DeNA・牧秀悟が18号ソロ、7月10発の主砲がアーチ量産態勢継続!
(セ・リーグ、DeNA-阪神、16回戦、6日、横浜)DeNA・牧秀悟内野手(28)が2―8の六回先頭、大竹から18号ソロを放った。外角高め136キロ直球を捉え、バックスクリーン左横にたたき込んだ。 【写真】母の散髪でビシッと決めたDeNA・牧 自己最多となる月間10本塁打放った7月から好調を維持し、8月1日の巨人戦(東京ドーム)以来となる一発となった。アーチ量産態勢を継続している主砲は「若松が頑張ってロングイニングを投げてくれていた。何とか先頭で出塁しようと思ったことが、よい結果につながった」と大粒の汗をぬぐった。