高崎市の「未来構想フォーラム」参加者は約200人〜今回も盛り上がった参加者との質疑応答! | 山本一太オフィシャルブログ「山本一太の気分はいつも直滑降」

高崎市の「未来構想フォーラム」参加者は約200人〜今回も盛り上がった参加者との質疑応答!

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2026年8月7日:パート2

 22時過ぎ。高崎の自宅にいる。本日の日程の続きを書く。

 13時30分から、未来構想フォーラムの直前視察。富岡市長の案内で、高崎市の保健センターを訪問した。

 同センターで行われている「夏休み小学生預かり」事業の現場を見せてもらった。大勢の子どもたちが、楽しそうに遊んでいた。

 昨年に比べて、利用者が大きく増えているとのこと。それもそのはず。市民のニーズを的確に捉えたサービスだ。県の事業を考える上でも、とても勉強になった。

 14時30分。「新・群馬県総合計画」の地域別懇談会がスタート。参加者は2人の市長(高崎市長と安中市長)と10人の県議。知事によるアップデート案の説明の後、出席者全員から意見を聞いた。

 17時から「未来構想フォーラム」に突入。240名の目標に対して、参加者は193名。それでも会場の9割は埋まっている感じだった。

 富岡市長の高崎の未来に関する20分間のプレゼンは、分かりやすくて、インパクトがあった。次の公務の都合で、そのまま退出するはずだったが、5分ほど意見を交わす場面もあった。

 最後は、知事と参加者との「シナリオのない」意見交換。1つ1つの質問や提案に丁寧にコメントした。

 とてもいい質疑が出来たと思う。気がつくと18時30分になっていた。

 担当部局の県職員の皆さん、高崎市役所の皆さん、そしてご参加を頂いた皆さん、ありがとうございました!🙇

 19時からは、大事な会食に足を運んだ。細かいことは書かないが、少しでも感謝の気持ちを伝えておきたかった。ホントにいいご家族だなあ。😄

 

<夏休み小学生預かり事業を視察>

 


 

<新・総合計画懇談会に出席>


<高崎市未来構想フォーラム>