私が最初に壱岐島に訪れたのは2018年。
家族でとあるイベントに出かけたのが最初。
この時はまだ行き方が分からず
必死に自分なりに調べて調べて調べて
結局、羽田から長崎まで飛行機で飛び、
そこからさらに飛行機で
壱岐まで行ったのを記憶している。
↑
この頃は船が楽ってことも知らなくて。
行きも帰りも飛行機だった。
なので、恐ろしく面倒だったのを覚えている。
当時はまだちゃんと結婚をしていて家族5人。
壱岐島に行く前に縁結びの神様がいる神社を参拝。
いつまでも一緒にいられたらと願ってた…
側から見ると幸せで順調そうに見えたと思う。
けど、帰ってきてから違和感と
不協和音が大きくなり
その亀裂はどんどん大きくなって、
離婚の道を選んだ。
離婚は、当時の私にとっては最大のタブー。
両親は仲が良かったし、なんせ離婚したら
子供が可哀想という思い込み(呪縛)もあったし
結婚は一生添い遂げるものと思っていたし(呪縛)
親からも友人からも盛大に離婚を反対されていた。
なので、離婚届に印鑑を押すときは、
怖くて怖くて、
ブルブル震えが止まらなかった。
一世一代の反抗だった。
私はずっと良い妻、良い嫁、良い母親だった。
言いたいことも言わなかったし、
世間体ばかり気にしていた。
だからこその違和感の巨大化だったのだろうし
愛してやまなかった人のモラハラ化が止まらなかったのだと思う。
腹の中は恨みつらみでいっぱいで、
とうとう爆発しての離婚だった。
ちょっとずつでも良いから、
腹のうちを話せてたら違ったのにね。
いや、違わないか。
壱岐島の神様から言われたんだ。
「これまでご苦労だった。ここまで来れば大丈夫だ。連れていく」ってさ。
それを告げられた時はなんのことか分からなかった。離婚してから分かった。
「あれ?そゆこと・・・?」
それから毎年、壱岐島を訪れている。
別に行こうとも思っていない。
ただ身体が勝手に反応して、
「行くこと」を選んでいる。
今回のマルシェもそう。
マルシェを壱岐島で開催しようなんて
これっぽちも思っていなかった。
それなのに、ある朝突然にふってわいて、
「面白そう!」だけでやると決めた。
この時は無重力。目覚めたばかりだったから
なんのエゴもなく行動出来た。
だけど決めてからは後悔や不安が酷いよね。
「また馬鹿なことを」
「お呼びじゃないのに」
「単なる承認欲求じゃん」
だけど、未来が見えたんだ。
めっちゃ楽しそうにそこにいる光景が。
独りよがりな欲かもしれないけれど
やりたいと思う前に身体が動いてた。
それでもやっぱり人前に出るのも
イベントを主催するのも怖いは怖いよ。
たくさんの人をすでに巻き込んでいるし
お金だってたくさんかかる。
余裕があるからやるわけじゃない。
動き出したから何度も腹をくくって進んでいるだけ。で、やるからにはちゃんと着地したい。
一人一人が、固定観念や集合意識といった
呪縛を乗り越えて、新しい自分に会えると良いな!
それって本当にプライスレス!
吉野経営塾2期、始まっているよ。
前回の呪縛解放の回から
ビジネスが動き出した人も多いのでは?
次は販売力×SNS術
を5月18日に開催!
本当に、現地に足を運ぶのと
運ばないとは大違い!
自分の足で壱岐島に足を踏み入れてごらん。
人生が間違いなく変わるよ!
そして5月24日は壱岐島にある月の器で自分ビジネスマルシェを開催!!!
自分を生きると決めた人は、是非!
この機会に、みんなで祝おう!
新しい自分の誕生を。
5月24日、
壱岐島で待っているよ!
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