精神世界(というより神秘学)に関して、理解を深められる刮目すべきヒントがたくさん記述されている。その中のホンの一部を書き出しておいた。この本のように、再読、再再読に値する著者の本は古書店にはそうそう出てこないから、読みたいならとっとと自分で購入しておいたほうがいい。二極化してゆく地球の良き側に進むためにも、著者のいくつもの著作にある多くのヒントは役立つことだろう(勿論、人によるけれど・・・)。
宇宙図書館の「扉を開く鍵」である。
冒頭にある“この世界”とは、心がゼロポイントに保たれた状態下で現れる世界。
の著作内でも似たような記述を読むことがある。
アヌビスとは、ピラミッドの前で出会った動物。マヤ(著者)を導く役割として登場している。
「・・・そして第2は、ワタクシは犬ではなく、ネコ族の一員なのです。ワタクシは秘密を守護するもの。そして異界への入り口にたたずみ、その案内役をつとめ、時空を旅するものの守護者でもあるのです」(p.69)
《参照》 『失われたメシアの神殿「ピラミッド」の謎』 飛鳥昭雄・三神たける (学研) 《前編》
【恐竜、2体一対の大スフィンクス、ピラミッドの真実】
《参照》 『失われたメシアの神殿「ピラミッド」の謎』 飛鳥昭雄・三神たける (学研) 《後編》
【エノクが著した『知識の書』とピラミッドの閉じた玄室】
現在のスフィンクスは人面をしているけれど、元はライオンの姿をしていたと言われている。確かにライオンはイヌ科ではなくネコ科だろう。
このような階層性が、パラレル・ワールドとか多次元宇宙といわれる世界を構成しているのだろう。
《参照》 『宇宙につながる第8のチャクラ』 ジュード・カリヴァン (徳間書店) 《前編》
【オクターブの完成と階層のステップアップ】
上記書き出しに続いて書かれていること。
「血液中に流れる微量な鉄が、磁気に反応しているのです。あなたがたの文明では、まだ理解されていませんが、鮮明な夢や直感、閃きや第6感などと呼ばれているものは、磁気を帯びた光をつかむことです。 (p.94)
呼吸をある宇宙的なリズムと同調させ、血液に流れる磁気を、ある星の軌道に乗せることが重要なのだ・・・。(p.140-141)
《参照》 『まもなく世界は5次元へ移行します』 エハン・デラヴィ&中丸薫 (徳間書店) 《後編》
【魔女の究極の目的】
あなたがたは、ご自分の意識というものに細心の注意を払い、そして責任を持つべきです。なぜなら、磁気の不調和は惑星地球の運行やその軌道、そして近隣の惑星にまで悪影響を及ぼしているからなのです。(p.94)
精神世界の本など全然読まない人々ほど、地上で醸成された物質偏重の固定観念に何ら疑いを持つこともなく、モノ・カネ・欲望に取り憑かれた『意識汚染』を、地球のみならず宇宙全体にまで拡散させているのである。
これでワタクシのレッスンは終わりです。では、さようなら」 アヌビスの透き通った声が、あたり一面に響き渡っていた。
「待ってよアヌビス! 22の領域ってなにさ。22ってなにさ。22より先に、あといくつあるの。超時空ってなんなの。・・・中略・・・」
「・・・22とは地球人類に定められた限界のことです。
超時空とは限界領域を超えてゆくことです。・・・中略・・・」 (p.99)
《参照》 『日月地神示』 白峰聖鵬 (明窓出版) 《後編》
【数霊】 【分岐点の23】
これらの立体は、あなたの感情と呼応しています。・・・中略・・・あなたは感情によって、それと呼応する現実を引き寄せているのです。感情を持っている生命体は、たいていのものを創造することができるのですよ。なぜなら、意識というものがこの宇宙を形成しているからなのです。意識のないところにはなにも創造は生まれません。(p.117)
5つの立体とは、
・正4面体 正3角形の面 4枚
・正8面体 正3角形の面 8枚
・正20面体 正3角形の面 20枚
・正6面体(立方体) 正4角形の面 6枚
・正12面体 正5角形の面 12枚
これらの立体に含まれる数学的神秘性は、黄金比という螺旋展開に関与している。
《参照》 『新ミレニアムの科学原理』 実藤遠 (東明社) 《後編》
【4次元は 「5芒星」 原理、 3次元は 「6芒星」 原理】
【時空を超える秘儀】
