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ホワイトソックス・村上宗隆、米国でも「スッキリ」するために温水洗浄便座LOVE熱弁 キャンプには携帯用持参

ホワイトソックス・村上宗隆は報道陣の取材で温水洗浄便座LOVEを熱く語った(撮影・蔵賢斗)

【グレンデール(米アリゾナ州)14日(日本時間15日)】ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が練習後に取材に応じ、メディアの爆笑を誘った。ホワイトソックスとの入団交渉で、本拠地のクラブハウスのトイレに温水洗浄便座設置を要望し、導入が決定。そのこだわりを熱弁した。

「チームメートにビデ(温水洗浄機能)の素晴らしさを伝えました。環境にもいい。(ないと)トイレットペーパーをめっちゃ使うから」

満面の笑みで明かした理由は死活問題(?)でもあった。「おなかが痛くて試合に出るのは嫌なので、スッキリさせたいというのもあります。日本では当たり前に使っていた」と温水洗浄便座の必要性を力説。キャンプ地には携帯用ウォシュレットを持参している。

仲間とのコミュニケーションについては「つたない英語ですけど、何とか伝えられるようにジェスチャーをしながら頑張っています。重圧はあまり感じていません。日本のときから、いろんな人に注目されているのは慣れてきた。あとは言葉を理解できるように頑張るだけですね」と語った。

チームメートも「おはよう」「元気ですか」「また明日」など、日本語で話し掛けてくれるという。昨季122試合に出た24歳の内野手マイドロスに「もう一丁」と教えたことを明かした。

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