阪神・大竹耕太郎「野手陣に感謝」 序盤の大量得点で逃げ切り、チームの連敗2でストップ
◇セ・リーグ 阪神10―5DeNA(2026年8月6日 横浜) 阪神は快勝で連敗を2で止めた。 【写真あり】小籔千豊、新幹線で「目が合った」人物が…虎の超人気選手だった 初回に初対戦のDeNAビドから無死二、三塁とすると3番・森下の中前への2点適時打で先制。1点を追加し、なおも無死二、三塁では6番・ガルシアが左中間上段席へ運ぶ2試合連続の一撃を放った。初回に一挙7得点。2回にも1点を取り、逃げ切った。 先発の大竹は6回4安打3失点で4勝目。7回以降は継投でバトンをつなぎ、ベイ打線の猛攻を振り切った。 以下は先発・大竹のコメント。 「序盤からたくさん援護してくれた野手陣に感謝です。点差はありましたが、0対0の気持ちで一人ひとり丁寧に投げることを意識しました。無駄な四球もなかったですし、点を取られた場面も、しっかり気持ちを切り替えて投げることができました」