カクヨムコンの読者選考通過率80%以上の私が読者選考のコツ教えます 実践編
この記事では小説投稿サイト「カクヨム」で開催されている読者選考型コンテストや年に1回開催されているカクヨムコンで読者選考を通過するコツについて、惜しみなく解説します。
こんな人に読んでほしい
カクヨムコンに出しても★一桁
全然読まれないので、読者選考を通過する気がまったくしない
カクヨムコンに応募しても、全然楽しくない
カクヨムでキャッキャしてる人たちに嫉妬
カクヨム投稿者の多くは、このような悩みや不満があるのではないかと思います。
正直、なんの戦略もなしに投稿しても読まれないし、カクヨムコンの読者選考を突破することはできません。
たとえあなたが面白い作品を書いたとしても!
この記事では、私が過去にカクヨムコンの読者選考を80%の確率で通過してきた方法について解説しています。
あなたも読者選考を通過できるようになりますので、ぜひ最後までお付き合いください。
カクヨムコンの読者選考を通過する戦略は2パターン
前提としてカクヨムコンの読者選考を通過する戦略は、以下の2パターンです。
人気ジャンル:自然に読まれるようにがんばる!
人気ジャンル以外:交流がんばる!
1はWeb小説では絶大な人気ジャンルの、異世界系やラブコメで勝負する場合の戦略です。
2はミステリーやホラー、恋愛など、カクヨム内ではあまり人気がないジャンルで勝負する場合の戦略。
人気ジャンルはライバル作品のPV数や☆、フォロワー数が極端に多いので、放置していてもたくさんの人に読まれるようにしなければ勝負になりません。
なのでタイトルやキャッチコピー、ストーリー構成にいたるまで、読者に読まれるよう計算していく必要があります。
一方の人気がないジャンルは、どんなにタイトルやストーリーがよくても基本的に読まれません。
なので読んでもらうために、自分から動いていく必要があります。
そして本記事で解説するのは、2の人気がないジャンルで勝負する場合。
正直、楽な方法を教えるつもりはなくてですね、それなりに時間と労力がかかっちゃいます。
交流は絶対ヤダ!
面倒くさい!
という方は、人気ジャンルにチャレンジしてみるのもいいでしょう。
でもがんばってみると心に決めて色んな人と交流したら、それはそれでとても楽しいカクヨムライフを送ることができますよ。
我那覇アキラのカクヨムコンの読者選考実績
とりあえずサラッと。
カクヨムでの我那覇の成績
1作目の投稿「夢ウサギ」
⇒14PV2作目の投稿「むつみと春の取材事件簿」
⇒約4000pv、フォロワー58、★95
カクヨムWEBコンのミステリー部門で読者選考通過3作目の投稿「医療術師は不完全」
⇒今は7000pv あの頃は4000pvくらいだったかな。
フォロワー109、★176(当時はこれの半分以下だったはず)
BWコンテストで読者選考通過&佳作受賞4作目の投稿「水たまりの前でこんにちは」
⇒カクヨムWEBコンのミステリー部門で読者選考通過5作目の投稿「再開の約束プロジェクト」
⇒約3000pv、フォロワー34、★71
カクヨムWEBコンのミステリー部門で読者選考通過6作品目の投稿「追放されたら破滅する運命の悪役キャラだけど、主役の勇者パーティーからいきなり追放された件」
⇒約18万pv、フォロワー1055、★358
カクヨムWEBコンのプロ作家部門で読者選考通過7作品目の投稿「魔王だけど大好きなお姫様を守るために見習い兵士やらせていただく」
⇒約3万7千pv、フォロワー666、★228
カクヨムWEBコンのプロ作家部門で読者選考通過
カクヨムには5種類の人間がいる
カクヨムに住まう人々
PVモンスターのトップランカー
⇒人気ジャンルで勝負できる、PV数万、数十万の投稿者積極的に交流を楽しむコンテスト上位者
⇒お互いに小説を読みあい、コメントしてレビューする人たち交流を毛ぎらう者
⇒相互でランキング上位にいる人はズルしている、という考えの人たち投稿後、口を開けて誰かが読むのをただ待つ者
⇒交流が面倒、もしくはやり方がわからず、投稿後に動かない人たち読専と呼ばれる者
⇒小説は投稿せず、読むことを専門にアカウントを作った人たち
効率よく交流するためにも、カクヨムにはこの5種類の人たちがいるってことを押さえておいてください。
そしてこの記事で目指すのは「2.積極的に交流を楽しむコンテスト上位者」です。
「2を目指すのはいいけど、3が怖いぽよ」
「大丈夫です
よほどマナー違反をしない限り、目を付けられることはありません」
とはいえ、マナーも知っていないと楽しいカクヨムライフは送れませんので、そのあたりもしっかり学んでいきましょう。
読者選考コンテストでライバルと呼べるのは100人以下
カクヨムWebコンは読者選考に残る必要があるのですが、これは逆に言うと読まれれば残れるってこと。
そして応募総数が数千だの万人だの言ってますが、実はライバルは1割以下です!
