「嫌なイメージを払拭したい」 前回出場のリベンジに燃えるも…西武・髙橋光成、またしても連続本塁打を浴びる
◆マイナビオールスターゲーム2026第2戦・全パ―全セ(29日、富山市民球場) 西武の髙橋光成投手(29)がパ・リーグの2番手で3回から登板した。 ■【写真】「文学者みたいです」50歳の院生・松井稼頭央さん〝老眼鏡ショット〟 髙橋は2019年以来、2度目の球宴出場となった。前回の登板では原口文仁、梅野隆太郎に連続本塁打を浴びるなど、1回4安打、1奪三振、6失点と苦い思い出があるだけに、試合を前に「嫌なイメージを払拭したい」と意気込んでいたが、まさかの展開が待っていた。 2014年のU―18日本代表以来となる栗原陵矢内野手(30)との異例のバッテリーが実現。しかし、1死から浦田に右前打されると、二盗、三盗を許し、長岡の三ゴロで1点を失うと、佐藤、細川に再び連続本塁打を浴びる結果となった。 髙橋は1回4安打、2奪三振、3失点だった。 【#OTTOライオンズ情報】 ▼「自信がなさそうに見える」2軍再調整、守護神ルーキーが痛感したこと▼
西日本新聞社