関西みらい銀行、プロレスラーと金融教育 従業員の子ども向け
関西みらい銀行は26日、同行従業員の子どもを対象とした金融経済教育プログラムを大阪プロレス(大阪市)と共同で実施した。プロレスラーを招待することで、子どもたちがより興味をもってお金について学ぶ機会を提供する狙い。
関西みらい銀行の本店が入るりそなグループ大阪本社(大阪市)で開催した。小学生を中心に20人程度の子どもが参加した。関西みらい銀行がプロレス団体と連携して金融経済教育プログラムを実施するのは初めて。
イベントでは子どもたちがプロレス団体を運営する企業の社長になり、売上高を伸ばすためにレスラーの雇用人数や販売用グッズの調達量といった経営戦略を考えるゲームなどを実施した。プロレスラーと子どもたちが相撲で勝負する場面もあった。