熊本地震で実感したこと。
前回の能登ではボランティアに行く行為に始まり、ありとあらゆる事にバッシングを受けた。
「被災者」「地元民」を名乗る集団が、口汚く、高圧的、威圧的、侮蔑的、嘲笑のようなコメントやスクショ晒しが多数。
被災者に賞味期限間近の水が送られていた事にまで、告発した方が異常だとバッシングされた。
今回の熊本ではほとんどない。
インスタではボランティアの投稿が溢れていて、自粛強制ムードは全くない。
今回も「ボランティアに行くな!」という発信が少し流れてくるが、驚くべき事にそのいくつかが、能登関係アカウントだった。
熊本での6日間の支援活動を終えて九州を後にします。
活動したお宅だけでなく、近隣の方々からも過分な応援、労いや感謝の言葉を頂きました。
また、飲み物やお菓子などさまざまな差し入れもありがとうございました。
被災してもなお途切れない熊本の方々の厚い情を感じました。