大谷翔平、今季初の1試合2発、MVP激しく争うPCAと「アーチ競演」…ロバーツ監督「思っていた以上にMVP争い接戦」、「翔平は意識している」
中日スポーツ配信
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これだけ目の前でPCAに活躍されたら、チームが連敗中だし、MVP争いとは関係なく、ここ数試合は打撃が好調な大谷は3安打2本塁打と結果を出せた大谷。ただ、残念ながら、チームの勝ちには結びつかなった。 しかし、負けてしまえば一緒といえばそれまでだが、深刻なスランプだったベッツが4安打して最後は1点差まで追い上げたのは、明るい兆しではある。明日は試合がないから、気持を切り替えて、佐々木と山本が予定されている明後日からのDバックス戦を頑張ればよい。 また、スクバルが加わったので、ローテの再編成となるだろうから、先発投手が序盤に試合を壊さず、出来るだけ長い回を投げて試合を作りたい。まだまだシーズンは長いから。
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ドジャースは今季最悪の6連敗と苦境にあるが、深刻なスランプだったベッツにも4安打が飛び出すなど、打線には復調の兆しが見えている。 MVP争いはカブスの若き怪物PCAが26本塁打、28盗塁、bWAR7.0を記録。大谷の二刀流に対し、PCAはスピードと守備を武器に最新の米国オッズで完全な同率に並ぶ大接戦に。周囲が熱狂する中、大谷は「一刻も早く1勝して流れを止めるのが大切」とチーム勝利を最優先に掲げる。 明日からのDバックス3連戦は佐々木朗希、山本由伸の両投手が先発予定であり、首位死守へ向けた大一番だ。バッテリー補強も完了し、ラッシングも居なくなって、不安要素は解消されたとみていいし、あとは勝つだけだ!
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この辺が大谷がスーパースターである所以。ジャッジとの対戦ではお互いに先頭打者HRを打ったり、WBCでもベネズエラ戦でアクーニャjrが先頭打者HRを打つと、その裏先頭打者HRを打ち返したのは記憶に新しい。相手が強いほど燃える大谷さんの後半戦が楽しみ。
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今年は投打ともWAR等はトップランクではなく、これまでのMVP争いとは大きく異なります。 大谷は過去MVPを獲った年は大体野手評価がトップ争いで、2022年だけは投手寄りで投手評価が最上位争いでした。 しかし、今季は野手評価がとても低くなっていてWARでは10位内にも入っておらず、投手としても投球回が少ない為、10位内にギリギリ入っているぐらいです。 つまり投打どちらもトップ争いをしていない2021年以降では初めてのケースと言えます。 従って投打ともトップ争いをしていないが、投票する記者が二刀流の合算評価をどう見るかで評価も大きく変わります。 LADの担当記者以外は殆ど試合は見ていないので、基本数字でMVPを選びますが、その時に記者がどの数字を重視するかで変わるのです。 今年はMVP確実とは言い難いでしょう。残り2ヶ月が重要になりそうです
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今のドジャースは投手陣除けばオオタニサンとその他みたいな。 シーズン進行と成績線比例して伸びずちょっと反比例的でもあるんだよなぁ。。 オオタニサンは今季投手しながら打席にも入ってしっかり成績残してる。(怪我が悲しい) たとえ30本超え台でも今年は振るわなかったと叩かないでほしいね。 他の選手なら間違いなく好成績ですから。
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PCAは塁に出れば盗塁、ミートバッティングも長打もあります。ドジャース戦でもすごい集中力をみせて打点を積み重ねていました。地区優勝したらMVP獲りそうですね
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大谷は投げる方で規定に達してるならまだしも規定に全然届いてないしな。 一方PCAは毎日守備していて守備が超一流で盗塁もかなりしている。 その結果がwarに出ている。 ただし大谷もソトが怪我したので、実質的にはOPSはナ・リーグトップ。 投げる方で規定未到達でも、あの防御率で打つほうでも実質的にはOPSトップだからwarがPCAより低くてもMVPと言う見方も出来る。 まあ、記者の見方によって別れるだろうから接戦だよ。 シーズン終えてwarはPCAの方が上になるだろうから、鍵は打撃の成績のopsやwrc+が大谷とPCAのどちらが上になるかの勝負になる。
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朝起きたら、試合が終わっていて、見損なった。今日も9時ごろからの始まりだと勘違いしていた。ドジャーズが6連敗。「優勝確定」とされていた、わが日本の阪神みたいに足踏みするのだろうか。毎日投稿して笑われているけど、大谷を4番にしないからこうなっていると思っている。点を出来るだけ多く取るような采配が監督には求められているのでは。スクーバルだけではチームの窮状は救えない。
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つい2週間くらい前に信者たちはいくらPCAがwar上でも2刀流加味して大谷の足元に及ばない、PCAはすぐ落ちてくる、オッズ見たらわかるって言ってたが、PCAはさらに加速して圧倒的優位だったオッズすら並ばれた。自軍の監督ですら弱気の接戦発言。家運セル監督は自信をもってPCAがMVPと言うだろう。またもや信者の的外れの予想になるのか結果がどうなるのか楽しみだ。
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これは面白くなりました。WARだけを見て投票する記者はPCAに投票するはず。ただ直近のMVP投票はWARは最大の1.3もPCAがリードしていたが、結果は大谷翔平23票、PCA11票だった。この結果にカブスファンは、インチキだ!と激怒していた。投票記者の中にはインパクトやストーリー性、歴史的偉業などを考慮して投票する人たちも多い。ただ迷ったら結局はWARの高い方に投票するのも事実。2022年のア・リーグMVPは結果的には投票数に大差が付いた。ただダブル規定達成の大谷翔平と62本のジャッジで、ほとんどの記者は最後まで迷いに迷って、結局は最後に大多数の記者がWARの高いジャッジに投票した。
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