古橋さんと離婚した本当の理由【川原舞子】
川原舞子さんは、日本プロ麻雀連盟のプロ。
8月30日の最強戦の「最強夫婦決戦」で同日出場となる古橋崇志さんとはかつてご夫婦でした。どうして結婚生活がうまくいかなかったのか、今回は赤裸々に語ってくださいました。
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――今回の取材場所に指定されたのは、うなぎ屋さんですね。古橋さんとの思い出の場所ですか? 結婚生活4、5年ですけど、あまり思い出がなくて。しいて言えばここは、私が初めて女流桜花というタイトルの決勝に残った時、『鰻食べて力つけて頑張れ』と連れてきてくれた店です」
―――それで女流桜花を取ったということは、素敵な思い出の場所なんですね?
「しぼり出した感じです。そんなにいい思い出ではないです。私たち夫婦は、優勝賞金から相手に1割あげるというルールがあったんですけど、それも私が女流桜花を取った瞬間に、古橋さんから言い出したルールです。『女流桜花取ったんだから何かちょうだい』と言われたのがきっかけで『1割』というルールができました。
実際に優勝して女流桜花になったご褒美とかお祝いは一切ありませんでした」
――でも、川原さんの優勝を、古橋さんも喜んでくれたんですよね?
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