なぜなら9割以上の投稿者が「③交流を毛ぎらう者」と「④投稿後、口を開けて誰かが読むのをただ待つ者」だからです。
つまり、効率よく交流を行えば、9割以上の投稿者をごぼう抜きできるわけですよ。
実際、それを理解してからの3作目。
BWコンテストでは、ジャンル分けがなく応募総数800ほどでしたが、私は一時ではあるものの、ランキング1位を経験しています。
あくまでも当時の話なので、今は異世界系やラブコメも混在でのランキングで1位を取るのは相当難しいでしょうけど。
しかしミステリーやホラーなどのジャンル内でなら、1位も充分狙えるでしょう。
つまりカクヨムでは人気の低いジャンル内であれば、交流がとても有効なわけです。
「面白ければ勝手に読まれる」は幻想 それは交流した先にある
「③交流を毛ぎらう者」「④投稿後、口を開けて誰かが読むのをただ待つ者」の思考はおそらくこんな感じです。
面白ければ「⑤読専と呼ばれる者」が公平に評価するはずだ!
交流は自分の作品を読んでもらうためだけの行動に思えて、ズルをしている気がする
見返りを求めていると思われそうで、交流はなんか気まずい
ネットで叩かれるから交流はやだ
単純に面倒くさい
「正当な評価を受けた作品が選考通過すべきっていう気持ちもわかるぽよ
これは確かに一理あるぽよ
相互で選考通過した人たちがインチキに思えてきたぽよ」
「何を隠そう、私も最初はそう思っていた一人でした」
ですが、読者の気持ちになって考えてみてください。
あなたなら作品を探すとき、まず何を見て探しますか?
ランキングや新着ですよね。
特にランキング上位を真っ先に見るはずです!
ランキング上位になれない作品は、たとえ面白かったとしても、まず人の目に触れないという悲しい現実があります。
Xで宣伝しても、気まぐれ屋さんがときどき読んでくれるくらいです。
逆にあなたは、たくさんポストされてくる「作品を更新しました」とかをポチって読みますか?
