよ。!?】

 芸人の”ですよ。”が由来。なかやまきんにくんと同じで”。”までが芸名なので注意。
 「あいとぅいまて~ん」などもセリフとしてはあり、たまにギャグをお借りしてる。


・~なんよ

頻出するコメント 【ノブ!?】

 芸人 千鳥のノブがツッコミで「~なんよ!」を使うことを由来とする。逆に「~せぇ!」「~なんじゃ!」はあまり使われない印象。ノブは「なんよなんよで草なんよ」なんて言わない。
 また初期の頃からのリスナーに千鳥のノブアイコンでユーザーネームもノブが居たことも一因になっていると思われる。軍団というよりはギルザレン三世のリスナーとしての印象が強く、単純に2018年のVTuberの多くの配信でコメントを残していた名物リスナーである。

・時計の針って面白くて ・人生の11時台

頻出するコメント 【プペル!?】

 もはや芸人ではない。オンライン運営や絵本作家の西野亮廣の近畿大学スピーチに由来する。
 時計における11時台のみ短針が長針に追い抜かれず、12時ちょうどでやっと針が重なることから”成功の前には苦労の時間があり、それを超えれば報われる”といった旨のことで、小難しく新しいことを言ってるが要は「明けない夜はない」と同じことを言っている。
 その意識が高そうな雰囲気でサロンで金を集める姿から「捕まってないだけの詐欺師」と芸人の千鳥・大吾にイジられたこともあり、コメント欄でも【西野!?】ではなく西野氏の作品の”えんとつ町のプペル”の主人公から【プペル!?】とコメントされることが多い。


・実に面白い ・家族になろうよ

頻出するコメント 【福山雅治!?】【雅治!?】

 俳優兼歌手の福山雅治。
 ドラマ「ガリレオ」の主人公湯川の決め台詞「実に面白い」は汎用性が高くよくモノマネで使われ、他にもアーティスト系のモノマネの流れで「家族になろうよ」を使うことがある。
 【福山!?】とコメントするとオタクの脳ミソは『福山と言ったら福山潤』を連想してしまうため苗字呼びは注意が必要。



・ほぼイキかけました

頻出するコメント 【イチロー!?】

 2009年のWBCにてイチローが延長戦でタイムリーヒットを打ち優勝し、試合直後のヒーローインタビューの際に思わず発してしまった下ネタである。
 カッコイイことは間違いないが、大舞台で下ネタをかました点でネットにてミーム化し、コウも愛用している。愛用しすぎて「ほぼ」の二文字でリスナーはイチローのことを言っていると理解する。



・超気持ちいい ・なんも言えねぇ

 頻出するコメント 【北島!?】

 2004年アテネオリンピックにて水泳の平泳ぎ100m、200mの2種目で北島康介選手が優勝した時のインタビューで答えた名言が「超気持ちいい」でその年の流行語にもなった。
 次オリンピックである2008年北京オリンピックにてもまた平泳ぎ100m、200m2種目で優勝という至上初の2種2連続優勝の偉業を達成した時のインタビューで答えた名言が「なんも言えねぇ」である。
 もはや一般常識でしかない普通の名言であるが、イチローの流れから北島の名言に派生し喋ることがあるので改めて記述する。



・【つまらない、よくわからない話で一人盛り上がってる時】

 頻出するコメント 【爪おもろ】【うんうんうん】

 元ネタというほどではないが現実でも話をされてる時の退屈しのぎに自分のマニキュアを見てたりする女性を由来とする、と思われる。無言しぐさなのでコメント上では爪見てる方が面白いの意味で【爪おもろ】など爪関連でコメントされる。
 因みにマニキュア→爪の手入れ全般のことを指すフランス語で、塗って乾かす、ワンカラーくらいが基本の除光液で落とせる簡単なやつという印象を持つ人もいる。あまり装飾に凝れないので良くてグラデくらい。
 ポリッシュ→にじグッズでもされているもので、マニキュアと同義と考えて良い。プロとか意識高い人が呼んでるイメージ。厳密な話をするとマニキュアが爪全般のことなので、その中の一つで爪に色を塗る塗料で自然乾燥できるもののこと。
 ジェルネイル→塗って硬化を繰り返す方法です。筆でデザインできたり、パーツを付けたり伸ばせたり…とにかく自由にできるもの。所謂"可愛いネイル"はジェルネイルでしか叶わないものがほとんどだと。 (ちなみに、マニキュアとジェルネイルは液から種類が違うので注意!)
 よって、「話をしてる途中に見る爪」ないし「相手が話してる最中に爪を見る子」がするネイルはジェルネイル一択だと思われる。 
 また、最近はほとんどジェルネイルしかしないイメージなので、爪の装飾の総称「ネイル」をジェルネイルと紐づけている可能性があり、マニキュアという言葉自体もはや古いまである。
 
