Global Link Singapore 2026―9年間を締めくくる大挑戦
皆さんこんにちは!
私は、2026年8月1日から3日にかけて、シンガポールで開催された「Global Link Singapore 2026」に日本代表として参加してきました🇸🇬
この大会は、世界各国から集まった中高生が英語で研究発表や交流を行う国際大会です🌏
私にとってこの大会は、高校生活最後の研究発表。
そして、小学4年生から約9年間続けてきた研究の集大成となる舞台でした。
シンガポールで過ごした数日間は本当に濃く、あっという間でした。
それでも、ひとつひとつの出来事が今でも鮮明に思い出せるほど、かけがえのない時間になりました✨
今回は、この大会を振り返りながら、感じたことや学んだことを記録として残したいと思います📝
シンガポールへ
出発前は、楽しみな気持ちと同じくらい不安もありました。
「英語でちゃんと伝えられるかな。」
「世界中の高校生の中で、自分の研究はどこまで通用するんだろう。」
そんな思いを抱えながら日本を出発しました✈️
でも、日本でたくさんの方々に支えていただき、何度も練習を重ねてきた時間を思い返すと、「今の自分を信じよう」と自然に前を向くことができました☺️
世界に向けて研究を発信
今回発表したテーマは、放置竹林と製紙副産物であるリグニンを活用したバイオマス材料の開発と、小型風力発電への応用についてです🌿
地域の未利用資源を活用し、地域課題の解決を目指して続けてきた研究を、世界の舞台で発表できたことは、本当に光栄でした。
発表中は他のチームのクオリティに圧倒されて緊張もしましたが、「この研究の魅力を伝えたい」という気持ちで臨みました🔥
質疑応答では英語に苦戦する場面もありましたが、最後まで自分の言葉で伝え切ることができました。「完璧な英語」よりも、「伝えたい」という想いの方が人の心に届くことを実感した時間でした✨
世界中の仲間との出会い
Global Link Singaporeで得られたものは、研究発表だけではありません。
世界中から集まった参加者との交流も、私にとって大きな財産になりました🤝🏻
お互いの研究について質問したり、それぞれの国の文化について話したり、一緒に写真を撮ったり📸
国籍や言語は違っても、「研究が好き」という共通点があるだけで自然と会話が弾みました😊
研究は、人と人をつなぐ力を持っている。
そんなことを改めて感じることができました🌏
結果以上に得られたもの
今回は、ファイナルプレゼンテーションに進むことはできませんでした。
もちろん進みたかったという思いはあります。
でも、それ以上に「やり切った」という清々しい気持ちの方が大きく残っています。
高校生活最後の研究発表として、自分の持てる力をすべて出し切ることができました💪🏻
だからこそ、結果に後悔は全くありません。
この大会を終えた今、「ここまで続けてきて本当に良かった」と心から思えています🍀
高校生活最後の研究発表
小学4年生の頃、西日本豪雨をきっかけに始まった私の研究。
風車を何台もつくり、いろんな所へ自ら話を聞きに行き、何度も実験を繰り返し、思うようにいかないこともたくさんありました。
それでも、多くの方々に支えていただきながら、一歩ずつ前に進み続けてきました。
その集大成を世界の舞台で発表できたことは、私にとって一生忘れることのできない経験です✨
この研究は一区切りとなりますが、ここで得た経験や出会いは、これからの人生の大きな財産になると感じています。
支えてくださった皆さまへ
ここまで研究を続けてこられたのは、決して私一人の力ではありません。
家族、学校の先生方、共同研究先の皆さま、大会関係者の皆さま、そして応援してくださった全ての皆さま…
本当に多くの方々に支えていただき、この舞台に立つことができました🙇🏻♀️
心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
これから
Global Link Singaporeは、高校生活最後の研究発表で、9年間続けてきた研究の一区切りとなりました。
でも、これはゴールではなく、リスタートです🌱
大学ではさらに学びを深め、地域や社会に貢献できる研究に挑戦していきたいと思っています。
今回の大会で得た経験や出会いは、きっとこれから先も私の背中を押し続けてくれると私は思います。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
これからもまだまだ私の挑戦は続きますので、温かく見守っていただけると嬉しいです🙌🏻


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