(社説)子宮頸がん ワクチン禍の救済急げ

有料記事

[PR]

 子宮頸(けい)がんワクチンの接種後に健康被害を訴える女性が相次いでいる問題で、厚生労働省は救済策を広げる方針を固めた。予防接種法に基づく定期接種になった2013年4月以前の接種者にも、定期接種の場合と同じ水準で医療費を支給することを検討しているという。

 多くの人を対象にする予防接種では、残念なが…

この記事は有料記事です。残り834文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません