これさえ読めば平成ギャル!初心者でもできる完全メイクレシピ|イラスト&使用アイテム付き
「ギャルメイクって、どうやるの?」
「私でもできるの?」
そう思ってた真面目女子が、29歳にして初めてギャルになってみた。
この記事では、実体験をもとに、これからギャルメイクに挑戦したい人へ向けて、メイクの手順とポイントをまるっと紹介します!
プチプラコスメで全部そろううし、
この通りにやればあなたも「平成ギャル」に大変身!!
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ギャルメイクのポイント
・ベースメイクはマット肌
・ファンデは普段の2倍厚め
・フェイスライン&鼻の横にシェーディングで小顔効果
・Tゾーン&目のくぼみにハイライトを入れて立体感
・カラコン・つけま必須
・アイシャドウや涙袋は濃いめに
・リップやチークは肌に馴染む色を
・小物も重要!
ギャルのベースメイク手順
下地は、普段使いのでOK!スキンケアを丁寧にしたら、早速ベースメイクに入ろう!
①ファンデは普段の2倍厚め
普段のファンデでもOK!
でも、普段の2倍くらい厚めに塗るのがポイント!
仕上げにパウダーを重ねると、マット感が出て、一気に平成ギャル感が出るよ!
逆にツヤ肌仕上げにしちゃうと、令和っぽいナチュラルメイクになっちゃうので注意。
②フェイスライン&鼻の横にシェーディングで小顔効果
シェーディングを、フェイスラインに沿って入れるだけで顔が締まる!
鼻の横にうっすら影を入れると、鼻がスッと高く見える。
私みたいなのっぺり顔勢は、遠慮せずにがっつり入れてOK(笑)
③Tゾーン&目のくぼみにハイライトを入れて立体感
顔を立体的に見せるために、ハイライトをおでこ〜鼻筋のTゾーンにオン!
特におすすめなのが目頭のくぼみ。
ここに少し光を足すだけで、目がキラッと立体的に見える!
その他、Cゾーン(目尻の周り)や目の下、上唇の山、あご先にも軽くのせる子も多いとか!
ギャルのアイメイク手順
①カラコン:王道ブラウン系カラー
ふんわりブラウンで一気にデカ目へ。
……なんだけど、私は入れられなかった(笑)
入れられる子は、カラコンはマストで!!
②アイシャドウ:オレンジ×ブラウンをどっぷり塗る
グラデーションは不要!
どっぷり一色盛りがポイント!
まぶたの上に山を作るように濃く塗るだけで、一気にあの頃の雰囲気になる。
オレンジ×ブラウンの組み合わせは失敗しないし、発色強めなアイテムを選ぶのがコツ!
③涙袋:影を描いてから白ハイライトを太めに
ここを盛らずしてギャルは名乗れません。
まず、薄茶のアイライナーやアイブロウで細く影を描く。
その下に白ペンで太めのハイライトを濃いめにドーン!
④アイライン:上下囲み・目尻長め・気持ちタレ目
上も下もガッツリ囲もう!「やりすぎかも?」がベストライン!
上ラインは目頭から目尻まで細く、目尻はそのまま下方向に5mm延長してタレ目を作る。
下ラインもアイシャドウじゃなくて、しっかりアイライナーで描く!
⑤つけま:上下につける
上も下も必須。バサバサ系のつけまを買って!
上まつげは目頭を少し空けて、目尻に向かってタレ気味に装着。
下まつげは上用を半分に切って、逆さ向きでオン!
つけまとまつげの隙間が気になる時は、アイラインで黒く塗りつぶす。
糊が苦手な人は、自己接着式タイプがおすすめです!!
両面テープみたいな感じでつけられるので、初心者でも失敗しない!
⑥眉:平成アーチ眉
眉毛を消す勢いでコンシーラー!
そこから細く・明るく・アーチ気味に描く。
今の“平行太眉”を封印して、一気に時代を飛ばそう!
ギャルのリップ&チーク手順
①リップ
色は派手すぎず、自然な血色感のあるピンク系がちょうどいい!
最初は「ギャルメイク=全部濃くするのが正解」って思ってたけど、実際やってみたら、唇は抜け感あった方がバランス◎。
ぷるぷるツヤ系より、マット寄りの質感にするのがおすすめ!
②チーク
目と眉が濃い分、チークはやりすぎないのがポイント。
ほわっと血色があるくらいがちょうどいい!
ウィッグの付け方
①ウィッグキャップに髪の毛を全部入れる
まず、髪を低めのお団子にまとめてキャップでぺたんこに。
これが甘いと、後頭部がボコッと膨らんで、被ってる感が出ちゃうので注意!
②ウィッグをかぶる
そのままキャップの上からウィッグをオン!
ズレが気になる人は、前髪をピンで留めて固定すると安定感UP。
かぶれたら、鏡で横顔をチェックして、頭の形が自然かどうかをチェック。
ここを整えるだけで、“地毛っぽい馴染み方”になる!
外せないギャルアイテム!
ギャルは盛ってなんぼ。
ギラギラ派手なアイテムを選ぼう!!


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