村上宗隆、2試合ぶりの24号2ランにファン熱狂「Let’s go MURAKAMI」コール 岡本和真に並ぶ
レイズ-ホワイトソックス(31日、セントピーターズバーグ =赤尾裕希)ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が「2番・一塁」で先発出場し、三回1死一塁の第2打席に左中間席へ2試合ぶりの24号2ランを放った。ダイヤモンドを悠々と一周すると、ホームベース付近では前打者で一走だったアントナッチが帽子を取ってお辞儀。スタンドのファンは熱狂し、「Let’s go MURAKAMI」コールが起こった。 うまく運んだ。レイズの先発は2018―20年に日本ハム、21年にソフトバンクに所属していた右腕、ニック・マルティネス投手(35)。カウント3―1からの5球目、外角寄りチェンジアップにうまくタイミングを合わせた。 これで8試合連続安打、17試合連続出塁もマーク。すでに、日本選手によるメジャー1年目の本塁打記録は更新されており、ブルージェイズ・岡本和真内野手(30)に並んだ。