広島県廿日市市の市立中学校で2024年、野球部の練習中に2年の男子生徒=当時(14)=が頭部を打撲し死亡した事故で、生徒を診察した70代の男性医師が別の患者のCT画像で診察していた疑いがあることが7日、関係者への取材で分かった。画像の取り違えで、頭部の出血に気づかなかった可能性がある。
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【事件】廿日市の中学野球部員死亡事故、医療関係者を業務上過失致死容疑で書類送検
広島県廿日市市の市立中学校で2024年、野球部の練習中に2年の男子生徒=当時(14)=が頭部を打撲し死亡した事故で、生徒を診察した70代の男性医師が別の患者のCT画像で診察していた疑いがあることが7日、関係者への取材で分かった。画像の取り違えで、頭部の出血に気づかなかった可能性がある。