職業に貴賤無し

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職業に貴賤無し。
だが、広島県三原市では「どんな
飲食店だろうと同じ飲食店という
職業。風営法で申請している店は
同じ風俗営業の枠内であって、違
法行為をする店以外、どのような
種類の店でも上も下も無い」と客
が言ったら、「俺らをあいつらと
同じ目で見よるんか。それは失礼
じゃろ。謝れ!」と店主が怒声を
上げる飲食店もある。
何故謝る必要があるのかを問うと、
「おまえ帰れ!」と言って胸倉掴
まんばかりでいきりかかってくる
店。
「その考え方は差別でしょう」と
言うと、「お前が俺らを差別しと
るじゃないか」とトンデモ優越差
別意識=逆差別発想で自意識と自
分がとった暴力的言動を正当化す
る。
てんで話にならない。
真の差別者というのは常にそれだ。
社会的に差別されている層や職業
とは自分は別であり、あいつらと
自分を一緒にするな、それは俺に
対する差別だ、とか訳の分からん
事を本気で思うし、本気で言う。
あたまおかしい。
というか、どういう教育を親や教
師や社会から受けて来たのか。
「下々の卑しい下賤な連中と自分
を同じに見るな」というところか。
そもそもが、足が不自由な女性を
私がその店に連れて行った時、そ
の店主は「あのカタワ」と別な日
の女性のいない時に言っていた程
だ。
それは穏やかに諭したが「カタワ
をカタワと言ってなんが悪いん?」
と私に言い返していた人物が店主
だ。
こういう人間とは関わらないに限
る。

というか、世の中、そういう何様
モードのドカンチが多すぎ。
本物のスットコドッコイの差別者
だ。正真差別者。
上掲の報道の「汚い金」呼ばわり
する奴も同類で、てめえのその心
こそが汚いという自覚はゼロだ。