X収益化についてgrokへ色々インタビューしてみた。
これからの𝕏収益は、質の高いオリジナルコンテンツを安定してユーザーへ提供できることが必要とのこと
今焦ってフォロワー獲得するのはやめた方が良さげ。grokの見解だと、新規ユーザーも申請できるかもとの事なので期待
- (GPT要約) X収益化制度変更まとめ(2026年8月8日時点) ■ 結論 Xの収益化自体が廃止されるわけではない。 旧制度「Creator Revenue Sharing」を終了し、 新制度「Original Content Rewards」へ置き換える。 ただし、旧制度に参加していなかった人が 新制度へ申請できる時期は、現時点では未発表。 ■ 時系列 ・2023年7月 広告収益分配を本格開始。 ・2026年1月 報酬原資を倍増。 認証ユーザーによるHome Timeline表示を重視する方式へ変更。 ・2026年3月25日 居住地域のインプレッションを重視する案が発表される。 Elon Musk氏が同日中に保留を指示。 ・2026年8月7日 旧制度の新規受付を停止。 新制度「Original Content Rewards」を発表。 ・2026年9月7日 旧制度を終了。 ・2026年9月8日 まず旧制度参加者に、新制度への申請機能を段階的に開放。 ・2026年9月11日前後 旧制度の最終支払い予定。 ■ 新制度の申請条件 ・18歳以上 ・対象国に居住 ・アカウントが良好な状態 ・Premium/Premium+/Premium Businessに加入 ・認証済みフォロワー500人以上 ・過去90日間に認証ユーザーから Home Timelineインプレッション50万回以上 ・定期的にオリジナルコンテンツを投稿 返信に付いたインプレッションは、 申請条件の50万回には含まれない。 条件を満たしても自動承認ではなく、審査がある。 ■ 報酬の集計対象 以下を満たすユニークインプレッションが対象。 ・Premium Basic/Premium/Premium+/Premium Business利用者 ・Home Timeline上で表示 ・投稿の50%以上が画面に表示 同じ利用者による同一投稿の重複表示、 広告、不正、水増し、人工的な表示は除外される。 注意: 投稿者はPremium Basicだけでは申請できないが、 閲覧者側のPremium Basicによる表示は集計対象。 したがって、 「青バッジユーザーの表示だけが対象」 という説明は正確ではない。 ■ 報酬レート 固定単価は公表されていない。 「100万表示で8~12ドル」などの数字は 旧制度に関する非公式な観測値であり、 新制度の報酬目安としては使えない。 ・支払い:原則2週間ごと ・最低支払額:30ドル ・計算方法はX側が変更可能 ■ オリジナルとして認められやすいもの ・自分で書いた文章 ・自分で撮影、制作した画像や動画 ・独自の分析、解説、検証 ・専門知識や経験に基づくコメント ・ニュースや他者投稿に新しい視点を加えたもの ■ 対象外になりやすいもの ・他人の投稿や動画の転載 ・ダウンロードした動画の再アップロード ・切り抜き、速度変更、フィルター、透かしだけの編集 ・他人の投稿を並べただけのまとめ ・「これすごい」「草」程度の薄いコメント ・ボットや自動生成による大量投稿 ・いいね、返信、リポストなどの反復要求 ・虚偽、誤解を招く内容 ・Helpful Community Noteが付いた投稿 ・収益化攻略や報酬最大化だけを目的とした投稿 ■ 引用ポスト/「/video/1」の扱い 引用方法だけで対象になるわけではない。 独自の分析や解説が十分に加わっていれば、 オリジナルコンテンツとして認められる可能性がある。 一方、元動画が投稿価値の大部分を占め、 自分のコメントがほとんどない場合は対象外になり得る。 「/video/1」で元動画を表示しても、 自動的にオリジナル認定されるわけではない。 判断基準は、 「元コンテンツを除いても、自分の投稿に十分な価値が残るか」。 また、収益化上のオリジナル判定と 著作権上の利用許可は別問題。 ■ 資格剝奪 以下の場合は、一時停止または永久除外の可能性がある。 ・転載や非オリジナル投稿の継続 ・不正なインプレッション水増し ・ボット、エンゲージメント交換 ・規約違反、虚偽情報 ・Premiumの解約 ・制度や推薦アルゴリズムの意図的な操作 一方、加入後にインプレッションが50万回を下回っただけなら、 規約上は自動的にプログラムから削除されない。 つまり、 「単なる人気低迷」と「低品質・不正・規約違反」は別扱い。 ■ 現在未参加の人 確定していることは以下の2点。 ・旧制度にはもう新規参加できない ・9月8日からの初期開放対象は旧制度参加者 「未参加者は永久に参加できない」 とは発表されていない。 ただし、一般開放の時期も保証されていない。 ■ Premiumを続けるべきか 旧制度参加者: 新制度への移行を希望するなら、 申請完了まではPremiumを維持するのが無難。 旧制度未参加者: 収益化だけがPremium加入の目的なら、 申請機能が開くまで契約を続けても 収益化できる保証はない。 Creator Studioで申請可能になってから Premiumへ再加入する判断も合理的。 ただし、申請時点ではPremium加入が必要。 ■ 全体像 今回の変更は、 「インプレッションを稼いだ人へ広く支払う制度」 から、 「独自の知識・分析・創作を提供した人へ支払う審査制」 への転換。