気まぐれでしか読まないでしょう。
「イラストで飾ったって、頑張ってPV動画作ったって、ランキング上位に比べたら全然読まれませんよ!」
「説得力あるぽよね
お主の体験談か知らないが、まあ落ち着けぽよ」
だから、まずはコンテスト内でのランキング上位になるべく、交流が必要なんです。
そしてランキング上位になることで、読専に見つけてもらうことができるようになります。
楽しく交流しながら、新規の読者さんが増えていくというわけです。
まずは「積極的に交流を楽しむ交流者」を見つける
さて、ではいよいよ本格的に効率のいい交流をしていくわけですが。
「とにかく声をかけたりXで見つけるぽよ」
いやいや、それだと交流する気のない方に当たる可能性が高いですよ。
9割がそういう人なんですから。
特に交流者をよく思っていない方に関わっちゃったら、お互い損しかしないですからね。
というわけで、適切に交流する手順をご紹介。
素敵な交流者を探す手順
コンテスト内のランキング上位者で、周りよりも★が多いが、しかし★の数が200未満の作品をクリックします。
作品に付いている応援コメントの数を見ます。
応援コメントが多い人は、ほぼ間違いなく交流者です。
いろんな人と交流しているから、コメントもたくさんもらえているわけですね。作者名をクリックして作者のページを表示し、近況ノートの投稿数、おすすめレビュー数も確認しましょう。
この数値が多いほど、積極的な交流者の可能性が高いです。作者がフォローしている作品数も確認してみましょう。
交流者は当然、色々な人の作品をフォローしているので、フォロー数が多くなります。近況ノートのページを開き、各投稿のコメント数を確認するのもオススメ。
コメントが多い人は、交流者の可能性が高いです。
この手順で「近況ノートとコメント数」「おすすめレビュー数」「小説のフォロー数」「応援コメント数」が多い作者さんを、まずは一人探してください。
特に、「応援コメント数」が大事です。
「なんで★200未満ぽよ?」
「★を多く獲得している作者は、もう交流の必要もない場合がほとんどだからです」
もちろん、★が大量の人でも交流者はいますが、まあ確率の問題ですね。
また、ランキングは日単位なので、交流者ではなく★が少ない作品も、瞬間的に上位にくることがあります。
なので、堅実に★を稼いでいて、かつ大量とまではいかない作者は、交流者の可能性が高いわけです。
「近況ノートとコメント数」「おすすめレビュー数」「小説のフォロー数」
交流者は作品以外のあいさつやレビューのお礼のやり取りの場として、近況ノートを利用している人が多いです。
交流者と仲良くなると、新年のあいさつや読者選考通過おめでとうのコメントまで、近況ノートにコメントしてくれるんです。
なので交流者になるために、自分も近況ノートは投稿しておきましょう。
「コンテストにエントリーしました」とか、「新作を投稿しました」みたいな感じでOK。
投稿内容も、変な悪口とか批判じゃない限り、好きなことを書けばいいです。
要するに近況ノートは、交流の窓口なのです。
近況ノートの数が20以上あって、投稿に対してコメントが10くらいついてるものがいくつか存在しているユーザさんだと、いい感じです。
交流者は沢山の方と交流するわけですから、自然とレビュー数もフォロー数も多くなります。
このレビュー数が約100前後かそれ以上のユーザさんが望ましいですね。
レビュー数が50未満などの少ない作者さんは、交流者ではない可能性が高いです。
「応援コメント」が重要!
近況ノートやおすすめレビュー、フォロー数はあくまでも交流者を探すための材料にすぎません。
近況ノート数や近況ノートのコメント数が多くても、それはコミュニティ内で盛り上がってる人の場合もあります。
コンテストにおいての交流者にはなってくれない可能性があるのですね。
おすすめレビュー数やフォロー数は、単純に読むのが好きでレビュー含めて楽しんでるという方もいます。
一方、作品に対する応援コメントの数が多い人は、交流者の可能性が非常に高いです。
積極的に交流しているからこそ、もらえる応援コメントも多くなるのです。
応援コメントが、1つの作品で100前後かそれ以上の作者が好ましいですね。
応援コメントの数はコンテスト開始直後だと多いか少ないか判断が難しいと思うので、コンテスト序盤はその人の過去作品を参考にしてください。
そういうユーザさんの作品を見つけたら、コメントに対してどのような返信をしているかも、ちゃんと確認しましょう。
交流者は返信もとても丁寧ですし、なんだかコメントのやり取り自体が楽しそうです。
そういった方が見つかったら、もうばっちりですね。
「交流者」の作品を4話くらい読んでコメント
交流者を見つけましたら、いよいよ交流開始です。
まず、見つけた交流者っぽいユーザさんのコンテスト参加作品を4話~5話あたりまで読みましょう。
交流したいなら、絶対にコンテスト参加作品を読んでくださいね。
コンテストに参加中ではない作品を読まれても、相手としてもメリット薄いので。
読みながら、その作品のいいところを探してみてください。
読みやすくて内容が自然に入ってくる
心の刺さる、好きだなって思える1文があった
主人公に共感できる
登場する女の子がかわいい!
