大谷翔平、左膝痛抱えて出場する理由告白「出ない選択肢が一番悪化しないが…」…PCA質問で滲ませた意欲、自ら切り出した投手の話
中日スポーツ配信
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監督の立場からすると、余人をもって代え難い選手が出ると言えば出さざるを得ないでしょうから、大谷選手本人に慎重になってもらいたいだろうと推察します。 もちろん、観客にしてみればその日だけの観戦で、最高の選手の一人である大谷選手が出場しないことは耐え難いことですが、より長い期間、よりコンディションのよい大谷選手を観たい気持ちが勝る思いです。
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本人の身体は本人が1番よく分かっている。外野がとやかく言うことでは無いし、心配していると言う気持ちが本人に伝わっていれば、僕たちは彼の気持ちを尊重して応援すべきであり、本人が後悔のない選択をロバーツ監督なり首脳陣とコミュニケーションをとって決めていってくれれば良いと思う。
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ラグビー選手もサッカー選手もそうだけどプロから言わすとコンディション100%なんてあんまりなくてどこかしら痛いのはまああたりまえらしい。 本人が一番わかっているとは思うが例えば休んで痛みがひいたとしても稼働するとまた痛み出したりするのかもしれない。半年とか長い間休めばいいかもだけどそうすると納得しないファンが出てくるし、野球の注目度も下がるのは間違いない。バランスを考えた上での最終的な本人の判断なのだから怪我については触れなくてもいいような気がします。
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確かに出場している選手は皆どこかしら痛いところがあったり、故障したり、その頻度にもよりますが、その痛みと戦いながら試合に出ているのかもしれませんね。大谷曰くある程度他の選手のことも考えた上での出場だと思います。他の選手は痛くても打ったり守ったり走ったりしなくてはいけませんが、大谷の場合は打つのと走るのだけですから守らなくてもいいですよね。だからそういう意味で多少無理してでも頑張って試合に出て貢献したいのだと思います。本当やったらしっかりと直して出てくればいいんですが、スネルやグラスノーみたいにシーズンの大半を休んで、ポストシーズンあたりから出てくるような選手にはなりたくないですもんね。大谷選手打っても打たなくても応援してます。体だけは十分に気をつけて素晴らしいパフォーマンスを見せてください。今日は負けましたけど、2本のホームランを見られたので満足しております。
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PCAと言う好敵手が現れたのは、良い事だと思います。切磋琢磨する対象が必要です。今シーズンは投げられ無いと分かったオフに、走塁練習に力を入れて50-50を達成してしまいましたね。彼は目標が必要な人なんだと思います。小学生の頃の「人生目標ノート」と同じです。勿論、一番の目標は3連覇だとは思いますが、彼がMVP級の活躍をすればチームのリングも近づきます。個人的には、シーズン中に投手を再開して、勝ち星を二桁にして欲しい。
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先日、日ハム時代にどうやって二刀流が構築されていったかの特集番組を観たが、多くの球団関係者や他の選手にも強く影響が出ていた内容だった。個の特別扱いはチームがバラバラになるほど球団内に不満が高まっていたという。高校を出たばかりの青年とはいえ、自分の事で多くの人間に負担をかけていることに気付かないわけがなく、その若さでどれだけのプレッシャーと戦っていたのか想像もできないほど精神的に過酷だったと思う。大谷選手のチームに対する強く揺るがない責任感はそうやって、長年作られていった芯の強いもの。休むことを拒否するのはこれ以上周りに負担をかけたくない思いがあるから。怪我があっても最大限自分のできる事をする、投手ができなければ盗塁を増やす。彼にとっては結果を残す事、試合に出ることが与えられた責任であり、全てやって当たり前の事なんでしょうね。
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膝を回復させるなら完全に休んだ方が早いけど、大谷選手の言う様にどこかしら怪我してる選手もいて守備にもついてる事を考えたらDHである自分は完全休養してる場合じゃないと思うんだろうな。打席に立つのは問題ないらしいが少しは影響あるだろう。 DHと言っても二刀流なんだが。ただ、投手陣に関してはグラスネやスクーバルも居るから優先するには打撃になるんだろうね。本当なら休んで早く投げたい気持ちがあるだろうに。監督も休ませるつもりはないと言ってる。打線には大谷選手が必要ではあるよな。不安で複雑な気持ちで試合してるんだろうね。目標は3連覇だからこれ以上悪化せずに祈るばかりだ。
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二刀流なのだから投げたいだろう。ただ、スクバルの加入でドジャースの先発は足りている。今年はミジオロスキーがいるし無理にサイ・ヤング賞を狙いに行く必要はない。個人記録としてはMVPは十分狙えるから、もちろん狙って欲しい。ただ、ワールドシリーズ3連覇への貢献が第一なので残りシーズンはフィジカルコンディションの維持に努めチームに貢献して欲しい。
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大谷選手も段々打撃が上向きになっている。個々は焦らず、9月に照準を絞り膝や上腕を治してほしい。そして、できればあと2勝で10勝投手になってほしい。でも色々期待してしまいますね。
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シーズンも残り2ヶ月を切った。 無理しないで欲しい。 登板は身体のことを考えて。 若い時とは身体が違う。 無理は出来ない。 万全の体調で登板して欲しい。 打者としての活躍を期待している。 身体は気持ちがあっても良くはならない。 シッカリとメンテナンスしてください。 身体が悪くならないことを願いながら活躍を願って見ています。
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