阪神・大竹耕太郎「見てもらえる人に何か感じてもらえれば」6日DeNA戦、故郷・熊本に勇気届ける
阪神・大竹の後半戦初の先発は6日のDeNA戦(横浜)となる。 7月28日に地元の熊本で「令和8年熊本地震」が発生。球宴ブレーク期間だった当日は帰省先の故郷で“被災”した。発災後初の登板を前に31歳左腕は「自分が野球をやれていることに感謝して。見てもらえる人に何かを感じてもらえれば」と誓った。 【写真あり】熊本帰省中に“被災”チーム練習参加も「自分に貢献できるのは何か考えたい」 この日はSGL尼崎の室内練習場で調整。横浜では24年10月3日以来の登板となる。「当日、初球からいい感じに入れるように」と意気込みを示した。