「地獄から天国」「名誉挽回になってない」 ソフトバンク小久保裕紀監督、野村勇が決勝2ランも送球ミスに厳しい指摘
◆ソフトバンク7―5日本ハム(5日、みずほペイペイドーム) ソフトバンクが2点差を守り切って5連勝。今季初めて優勝マジック「37」を点灯させた。 ■【動画】初球をガツン!野村勇の勝ち越し2ランホームラン! 8回2死一塁で6試合ぶりにスタメン起用された8番野村勇が、相手5番手島本浩也の直球をバックスクリーンに5号2ランを運んだ。結局、これが決勝点となった。 ただ、小久保裕紀監督は試合後、6回の3失点につながった野村の送球ミスを指摘した。「地獄から天国。あの(本塁打の)打席はあるかないかも分からない状況だった。名誉挽回になってない。この世界は守備、スローイングは捕ったら安心という状況じゃないといけない」と厳しかった。 さらに「あれでは(9回の守備に)いかせられないというのが現実。あの年齢からいろんなことにチャレンジするのは難しいと思うけど、自分で打破するしかない。肩は強いけど、脚を使ってラインを出さないといけない。でもアプローチしてこなかったわれわれの責任でもある」と続けた。 【#OTTOホークス情報】 ▼「これ以上投げさせるわけにはいかない」小久保裕紀監督 大津亮介を67球で降板させた理由を説明▼
西日本新聞社