ドラゴンズ2軍拠点の移転 22自治体が一次選定を通過 2030年代の移転目指す
ナゴヤ球場の老朽化に伴う中日ドラゴンズ2軍拠点の移転をめぐり、親会社の中日新聞は6日、応募のあった東海3県28自治体のうち22自治体が一次選定を通過したと発表しました。 公募についてはバンテリンドーム ナゴヤから車で原則1時間以内で、公共交通機関で来場しやすいことや、利用が可能な敷地面積などに条件があり、一次選定では敷地形状や法令上の制限などが審査されました。 一次選定を通過した22自治体は今後二次提案(10月30日締切)へと進み、より具体的な内容を提案することになります。 中日新聞によると2027年5月ごろには最終的な優先交渉権者を決定し、2030年代の拠点移転を目指すということです。 応募があった28自治体について中日新聞は公表していませんが、犬山市が6日、一次選定を通過したと発表しています。