単純に見える図形に対しても、あなたがたはもっと注意を払うべきです」(p.119)
【反重力の原理とピラミッドの役割】
【地球との音程のズレ】
【注釈】 なぜ音程が狂うのか。
心にもないことを言ったり、言葉と心が完全に一致していないと、言葉に歪みが生じ安定を狂わす原因となる。また、幼い子どもの笑い声は純粋だが、大人の笑いがなぜ歪んでいるかといえば、それは笑いたくもないのに愛想笑いをしているうちに、段々と音程が狂ってきたからである。
その他には、地球との調和を失った生き方も音程を狂わす原因となり、宇宙の暦や地球の軌道に対応せず、人工的な時間に支配されるほど音程がずれていく。(p.121-122)
地球の音程(周波数)に同調し、宇宙の音程に同調すればするほど、「すべてがひとつ」であるという世界に生きていることがわかるのだから、ウソなどつけっこないのだけれど、この地上世界に生きている人々は、平気で嘘をつき、またその嘘や噂話が現実を支配すらしてしまう。
スピリチュアルな世界に参入しながら、いつになっても普通に虚が言えたり普通にしらを切れる人は、畢竟するにスピリチュアルな探求など無駄だから止めた方がいい。
【意識の海を漂う脳】
最後にある“同じ型の音であれば倍音を響かせ、やすやすとオクターブを超えることができる”とは、多次元の他次元にもアクセスしているということ。
オマエがいうところの『宇宙図書館』とは、アカシック・レコードと呼ばれている人類の集合意識のことであり、アクセスコードさえ解読できれば、なにひとつ、秘密など存在しないのだ。扉はいつも開かれている。(p.147)
【大脳の特性】
【137と「イケニエの法則」】
第1の式は (9+13)+1
第2の式は Z = 1/137 となっている。 この137について、
34÷89×360=137.52。 約137度になる。
「イ・ケ・ニ・エ・・・?」
そして、この物騒な「イケニエの法則」という名前の由来は、自らを投げ出すことによって、次の世代を作り出してゆくという、究極の自己犠牲によって、宇宙は創造され続けていることを物語っているという。それは、エゴが消滅し、1なる宇宙へと溶け込むことを暗示しているのだという。(p.172)
「イケニエの法則」は、究極の自己犠牲によって、宇宙は創造され続けていることを物語っているとあるけれど、これは、古代ギリシャにおけるゾーエとビオスの思想や、古代ケルトにおけるティ-ル・ナ・ノーグの思想に関係しているだろう。
《参照》 『ピーター・パンはセックス・シンボルだった』 松田義幸 (クレスト) 《前編》
【生と死を司るディオニソス】
【『イケニエの法則』を生むゼロポイント】
マヤは歓びを抑えきれず、丸めた紙を開き始めた。そして、この紙に書いてある数字のうち、一ヶ所だけ書き忘れがあることに、ようやく気が付いたのだった。
1,1,2,3,5,8,13,21,34,55,89,144,233,377・・・・・
一番最初に「ゼロ」という数字が抜けていたのだ。マヤは古ぼけた紙切れに、「ゼロ」を書き加え、満足そうに空を見上げた。(p.181)
《参照》 『新ミレニアムの科学原理』 実藤遠 (東明社) 《後編》
【フィボナッチ数列の欠陥】
フィボナッチ数列は、黄金比と関係しているのだけれど、宇宙に展開する黄金比の意味合いについては、以下のリンクが分かりやすい。
《参照》 『2013:人類が神を見る日』 半田広宣 (徳間書店) 《後編》
【黄金比】
いずれにせよ、「中今の思想」に則して“ただいま”に生きることは、ゼロポイントになるため基本であり、それによってこそ宇宙の謎は開示されるのだということになる。つまり、日本人こそが世界を飛躍させるキーパソンズなのである。
《参照》 『無意識はいつも君に語りかける』 須藤元気 (マハジンハウス)
【 “ただいま” に生きる】
この作品の続編である
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Re:無題
佳子さま
鳴門は、若い頃、淡路島を営業していて、見に行きました。
ロニ
roni
2021-12-18 14:31:23
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