ホワイトソックス・村上 故郷・熊本の復興支援へ 球団慈善団体とオンラインオークション開催
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手と球団の慈善団体「シカゴ・ホワイトソックス・チャリティーズ」は31日(日本時間8月1日)、熊本県で発生した地震の被災地支援を目的とした特別オンラインオークションを開催すると発表した。 オークションは現地時間4日に始まり、村上が試合で使用した直筆サイン入りの帽子やユニホーム、バッティンググローブ、直筆サイン入りのバット、ボールなどが出品される予定。以前ホワイトソックスに所属し、侍ジャパンの監督に就任した井口資仁氏のサイン入りユニホームも出品される。 村上は球団の取り組みとは別に、個人としても熊本への直接的な支援を別途準備しているという。 故郷・熊本の復興を支援したいという村上の思いを受けて実施されるオークションで、収益は熊本県内の復興支援活動に取り組む団体に寄付される。村上自身としても個人的に支援活動を行うべく準備を進めているという。 球団慈善団体は「村上選手の故郷への支援活動を後押しし、被災地の復興に役立てたい」としており、日米のファンに広く参加を呼びかけている。