 とりあえず同意して聞いている雰囲気を出すのに【うんうん】なども使われる。りりむちゃんが「その”うんうん”ってやつやめて」って発言とその切り抜きが上がってからコメントでも使われる頻度が高くなった印象。



・【強いオスを感じさせる発言をした時】

頻出するコメント 【アルファオス!?】

 具体的に説明しないとわからないの、マジで危機感持った方がいい。
 健康の話じゃなくてスポーツ経験の話とか誰かと競い合ったり勝負したりそこで勝ちぬて得られる達成感、自己効力感。そういうちゃんと外に出て日差しを浴びてテストステロン出しまくってる人間の言葉。そういうのがどういうものかイメージできないの厳しいって。
 配信観てて「あぁこんなコメント流れたかも」って思ったのに具体的に何話してたか思い出せないの。やばいって。弱いって。
 それ自分に縁がなくて関係がないと思い込んで記憶から消してるだけだから。まずいって。ちゃんと自分事としてまず捉えろ。半笑いでコメント流してちょっと耳痛くなるような言葉を忘れようとしてるの厳しいって。危機感持った方がいいって。
 こんな記事の下の方のここまで読んでるようじゃ競争社会じゃ勝てないって。ガチで。今すぐこんなの読むのやめて外に出て運動してテストステロン出した方がいい。マジで厳しいって。危機感持った方がいい。



・【ゲームなど試合が終わった時】

頻出するコメント 【GG】

 ”グッドゲーム”の意味であり、コウの配信に限らず多くの試合系のゲームの配信でよく使われるコメント。


・【操作ややり方がわからない時】 ・【物忘れが激しい時】

頻出するコメント 【ジジイがよ】

 あまりにもゲームが下手で配信的にもぐだったりする時にその様子からジジイ扱いを受けコメントされることが多い。
 またコラボ配信においても介護されることが多く、ジジイコメントに溢れることがある。


・【熱いシーン】 ・【盛り上がってる時】

 頻出するコメント 【うおおおおおおおお!!!!】

 ”お”と”!”の数は盛り上がり具合と書く人の匙加減で変わる。
 とりあえず盛り上がってる時にコメントすると一体感を得られるのでオススメ。


・【熱いシーン】 ・【流れがきているタイミング】
 ・【一体感を感じる時】

頻出するコメント 
【すごい一体感を感じる。今までにない何か熱い一体感を。
・・・なんだろう吹いてきてる確実に、着実に、たちのほうに。
中途半端はやめよう、とにかく最後までやってやろうじゃん。
ネットの画面の向こうには沢山の仲間がいる。決して一人じゃない。
信じよう。そしてともに戦おう。
工作員や邪魔は入るだろうけど、絶対に流されるなよ。】

 通称カバオコピペ。長いため【一体感を感じる】であったり【風吹いてきたな】などの変形簡略化や、【確実にな】など汎用性の高い部分だけを普通にコメントとして使うこともある。
 元ネタはURL参照。普通にカバオである意味はよくわからないし、俺はこういう熱いの好き。



・【キャラの処女性を見出した時】

頻出するコメント 【🦄!?】

 神話上の生物で角の生えた馬の姿のユニコーンはその背中に処女の乙女しか乗せないことに由来するネットスラングが由来。
 コメント欄では手を繋ぐことにどぎまぎしたり、初めて男の子と仲良くなったといった発言などウブなところが見られた時にコウの反応とは別、あるいはコウよりも早くコメント欄が自然とユニコーンまみれになったりする。
 当然コウがウブさに反応したり「処女ですわー!」と声高らかに叫ぶことなどをトリガーとすることもあるが、それよりも過敏なオタクの食指により打たれることが多い。



・【非処女性を見出した時】

頻出するコメント 【🦄→🐴】 【🐴・・・】

 神話上の生物で角の生えた馬の姿をしたユニコーンはその背中に処女の乙女しか乗せないことから逆に非処女が発覚しショックを受けることを『角が折れる』と例えるネットスラングが由来。
 例えば女の子が化粧をしていたり、ピアスを開けていたり、弟の話をした際など非処女性を感じるとコメント欄は角が折れたユニコーン、馬まみれになる。
 今出した例えたちのどこに非処女性を感じるのかわからないような奴は強い。お前らは現実に生きてきたんだな。そういうんじゃないんだよ・・・わからなくていい。



