阪神・大竹耕太郎、6日DeNA戦に先発「優勝が決まる瞬間まで右肩上がりのイメージで」
(セ・リーグ、DeNA-阪神、15回戦、5日、横浜)6日のDeNA戦に先発する阪神・大竹耕太郎投手(30)は試合前練習でキャッチボールなどで調整した。 【写真】阪神・大竹耕太郎に〝新しい家族〟 出会いは「運命的」 今季はここまで12試合に先発して3勝7敗も、防御率は2・67を記録。左腕は前半戦を振り返り、「昨年よりは自分の中でしっくりくるボールが増えている感覚はある」と納得の表情を浮かべる。DeNA打線とは今季3度目の対戦で、敵地・横浜スタジアムでの登板は2年ぶり。連覇に向けて、勝負の後半戦を戦う中で「優勝が決まる瞬間まで、より右肩上がりのイメージで。例年以上に、そういう気持ちでトレーニングも頑張っていこうかなと思います」とチームの一員としての自負を口にした。