そういうのを見つけて、応援コメントで褒めましょう。
コメント文がなかなか書けないという方は、他の人のコメントを参考にするとよいです。
他のコメントを読むことで、その作品の新たな褒めポイントが見つかることもあります。
4話くらい読んだら、ちょっと様子見です。
このタイミングで、作品をフォローしておくのもいいでしょう。
「そのまま続きを読まないのかぽよ」
もちろん、どうしても続きが読みたいくらい面白かったなら、そのまま読んでもいいですよ。
ですが、一番の目的は読者選考通過のはず。
なので、選考通過を果たしたいならドライになることも必要です。
しばらくすると、コメントした作品の作者さんがコメントに返信してくれます。
そして上手く交流が成立すると、自分の作品を読みにきてくれて、フォローや応援コメントをしてくれます。
そうなったら、続きを読んでいきましょう。
そして、数話単位でいいので、応援コメントでさらに作品の褒めポイントをつついていきましょう。
「なんか姑息ぽよ」
「それは否定しません」
でも、お互いwinwinの関係になれるし、この方がこちらも気持ちよく相手の作品を楽しめます。
いくら面白い作品を見つけたといっても、自分の作品が読まれないとなると気になっちゃうでしょ。
コンテスト期間中なだけに、無駄な時間を使ってるって思って焦っちゃうじゃないですか。
そんなんじゃ、素直に小説を楽しめないですよ。
「交流者」から、さらに交流を広げていく
交流者の作品には、たくさん応援コメントされていますよね。
つまり応援コメントされている人だけじゃなく、している人も交流者の可能性大です。
なので見つけた交流者の作品についた他の人の応援コメントの内容を確認して、優しそうだな、交流してくれそうだなって思うコメントの主を探しましょう。
そして、そのコメント主の小説ページを開き、再び応援コメントの数などを確認。
交流者の条件にマッチしていたら
「あらあら~、素敵な交流者さん発見
私も交流したいんですよ~(こんなことをコメントに書かないようにね)」
って感じで、その作者さんの作品も4話くらい読んで応援コメントを残しましょう。
応援コメントは残すんですよ。
応援ボタンだけでは、その作者さんに自分の存在を気付かせることができません。
さてさて、こうやって応援コメントの足あとを残しつつ、交流者から交流者へと辿っていきながら、交流者を増やしていきます。
すると、そのうち自分から探しに行かなくても、他の交流者が自分の作品を読んで応援コメントを残していくようになります。
そういう方は交流したい人ですから、こちらもそれに応えればいいわけです。
また、ここまできたらコンテストのランキング上位1割の中に入ってるはずなので、読専さんやコンテスト参加者以外のユーザさんも、読みに来てくれるようになります。
あらまあ、気づいたら交流者の輪の中に混ぜてもらっていて、みんなで手をつないでニッコリ。
カクヨムライフが楽しくなっています。
「お主、悪い顔になってるぽよ」
絶対守ろう、交流マナー
簡単に★を入れちゃうのはNG
稀にコメントも残さず、ほとんど読んでもいないのに★を入れて去っていく人がいます。
これをやられたら、ほとんどの作者が「なんだコイツ、見返り目的かよ。感じ悪い」と思うんじゃないでしょうか。
こんなことをしても、★を入れた人の作品を読んであげたいっていう気にはなれません。
むしろ叩かれまくる行為なので、やめましょう。
逆にもし自分が誰かにそれをやられたら、
「あ、労せず★もらっちゃった、ラッキー」
と思いつつ、無視でOK。
一度入れた★を取り消すのはNG
自分が入れた★はシステム的に取り消すことができるんですが、基本的にやらない方がいいです。
やられた側の立場で考えたらわかるかと思いますが、ものすごくがっかりしてしまいます。
交流しない人と判断したら★を取り消す、なんてことを繰り返していたユーザーさんが過去にいましたが、まあ叩かれまくってました。
もうそういうことをする人はいないとは思いますが、やらないようにね。
一度読んだ作品を最後まで読む義務はない
交流者が増えると、どうしても全部を読むには無理が出てきます。
後半まで読んだら、おすすめポイントをまとめて、先に★を付けてレビューをするのもありです。
コンテスト期間中に★がもらえるのは、その作者さんからしてもありがたいことです。