・【世間から隔離されたピュアさが見られた時】

 頻出するコメント 【別棟】

 上記のような現実に生きておらずファンタジーに作られた理想の男性性、女性性を当然のものと捉えて生きていることを卯月コウは【別棟】と定義し、軍団内で定着化した概念。
 言葉の由来としては「俗世から隔離された別棟の無菌室で育てられたからピュアで菌に抵抗力がない」というエロゲで女を学んできた男オタクの現実という菌に対する抵抗力のなさといったものなどを表している。
 上品な言い方をすれば「お嬢様、箱入り娘だから世間を知らない」と類似する概念であり、ゲームなどでキャラがその自身の価値観世界観と現実のギャップに驚いてるシーンで特に性的なものに【別棟】がコメントされたりする。



・【定番に関する話題が出た時】

頻出するコメント 【ってなんすか?】

 マリカだいさんじ杯において出た周りの”いつもの”がわからず思わず発せられた「いつものってなんすか?」に由来する。普通についていけなくて空気がキツかった。
 汎用性の高さから疑問を提示する時に頻出するコメントであり、ゲーム実況でもキャラ同士の中で定番となっているいつものくだりだがプレイヤーはそれを知らない時などに使われる。



・【ゲームでパスワードが必要になった時】

頻出するコメント 【5556】

 リゼ・ヘルエスタ、笹木咲とともにポケモンで遊ぶ時の接続パスワードを配信上で口にしてしまった大ミスが由来。本人もこれをネタとして擦り、他ライバーもたまに擦る。



・思い出すなぁ ・味って値段じゃないんだなって

頻出するコメント 【ラ帰雪牛!?】
例外 【完全詠唱】

 卯月コウがラブライブのライブに行った帰りに雪が降っていて、その時に食べた牛丼が世界一美味しくて感動したエピソード。何度も擦るため【ラ帰雪牛】と名称がつけられた。
 詠唱の始まりが「思い出すなぁ」なため、ゲーム実況でキャラが何かを思い出すシーンや雑談で何か振り返る度に【ラ帰雪牛!?】とコメントしそうになるタイミングがあり、汎用性は思いの外低くない。
 例外については擦りまくったため「思い出すなぁ」しか言わない時などが増えてきたため、エピソードをしっかり語る時は【完全詠唱】と呼ばれることがある。
 尚、細部は毎回違うためコピペも難しく、輝夜の城で踊りたいのコーラスを成功させたいオタクの話や、リアルスノーハレーションじゃんでテンション上がったこと、雪で電車が止まって歩いたことなど細かい部分は話したり離さなかったりする。



 ・【あまりにも解釈違いなことを言ってる時など】

頻出するコメント 【…すぞ】

 ”殺すぞ”の意味。そのまま打つとライン超えとして法務部に訴えられた時に勝てないし、シンプルに言葉が強すぎるため【…すぞ】が使われる。また代用でメンバーは処刑くんスタンプを使用することもある。
 初出は「バーチャルユーチューバーは何をしたらファンに見捨てられるか?」というお便り企画で”伏見ガクのガワを使って鼻くそを食べる”という回答に冷静な怒りをぶつけたアクター(伏見ガクのファンネーム)のコメント。因みにこのお便り企画案出したの俺だから(自慢



・【話の流れを切り替える時など】

頻出するコメント 【💩】

 メンバーシップに登録している人だけが基本的に使えるこの記事の中で最も価値のあるコメント、”ウンチ(絵文字)”である。
 メンバーシップに加入しているとなんと3種のスタンプが使用できるのだが、”処刑くん(いいね)”、”処刑くん(FUCK!)”、そして”ウンチ(絵文字)”だ。毎月500円払うに値するなんと豪華なスタンプなことか。
 難しい話題の時、別の話にしたい時などに💩が流れる。水に流す的なそういうニュアンスである。
 下手に一人流すとそれは独りよがりに思われたり、流すのではなくトークに水を差すようなことになりかねない非常に使いどころが難しいため金額的ハードルとタイミング的ハードルの側面からも最も卯月コウの配信において繊細さが求められるコメント。それが💩である。



・【クソつまらないギャグをした時】
・【クソみたいな配信の終わり方をするとき】

頻出するコメント 【? おつ】 【は?】 【たはは…】

 つまらないからもう終わっていいよ、の意味を込めて配信中に流れることのあるコメント。
 或いはよくわからない終わり方してるなぁ、で雑談配信の終わりに出ることもある。
 また普通に【は?】でダジャレに反応したり、【たはは…】で愛想笑いする場合もある。

・【配信が終わる時】


 頻出するコメント 【乙】

 お疲れ様の意味。特に終わりの時に言うセリフなどはないため、普通にコウも「乙」で配信を終えることが多く、コメントも【乙】が多い。

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卯月コウ生配信コメント取扱説明書|ゲルハルト
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