その怒り、誰への怒り?

テーマ:

今朝、娘を車で学校まで送って行った。

本当は行きたくなかった。



 

なぜなら、バスが出ているし

自分の足で行けるから。


 

私はその時間を好きに使うことが出来る。

 


 

それなのに、

「バスだと遅れるかもしれないから」

という理由で、結局彼女の言うことを聞き、

学校まで送ったんだ。

 

 

途中、信号待ちで赤から青に変わるのを見逃して

少し発進が遅れたら「早くして!」と急かされた。

 

 

私は急かされるのが大嫌い。

それが発端となり、怒りが爆発した。

 

 

「自分で行けるんだから自分の足で行け!」

「人のこと、使うな!」

「人の時間をなんだと思ってる!」

 

 

これって、娘に言っていると同時に

自分に言っていた。

 

 

本当に、人の時間をなんだと思っている、、、?

 

 

腹が立って、仕方がなかった。

私は一体、何をやっている?



自分の大切な時間を何に使っているんだよ。

人のことばかりして、

自分のことは後回しじゃないか。

自分の人生、それで生きているって言えるのかよ?

 

 

まるで小間使いみたいじゃないか!

 

 

私は私の世界の中心に立つ!

私は自分を生きる!


 

そう決めたはずなのに、すぐに脇にどく、

この癖をもう金輪際やめると決めたのに。

 

 

私は私の中心にいながらも

誰かの励みになりたいだけ。

誰かの勇気になりたいだけ。


 

私が私を生きることで

誰かが自分の人生を生き始める

そのきっかけになればいい。

ただ、それだけだ。

 

 

自分がそれが出来てないなら

なんの影響力も生まれない。



大急ぎで

自分の位置に戻ろう。

 

 

 

手を出しすぎると

育つものも育たなくなる。

 

 

 

おせっかいなばばあだな!

 

 

 

てか、

 

 

自分から逃げるために

他人を使うなよって話。

 

 

 

自分のことをやらなくて済むように

他人を応援すればいいなんて、

姑息な真似して、汚物まみれ。



それじゃあ、自分の魂が浮かばれないよ。

 

 

いい加減にしな、すみえ!

てめーはてめーで生きろ!

てめーのことをやりやがれ!

 

 

SUMIE☆エジプト香油で人生をアップグレードのプロフィール
浅野佳枝 著書
SUMIE☆エジプト香油で人生をアップグレード
AD