それに全部ではなくとも、ちゃんと読んだうえでのレビューなので、失礼にもあたりません。
また、続きは読むつもりだけど、その作品のランキングに貢献したいという気持ちから、先に★を付けてレビューをするのもOKです。
あと、交流者ではあるけど、どうしても自分には合わない作品というのもあります。
そういった作品を無理して読むのは、精神的に苦痛でしかありません。
なので、そういう場合は無理せず離脱しましょう。
(だからって、コメントでいちいち「離脱します」とか書かないようにね)
応援コメントには、ちゃんと返信する
いただいたコメントには感謝の気持ちを込めて、返信しましょう。
こういった日々のやり取りが、今後の交流にも響いてきます。
応援コメントに批判は書かない
批判コメントは、思ってても書いちゃダメです。
「なんでぽよ
誹謗中傷はだめだけど、作品を良くしたい批判もあるぽよ」
という考えもあるかもですが、
作者さんは、みんなに読んでもらうために作品を投稿しています。
そんな中に批判コメントがあったら、単純に営業妨害ですよ。
もし、どうしても「ここはこうした方が」という思いがあるなら、応援コメントではなくXのDMとか、人の目に触れないところで伝えてあげましょう。
ただし1話の文字数が多いなど、投稿の初心者が陥りやすい間違いは、教えてあげると親切です。
「せっかく面白いのに、しおりがはさめない状態になっててもったいないと思いました」
というようなコメントを残せば、面白いと思ってることも伝えられますし、相手も悪い気はしません。
むしろ親切な人だと思ってもらえて、交流が深まるきっかけになります。
交流を嫌う方々が怖い人へ
「叩かれるの恐いぽよ」
「いやー、さっきご説明したマナーさえ守っていれば、わざわざ叩きにくる人もいません」
もし誹謗中傷されたら、それは有名になった証です。
喜んじゃいましょう。
悪口はどうしても気になっちゃいますが、そんなときは冷静に考えてみてください。
マナー違反もしてないのに批判される状態のときって、その10倍以上のファンや応援者がいますよ。
カクヨムで一気にPV17万以上まで伸ばした体験記を本にしています。
興味がありましたら、読んでみてください。
1今回の解説内容
カクヨムには5種類の人間がいる
読者選考コンテストでライバルと呼べるのは100人以下
「面白ければ勝手に読まれる」は幻想 それは交流した先にある
まずは「積極的に交流を楽しむ交流者」を見つける
「交流者」の作品を4話くらい読んでコメント
「交流者」から、さらに交流を広げていく
絶対守ろう、交流マナー
交流を嫌う方々が怖い人へ
カクヨムには5種類の人がいます。
PVモンスターのトップランカー
積極的に交流を楽しむコンテスト上位者
交流を毛ぎらう者
投降後、口を開けて誰かが読むのをただ待つ者
読専と呼ばれる者
人気ジャンルで勝負するなら1、それ以外のジャンルで勝負するなら2を目指しましょう。
読者選考のライバルは100人以下。
2の交流者になれれば、9割の作品をごぼう抜きできます。
「面白ければ勝手に読まれる」なんてことはないです
面白くても存在が知られていなければ、読まれようがありません。
まずは自分の作品を知ってもらうためにも、交流者になりましょう。
交流者の見分け方は、以下が多いユーザを探すこと。
近況ノートの投稿数
おすすめレビュー数
フォローしている作品数
作品の応援コメント(特にこれ)
特に作品の応援コメント数が多いユーザさんは、たくさんの仲間に囲まれた素敵な交流者の可能性大です。
「交流者」の作品を4話くらい読んで、応援コメントで足跡を残しましょう
こちらの作品も読みに来てくれたら交流成立!
その方との交流を大事にしましょう。
そして交流者に応援コメントを残しているユーザさんは、交流者の可能性大ですよ。
そこからさらに交流の輪を広げましょう。
そして超大事なこと。
交流マナーは守りましょう。
簡単に★を入れちゃうのはNG
一度入れた★を取り消すのはNG
一度読んだ作品を最後まで読む義務はないけど、可能な限り読みましょう
応援コメントには、ちゃんと返信する
応援コメントに批判は書かない
ちゃんと守りましょうね。
では、これらのことを実践してみて、清く正しく楽しいカクヨムライフを送ってみてくださいませ。
おつかれさまでした。


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